イントルーダークラシック400売る高額査定

イントルーダークラシック400を売る場合の注意点と高額売却のコツ

イントルーダー

こんにちは、小池です。

 

今回はこれまでの管理人のバイク売却経験をもとに、イントルーダー400を売る時の注意点やコツを詳しくまとめておきました。

 

このページをご覧の方の多くはイントルーダー400の売却先を探されているかと思います。

 

ですが慌てて申込まずにぜひ最後まで読み進めて冷静に判断してください。

 

また、車種別の売却のポイントについては以下で詳しく解説していますが、それ以上に大切なことはイントルーダー400をもっとも評価してくれる店舗がみつけることになります。

 

最終的な売却先選びはユーザーさんの直感にお任せしますが、どちらで査定するにせよ、一社でなく2つ3つの店舗で無料査定しておいて下さい。

 

比較することで査定額も上がりやすい上に、査定交渉もこちらのペースで進められます。

 

また査定額に納得できない場合、他社の名前を引き合いにだすことで査定スタッフに不快感なく買取をお断りすることもできます。

 

ちなみに管理人が利用して査定額・スタッフの質ともに納得だった売却先は以下にまとめています。

 

ぜひ公式サイトでキャンペーン情報だけでもチェックしてみてください。

 

>>査定額・スタッフの質ともに管理人が納得できた売却先とは?

イントルーダークラシック400売却でもっとも査定額に影響する部分とは

メンテナンス

もしかしたらイントルーダー400と聞いて初代のイントルーダー400…いわゆるVK51Aをイメージされる方もいるかと思いますが、ここでは2001年に登場したVK54Aについてまとめています。

 

1994年に登場したVK51A売却いついては別ページでまとめる予定ですのでご了承ください。

 

 

ではさっそくイントルーダークラシック400売却時のポイントについていくつかお伝えしておきます。

 

まずイントルーダークラシック400売却時にもっとも査定額を左右する部分を考えた場合、、比較的マイナーチェンジの少なかったこの車種の場合、2008年の排ガス規制対応によるフューエルインジェクション採用ということになります。

 

スズキ車にありがちなケースですが、イントルーダークラシック400も例にもれず電装系だけでなくエンジンの始動性が悪いという弱点がありました。

 

ですがこのVK54A→VK56Aへのモデルチェンジにより劇的にエンジンの始動性がアップしたことはオーナさんならご存知かと思います。

 

中には始動性や燃費向上と引き換えに高回転域のパワー間や躍動感が減少した…とデメリットを強調されるオーナーさんもいますが、それはキャブ車と乗り比べて気がつくか気づかない程度の差に過ぎませんからね。

 

結果として中古イントルーダークラシック400を購入されるユーザーさんの大半は、多少の金額差なら高くても程度のよいインジェクション採用のVK56Aを選ぶため中古市場でも人気が集中しています。

 

よって査定額もVK54AとVK56Aではけっこうな金額差が生じているようです。もちろん車両の状態によっても上下しますが、低年式のVK54Aオーナーさんにとっては厳しい査定額になることが予想されます。

イントルーダークラシック400を売る前の下準備

メンテナンス

イントルーダークラシック400に搭載された水冷SOHC4バルブ45°V型2気筒エンジンは実にスズキらしく堅牢な作りのため、細かい不具合こそ初期には見受けられましたが、致命的な故障やトラブルといった噂はほとんど聞きません。

 

VK54A、VK56Aで燃料供給装置の違いこそありますが、どちらも査定時に普通に始動して吹け上がりが確認できれば執拗にチェックされる部分もないかと思います。

 

また低コスト、低価格といったイメージの強いスズキ車の割にはメッキパーツを多用しているおかげなのか、非常に高級感のあるモデルで中古市場でも評判の良い車両として現在でも人気ですね。

 

ただ残念ながら2016年をもって生産終了が決定しました。今後の中古市場での価格推移は知る由もありませんが、当分は急激に中古相場が下がる心配は無さそうだとは思います。

 

 

そんなイントルーダークラシック400を売却する前の準備としては、ありきたりな内容かもしれませんが、各部の消耗部品の状態を一度念入りに点検しておくことをお勧めしておきます。

 

初期のVK54Aだとすれば約15年、VK56Aでも10年近くが経過しています。エンジンオイル、オイルフィルター、スパークプラグ、バッテリー、エアフィルター、タイヤ、ブレーキパッド等はチェックされても細かいゴムパーツや樹脂パーツの状態は見落としがちです。

 

正直、スズキで使用している樹脂パーツやゴムパーツはお世辞にも上質とはいえませんので普通に考えればどう計算しても大幅に耐用年数を超えています。

 

オイル漏れや様々な不具合の原因となった場合、大きな減額ポイントになってきます。確実にチェックしておいて下さい。

イントルーダークラシック400を相場より高く買取してもらう!

メッキパーツ

前述したように致命的な故障やトラブルの少ないイントルーダークラシック400の場合、査定時に中心となってくる部分といえば、他でもない外観上の傷やダメージ、劣化といった部分になります。

 

中でもフロントフォーク、サイレンサー、エキパイ、クランクケースカバー、ヘッドライト、ハンドル周辺のスモールパーツ…とメッキパーツがウリであるイントルーダークラシック400においてメッキパーツ類の状態が査定額に大きく影響するので注意して下さい。

 

当時のスズキ車のメッキ技術がどうこうといった話ではありませんが、経年劣化によって大半は浮きや剥がれ、腐食、くすみ等が少なからず確認できるはずです。

 

本来、そう簡単に錆や剥がれ等は置きませんが、飛び石によって小さな傷が生じたり保管状態が劣悪なために湿度が高過ぎる状態に置かれた場合、比較的かんたんにメッキパーツは悪化します。

 

残念ながら塗装面と違い、クロームメッキパーツは簡単に補修でごまかすことができないためにダメージしだいでは要交換という判定が下ります。

 

本格的な腐食となれば諦めるほかありませんが、小さな錆や浮きならば査定前に除去することも可能です。

 

メッキ専用のケミカルや極細のコンパウンド等で事前に解消しておくといいでしょう。

イントルーダークラシック400の売却先選びは慎重に

売却先選び

ここまでイントルーダー400売却時のポイントや注意点を解説してきましたが、いざ売却する場合、当サイトを読んで勉強することも以上に売却先選びがネックとなってきます。

 

管理人も過去に20台近くのバイクを売却してきましたが、残念ながらどんなに優良な買取店舗でも一社だけでは査定額に限界があります。

 

もしイントルーダー400を最高額で売却するなら、複数店舗で査定してその査定額を比較するのがもっとも効率的で確実な方法だと感じています。

 

もし売却先選びに悩まれている場合、こちらのエントリーで各売却先の特徴をチェックしてみて下さい。管理人が実際に愛車を査定したレビューやおすすめ度を詳しくまとめているので参考になるはずです。

 

売却前にしっかりと知識を身につけ、ベストな売却先を選んで高値で売却してくださいね!

↓小池の過去の売却データから選んだ査定すべき店舗とは?↓