大丈夫?保管中のバイクについて

乗らない時はしっかり対策を

売却するバイク

過去にバイク買取に関わっていた時期、毎日何台もの中古バイクを査定してきた管理人。

 

国産の中型、大型、原付き、ビッグスクーター、旧車やハーレー…本当に毎日いろいろなバイクを見てきましたが、バイクを査定する時にいつも非常に残念だと思うことがありました。

 

それは「このバイク、もう少しちゃんと保管していたらなぁ…」ということ。

 

例えばね。80年代〜90年代前半のレーサーレプリカや4ストロークの400ccのような車両。
当時は台数も多いことから、中古バイクの取引相場も非常に安かったのは事実です。

 

でもね。20年以上が経過した今、その手の車両で程度の良い車両はめっきり減り、非常に希少価値も出てきたわけです。

 

しかし多くのオーナーさんはそういった事実を知りませんから、屋外保管…下手すれば雨ざらしなんて車両も…。そういったシチュエーションでは、しっかり室内保管しておけば、現状の査定額の5倍…いや10倍近くは出せたのになぁ…と複雑な気持ちになるものです。

 

というわけで、少しでも売却時の査定額をアップさせたいならば、何よりも保管場所や保管状態に注意をしておくこと。

 

まあ、上記のように、保管中に希少価値がでるなんてケースもあるけれども、通常のバイクの場合は少しでも早く売却した方が査定額は高いのは間違いない。

 

保管中に愛車の価値が下がるリスクを考えたら、まずは以下の定番の売却先で査定してもらう…というのが賢い選択だと思うな。

 

↓いろいろ試してわかった2017年度のおすすめ店舗↓

保管中のバイクで注意すべきこと

売却するバイク

バイクを手放す方の多くは、乗る時間がない…なんて理由の方が多いようです。そんなあなたの愛車、しっかり乗らない期間にも定期的にエンジンをかけたりチェックしていますか?

 

実はバイクは定期的乗っていないとどんどん調子が悪くなっていきます。ですから最低でも1ヶ月に2,3回はエンジンをかけてあげたいところです。もしそれさえもできないならば事前にバイクに対策をしてあげてくださいね。次に乗る時に調子が悪いなんて嫌ですからね。

 

しばらく乗らない時は最低限、このくらいは気にしてあげましょう!

 

1.バッテリーを外しておく
バッテリーはバイクが動いていなくても自然放電で徐々に無くなってしまいます。頻繁に動かしていると走行中に充電されるためバッテリー上がりは少ないんですが乗らない期間が長いと、あっという間に上がってしまいます。長期間乗らない時は必ずバッテリーの結線を外してあげましょう

 

2.ガソリンも抜いておく
長期間、乗らないって場合はガソリンも抜いておくのがおすすめ、燃料タンク内のガソリンが外気温の変化などで気化したり繰り返し、水滴ができることで燃料タンク内に錆が発生してしまうことを避けるためです。錆びてしますと後が面倒、ぜひそのまえに対処しておきましょう。

 

3.センタースタンド(レーシングスタンド)で足回りを保護
とくにレーシングバイクなどはサスなどの足回りは大切な査定基準。長期間サイドスタンドの状態よりもセンタースタンドなどで車体が浮いている方がサスやタイヤの劣化が少ないといわれています。できれば工夫して足回りにも優しい保管を。

バイクを高額で売却するコツはしっかり保管して、愛車をしっかり評価してくれる買取業者を選ぶことですよ!

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