ZRX1200売る高額査定

ZRX1200を売る場合の注意点と高額売却のコツ

ZRX1200

こんにちは、小池です。

 

今回はこれまでの管理人のバイク売却経験をもとに、ZRX1200を売る時の注意点やコツを詳しくまとめておきました。

 

このページをご覧の方の多くはZRX1200の売却先を探されているかと思います。ですが慌てて申込まずにぜひ最後まで読み進めて冷静に判断してください。

 

また、車種別の売却のポイントについては以下で詳しく解説していますが、それ以上に大切なことはZRX1200をもっとも評価してくれる店舗がみつけることになります。

 

最終的な売却先選びはユーザーさんの直感にお任せしますが、どちらで査定するにせよ、一社でなく2つ3つの店舗で無料査定しておいて下さい。

 

比較することで査定額も上がりやすい上に、査定交渉もこちらのペースで進められます。

 

また査定額に納得できない場合、他社の査定額を引き合いにだすことで査定スタッフに不快感なく買取をお断りすることもできます。

 

ちなみに管理人が利用して査定額・スタッフの質ともに納得だった売却先は以下にまとめています。ぜひ公式サイトでキャンペーン情報だけでもチェックしてみてください。

 

>>査定額・スタッフの質ともに管理人が納得できた売却先とは?

ZRX1200売却でもっとも査定額に影響する部分とは

ZRX1200修理

カワサキ車のリッタークラスの中でも好評の一台だったZRX1100を、さらに熟成させ完成形に近づけた車両がZRX1200だといえます。

 

故障の多いカワサキというイメージをお持ちのユーザーさんも多いかと思いますが、このZRX1200に関してはこれといった不具合や目立った故障も少ない、ある意味カワサキらしくないバイクといえます。

 

ただホンダやヤマハの同クラスと比較した場合、例にもれずタペット音やカムチェーン付近からのカンカン・キンキンといった異音は少々気になるのはオーナさんならご存知のとおりですね。

 

基本的にどんなにコマメにオイル交換しても、ある程度の走行距離に達すればそれなりの異音がでてくるものです。

 

査定時にこの辺りをカワサキ車なら当然のこと…と判断されるか、要オーバーホールと判断されるかで査定額が大きく変わってきます。やはり少しでも多くの店舗で査定しておきたい車種だと思います。

消耗部品の高めなZRX1200だけに

ZRX1200メンテナンス

あと査定時に金額に影響する部分といえば全体的な消耗部品の状態になってきます。

 

買取側としても、自社工場や提携工場でメンテナンスする際に寿命を超えた消耗部品は交換する必要があるため店舗によっては非常にデリケートになっています。

 

そのため耐用年数を超えている消耗部品や劣化や摩耗の激しい消耗部品は確実に査定時に減額対象となるので覚悟しておいて下さい。

 

たいていのオーナーさんの場合、日常的にエンジンオイルやタイヤ、ブレーキパッド、バッテリー、スパークプラグあたりまでチェックされていますが、査定時のチェックはさらに細かいものになります。

 

エンジンの異音や排気ガスの状態、吹け上がりがスムーズかどうか…といった部分に始まり、ドライブスプロケット、チェーン、クーラント、ライトバルブ、ブレーキフルード、ブレーキホース、クラッチホースといった部分までしっかりと消耗具合をチェックしてきます。

 

一つ一つのパーツ単体は安い部品でも、積もり積もれば大きな査定額の減額につながるので減額が不安な場合、事前に良心的な価格のショップで交換しておくことをお勧めします。

ZRX1200を売る前の下準備

ZRX1200査定前点検

そんなZRX1200売却時の準備を考えた場合、まず行うべきは上記の減額ポイントを踏まえた上で、売却前には消耗部品の状態を一度総点検しておかれることだと思います。

 

最近のバイクというイメージ強いZRX1200ですが、意外なことに初年度モデルは2001年式となってきます。その後2008年までの8年間にわたって生産され続けていましたが低年式だと15年以上が経過しています。

 

とくにカワサキ車の樹脂パーツやゴムパーツの質が悪いという意味ではありませんが、確実に各部のパーツは耐用年数を超えています。

 

保管状態によっては樹脂部のカウル類も退色し色褪せているのではないでしょうか。そういった変色のみられるカウル類の多くは硬化が進んでいる状態です。

 

小さな衝撃でも割れや欠けが生じやすい状態ともいえます。保管状態に自身のない方が一度査定前に確認しておきましょう。

 

またゴムパーツの劣化や硬化、ヒビ割れが進行した場合、燃料ホースをはじめとした各部のホース類やチューブ類に負担がかかり漏れや滲みの原因となってきます。

 

単純なホースの劣化による燃料滲みやオイル滲みであっても査定士やメカニックの中には深刻にとらえて大きな減額だと判定する方もいますから注意しておきたい部分です。

 

ただエンジン関係の異音については慎重に判断してください。

 

タペットクリアランス調整にしてもカムチェーンやカムチェーンテンショナー、ガイドの交換にしてもショップで行う場合はそれなりの費用が予想できます。

 

改善した以上に査定額がアップするかというと微妙な部分もあるので、状況しだいでは異音のでたまま査定に臨むことも考えておきましょう。

ZRX1200を相場より高く買取してもらう!

ZRX1200マフラー

愛車のZRX1200を相場以上で売却しようとお考えのオーナさんにとって、真っ先にやるべき行動といえばカスタムパーツを純正部品に戻してノーマル状態に近づけることになります。

 

ZRX1200の場合、大半の車両はライトカスタム程度がなされているかと思いますが、もし純正部品を保管している場合は査定前に純正部品に戻しておくことをお勧めしておきます。

 

キャリヤ関連やセキュリティ関連は別として、マフラーや外装関係のカスタムパーツの多くは、ユーザーさんの好みが分かれる部分です。

 

店頭でせっかく購入しかけたユーザーさんが、カスタムパーツが気に入らないことを理由に購入に至らないケースも頻繁にみかける光景です。

 

買取したバイクを最短で売却することが買取店舗にとってもっとも大切なことです。

 

そういった妨げになるカスタムパーツは残念ながら減額対象になることは覚悟しておきましょう。

 

中にはカスタム状態でも高額査定といった宣伝文句の店舗もありますが、あれは単なる売り文句でノーマル状態の方が高額査定なのは言うまでもありません。真に受けないで確実に純正部品に戻してから査定してください。

 

 

またZRX1200をはじめとしたリッタークラスの車両の多くは、純正でもかなりワイドなハイグリップタイヤを履いています。もし査定時に前後とも要交換と判断された場合、数万円の減額につながるので注意してください。

 

タイヤの溝の残り具合だけでなく製造年月日を確認して耐用年数を超えているかどうかも確実にチェックしておいて下さい。

 

この部分は査定士やメカニックとしてはもっとも減額しやすいポイントなので必要なら良心的なタイヤ専門店、または中古タイヤショップで交換しておいた方がよいかもしれません。

 

ZRX1200の売却先選びの売却先選びは慎重に!

査定申込

ここまでZRX1200売却時のポイントや注意点を解説してきましたが、いざ売却する場合、当サイトを読んで勉強することも以上に売却先選びがネックとなってきます。

 

管理人も過去に20台近くのバイクを売却してきましたが、残念ながらどんなに優良な買取店舗でも一社だけでは査定額に限界があります。

 

もしZRX1200を最高額で売却するなら、複数店舗で査定してその査定額を比較するのがもっとも効率的で確実な方法だと感じています。

 

もし売却先選びに悩まれている場合、こちらのエントリーで各売却先の特徴をチェックしてみて下さい。管理人が実際に愛車を査定したレビューやおすすめ度を詳しくまとめているので参考になるはずです。

 

売却前にしっかりと知識を身につけ、ベストな売却先を選んで高値で売却してくださいね!

↓小池の過去の売却データから選んだ査定すべき店舗とは?↓