GSX1300R(ハヤブサ)売る高額査定

GSX1300R(ハヤブサ)を売る場合の注意点と高額売却のコツ

ハヤブサ

こんにちは、小池です。

 

今回はこれまでの管理人のバイク売却経験をもとに、GSX1300Rを売る時の注意点やコツを詳しくまとめておきました。

 

このページをご覧の方の多くはGSX1300Rの売却先を探されているかと思います。ですが慌てて申込まずにぜひ最後まで読み進めて冷静に判断してください。

 

また、車種別の売却のポイントについては以下で詳しく解説していますが、それ以上に大切なことはGSX1300Rをもっとも評価してくれる店舗がみつけることになります。

 

最終的な売却先選びはユーザーさんの直感にお任せしますが、どちらで査定するにせよ、一社でなく2つ3つの店舗で無料査定しておいて下さい。

 

比較することで査定額も上がりやすい上に、査定交渉もこちらのペースで進められます。

 

また査定額に納得できない場合、他社の名前を引き合いにだすことで査定スタッフに不快感なく買取をお断りすることもできます。

 

ちなみに管理人が利用して査定額・スタッフの質ともに納得だった売却先は以下にまとめています。

 

ぜひ公式サイトでキャンペーン情報だけでもチェックしてみてください。

 

>>査定額・スタッフの質ともに管理人が納得できた売却先とは?

GSX1300R(ハヤブサ)売却でもっとも査定額に影響する部分とは

ハヤブサ試乗

1990年代末期、各メーカーで激化したリッタークラスの最高速競争においてもっとも記憶に残っている車両といえばGSX1300R(ハヤブサ)に他なりません。

 

当時、どのメーカーが最初に300キロに到達できるか…という争いの中、GSX1300R(ハヤブサ)はいきなり312キロという最高速を樹立しました。まさに当時の市販車最高速バイクとして今に至っても語り継がれるバイクといえます。

 

そんなGSX1300R(ハヤブサ)を売却する場合、査定額に影響する部分が気になるかと思いますが、これといって致命的な故障や不具合の少なかった車両だけに年式や型式が査定額を決める中心になってきます。

 

1999年のデビュー以来、毎年のようにカラー変更を行ってきたGSX1300R(ハヤブサ)ですが、大きくモデルチェンジしたのは基本的に2007年フルモデルチェンジのみ、ややエンジンがロングストローク化され、ツインフューエルインジェクション採用となりました。微妙に最高出力もアップしています。

 

このフルモデルチェンジで大幅に性能アップしたような気もしませんが、中古市場での取引相場をみるかぎり2007年以前か以降かでけっこうな金額差がみられ、結果として査定額も10〜20万程度の違いがみられる場合もあります。

 

とくに2013年のマイナーチェンジにおいてはフロントのブレーキキャリパーがブレンボ製のモノブロック・ラジアルマウント対向4ポットい変更されました。それもあってか2013年以降は中古相場もずっと高値が続き買取の査定時も高額査定が期待できるはずです。

 

2008年以降の2代目オーナーさんにとって嬉しい状況ですが、一方では2007年のフルモデルチェンジ直前のオーナーさんにとっては厳しい状況ですね。

 

ただGSX1300R(ハヤブサ)の場合、ある程度のカスタムを前提に購入されるユーザーさんも少なくありません。その場合、乗り出し価格を少しでもおさえたい気持ちもあるので敢えて初代を選ぶ方もいます。

 

よって売却先の選び方しだいでは2代目に近い査定額を狙えるケースもあるので、やはりタイプの異なる売却先いくつかで査定しておいた方が賢明だといえます。

GSX1300R(ハヤブサ)を売る前の下準備

ハヤブサ保管状態

GSX1300R(ハヤブサ)という車種を考えた場合、屋外保管や雨ざらしで放置している方もいないとは思いますが、言うまでもなく保管状態は査定額に大きく影響してきます。

 

バイクの保管状態や保管場所は人それぞれですが、しっかりと温度や湿度の保たれた室内保管と屋根付きの屋外保管、さらに屋外で保護シートを被せただけの状態では長期間で大きな違いが生じてきます。

 

とくにハヤブサは紫外線や風雨の影響をうけやすい樹脂パーツのカウルの面積も広く、保管していた環境が現れやすい車種だといえます。

 

屋外保管の場合、季節によっては地面から湿気でバイクカバー内に湿気が溜まることでフレームをはじめとした鉄部を短期間で錆させます。バイクカバーにとって防水性も大切ですが透湿性も大切な要素といえます。

 

また直射日光が降り注ぐような屋外保管の場合、最悪はフロントフォークが歪んだりタンク内の燃料が揮発して塗装面にダメージを与えたりと予想だにしないダメージにつながります。

 

もちろん保管場所や環境はどうにもできない部分もありますが、保管状態に自信のない方は、査定前に少しでも改善してから臨みましょう。

 

ひと昔前にくらべバイク専用のケミカル類やワックス類には良い商品が増えてきました。綺麗に洗車して細かい錆や傷を解消するだけで査定時の印象はずいぶんと変わるものです。

GSX1300R(ハヤブサ)を相場より高く買取してもらう!

ハヤブサ査定額

少しでも愛車のGSX1300R(ハヤブサ)を高く査定してもらう…と考えた場合、査定時にネックとなるのは転倒歴や事故歴になるかと思います。

 

ハヤブサにかぎらず中古バイク買取において、定士やメカニックがもっとも注意する部分の一つが事故歴や転倒歴の有無でになりますが、とくにハヤブサのようなSS車両の場合、転倒歴のある車体も多く査定士も入念にチェックするでしょう。

 

本人としては軽い事故や転倒だと思っている場合でも、予想以上に車体に大きなダメージが残っているケースもあります。

 

また、中には中古購入された車両で、自分が購入する前に事故歴や転倒歴があった可能性もあります。どちらにしても査定時に事故や転倒歴によるダメージが発覚した場合、それ相応の減額対象となってきます。

 

購入前については仕方ありませんが、自分の知りえる限りの事故歴や転倒歴は査定時の最初にかならず申告しておくことをお勧めします。

 

また査定時に傷やダメージによる大幅な減額が不安な方は、交換するしないは別として事前に
パーツ単体の価格をパーツマニュアル等で調べておくといいかもしれません。金額によっては事前に交換した方が査定額が高くなるケースもあります。

 

査定士やメカニックが必要以上に減額してきた場合も、パーツ価格を知っておけば無駄に減額されずに済むかもしれません。ぜひご確認ください。

GSX1300R(ハヤブサ)の売却先選びで後悔しないために

売却先選び

ここまでGSX1300R売却時のポイントや注意点を解説してきましたが、いざ売却する場合、当サイトを読んで勉強することも以上に売却先選びがネックとなってきます。

 

管理人も過去に20台近くのバイクを売却してきましたが、残念ながらどんなに優良な買取店舗でも一社だけでは査定額に限界があります。

 

もしGSX1300Rを最高額で売却するなら、複数店舗で査定してその査定額を比較するのがもっとも効率的で確実な方法だと感じています。

 

もし売却先選びに悩まれている場合、こちらのエントリーで各売却先の特徴をチェックしてみて下さい。管理人が実際に愛車を査定したレビューやおすすめ度を詳しくまとめているので参考になるはずです。

 

売却前にしっかりと知識を身につけ、ベストな売却先を選んで高値で売却してくださいね!

↓小池の過去の売却データから選んだ査定すべき店舗とは?↓