ホーネット250(MC31)売る高額査定

ホーネット250(MC31)売却時の注意点と高額売却のコツ

ホーネット250(MC31)

こんにちは、小池です。

 

過去の管理人のバイク売却経験をもとに、今日はホーネット250を売る時の注意点やコツを詳しく書いてみたいと思います。

 

まず大切なことなので最初にお伝えしておきます。

 

同じようにみえる買取店舗や販売店の中にも、ホーネット250の買取りに意欲的な店舗もあればそうでない店舗もあります。

 

そんな中、もっとも大切なことはホーネット250をもっとも評価してくれる店舗をみつけることに他なりません。

 

急いで売却してしまいたい方もいるかと思いますが、慌てて売却先を選ばずに当ページを最後まで読み進めて冷静に判断してください。

 

知識を身につけしっかりと売却先を選ぶことで、ある程度の査定額は期待できます。

 

 

 

もっとも気になる店舗を軸に2つ3つの店舗で査定額を比較する

 

バイク査定

もちろん最終的な売却先選びはユーザーさんの直感にお任せします。

 

ただ、どの店舗で査定するにせよ先入観で1つに絞らず、かならず2つ3つの店舗で無料査定しておいて下さい。

 

比較することで査定額も上がりやすい上に、査定交渉もこちらのペースで進められます。

 

また査定額に満足できない場合、競合他社がいることによって足を運んでくれた査定スタッフに不快感なく買取をお断りすることもできます。

 

ちなみに管理人が利用して査定額・スタッフの質ともに納得だった売却先は以下にまとめています。

 

ぜひ公式サイトでキャンペーン情報だけでもチェックしてみてください。

 

>>査定額・スタッフの質ともに管理人が納得できた売却先とは?

ホーネット250(MC31)売却時の査定額について

社外マフラー

今回は、400クラスで勃発したネイキッドブームが250クラスに飛び火して、コブラやバンディット、ジール、バリオス、ジェイドと続々登場したネイキッド車の中でも、飛びぬけて走行性能の高かったホーネット250売却についてお伝えします。

 

いわゆる普通のネイキッド車だったジェイドの後継として登場したホーネットでしたが、正直、ジェイドとは外観上も運動性能もすべてが違っていました。というかコンセプトそのもが違ったんでしょうね。

 

まずリアタイヤに180というリッタークラス顔負けのサイズを採用しました。ホーネットオーナーさんの中には極太のリアタイヤと250サイズのボディというコントラストにやられて購入した方も多いんじゃないでしょうか。

 

それだけじゃなく、φ41mmのフロントフォークは当時最新の減衰バルブ機構を備えてました。また40psという一般的な数値とはいえ、CBR250R系のカムギヤトレーン採用のエンジンは低中速だけでなく高速も気持ちいまでの伸びをみせました。

 

とくに高回転域でのエンジン音はホーネットの最大のウリの一つだと思いますよ。

 

そんなホーネット250ですが、1996年の登場から生産終了の2006年まで取り立てて大きなフルモデルチェンジはなされませんでした。それだけバイクとして熟成されていたのでしょう。

 

よって査定額のポイントとなるのは、年式や走行距離、カスタムパーツの有無になってきます。

ホーネット250(MC31)を売る前の準備

メンテナンス

基本、カスタムパーツがそれほど豊富とはいえなかったホーネット250の場合、カスタムパーツに交換されていたとしてもサイレンサーやエキパイ、社外のステップ、ハンドル回りのライトカスタムかと思います。

 

もちろんホーネット250は中古市場でも人気です。カスタム状態でも予想以上の金額で査定してもらえるかとは思います。

 

ただ純正部品を保管している場合、無難に純正部品に戻してフルノーマル車両に近づけて下さい。

 

生産終了から10年が経過した現在、わざわざホーネット250を探されるユーザーさんの多くはフルノーマル車両を好みます。ノーマルに近いほど早々に買い手が見つかるので査定額もその分、高くなりがちなんです。

 

もちろんフルノーマル車両+状態の良いカスタムパーツという組み合わせなら最強です。ぜひ、ひと手間かけて純正部品に戻しておいて下さい。

 

またCBR250R(MC17・MC19)やCBR250RR(MC22)をベースとしたホーネット250は、ある意味伝統のエンジンです。ホーネット250に搭載されてからも目立った故障やトラブルは少なかったと思います。

 

その一方で、当時ネイキッド車の多くは保管状態によってはエンジン回りのアルミパーツの腐食や黒錆なんかが目立つケースが多いですね。

 

もっともMC31はブラックに塗装されているので若干耐久性は高い気がしますが、中にはボツボツと腐食が進んでいるケースがあるはずです。こういったアルミパーツ表面の腐食は意外と減額されるので注意ですね。

ホーネット250(MC31)を高額査定してもらう

リアタイヤの摩耗

正直、ホーネットオーナーさんで180のリアタイヤをフルに使いきっている方も、そう多くないかと思いますが、サイズもサイズなので摩耗が激しい場合、製造から3〜4年どころか10年近く経っている場合、確実に査定時にマイナスになります。太いタイヤだけにホーネットオーナーさんからすれば痛い部分です。

 

変に減額されるのが嫌なら事前にタイヤ専門の激安ショップ等でタイヤ交換してから査定に臨むという選択肢もあります。

 

あと交換される方が多いのか、どの年式のホーネット250においても中古の燃料タンクが少ないなって思います。きっと立ちごけ等で凹みやすい形状なのもあるんでしょう。

 

微妙な傷や凹みくらいならタッチアップ程度で査定という選択肢もありますが、ガッツリやっちゃってる場合、査定額のこと考えたら思いきって燃料タンクを中古パーツと交換する方法もあります。もっとも同色で無傷のタンクが見つかればの話ですが…。

 

どちらにせよ、中古市場ではずっと高値をキープしているので予想以上の査定額は期待できるんじゃないでしょうか。そもそもMC31以降、250クラスで同様なコンセプトの車両がでてきていませんし、今後も出る様子はありません。

 

ただ売却先によって評価も様々とい部分もあります。決して一社で決めずにじっくりと2つ3つの店舗を比較してホーネットに強い店舗をみつけて下さい!

ホーネット250(MC31)の売却先選びは慎重に!

売却先比較

ここまでホーネット250売却時のポイントや注意点を解説してきました。

 

当サイトを読んで下準備しておけば、まず相場以下という査定額は無いかと思います。

 

ただバイク売却はシンプルにみえる反面、1店舗だけでは高額になりづらい…という特徴があり、残念ながら今もなお引き継がれています。

 

言いかえれば、どんなに慎重に買取店舗を選んだところで、1店舗だけでは高額査定はゲットできないということです。

 

これには最終的な査定額の決定権が、現場の査定士やメカニックでなく、買取店舗の本部にあることに起因しています。現場が査定額をアップしようにも、比較する競合店舗の査定額が無ければできません。

 

なのである程度の売却先の目星はついていても、競合店舗で査定しておくことをお勧めします。

 

もし売却先選びに悩まれている場合、こちらのエントリーで各売却先の特徴をチェックしてみて下さい。管理人が実際に愛車を査定したレビューやおすすめ度を詳しくまとめているので参考になるはずです。

 

売却前にしっかりと知識を身につけ、ベストな売却先を選んで愛車を高値で売却してくださいね!

↓小池の過去の売却データから選んだ査定すべき店舗とは?↓