グラストラッカー/ビッグボーイ売る高額査定

グラストラッカー/ビッグボーイを売る場合の注意点と高額売却のコツ

グラストラッカー

こんにちは、小池です。

 

今回はこれまでの管理人のバイク売却経験をもとに、グラストラッカー/ビッグボーイを売る時の注意点やコツを詳しくまとめておきました。

 

このページをご覧の方の多くはグラストラッカー/ビッグボーイの売却先を探されているかと思います。

 

ですが慌てて申込まずにぜひ最後まで読み進めて冷静に判断してください。

 

また、車種別の売却のポイントについては以下で詳しく解説していますが、それ以上に大切なことはグラストラッカー/ビッグボーイをもっとも評価してくれる店舗がみつけることになります。

 

最終的な売却先選びはユーザーさんの直感にお任せしますが、どちらで査定するにせよ、一社でなく2つ3つの店舗で無料査定しておいて下さい。

 

比較することで査定額も上がりやすい上に、査定交渉もこちらのペースで進められます。

 

また査定額に納得できない場合、他社の名前を引き合いにだすことで査定スタッフに不快感なく買取をお断りすることもできます。

 

ちなみに管理人が利用して査定額・スタッフの質ともに納得だった売却先は以下にまとめています。

 

ぜひ公式サイトでキャンペーン情報だけでもチェックしてみてください。

 

>>査定額・スタッフの質ともに管理人が納得できた売却先とは?

グラストラッカー/ビッグボーイ売却の基礎知識

1990年代後半からのストリート系カスタムバイク・ブームの真っ只中、2000年にスズキからデビューした大ヒット車種がグラストラッカーでした。

 

スズキの歴史を考えても非常に販売台数を伸ばした一台で、それ以降の中古市場に流通しているグラストラッカー/ビッグボーイの量をみれば短期間にどれだけ売れたバイクなのか一目瞭然といえます。

 

ただストリート系カスタム・ブームという背景もあってか、残念ながら状態の良い車体がほとんど残っていないのは中古バイク業界では有名な話ですね。

 

グラストラッカー・オーナさんならご存知かと思いますが、発売当時は空前のストリート系カスタム全盛期…吊るしの状態で乗られている車両は皆無に近い状態で程度は違えど様々なカスタムが施されていました。

 

その一方で、ブームに乗って購入したオーナーさんの大半は日常的なメンテナンスもきちんとされずに乗りっぱなしという状態…その結果まともな状態のグラストラッカーが現在ほとんど残っていない状況を引き起こしたようです。

グラストラッカー/ビッグボーイ売却でもっとも査定額に影響する部分とは

グラストラッカーカスタム

基本的にボルティー系の空冷単気筒4サイクル・SOHC4バルブエンジンを搭載するグラストラッカー/ビッグボーイはシンプルな構造ゆえに過去のスズキ車の4ストエンジンの中でもトップクラスのタフさと堅牢さを持ったエンジンだと思います。

 

あれだけめちゃくちゃにカスタムされた上に、ほぼノーメンテナンス状態で1万、2万と走っている中古車両がゴロゴロしている事を考えたら納得ですね。同クラスのカワサキ車では絶対に考えられませんから…(笑)

 

ただcdi故障をはじめとした電装系の故障や不具合はチラホラ見受けられました。もし査定時に運悪く電装系の不具合が発覚した場合は、残念ながら多少の減額は覚悟しておいて下さい。

 

あとはやっぱりカスタムパーツ関係になります。

 

カスタムベースとしても人気の高いグラストラッカーの場合、何らかのカスタムをされている方が大半になってきます。

 

もちろんカスタム状態のままでも買取可能です。

 

ですが少しでも高くグラストラッカーを売却したい…というオーナーさんは事前に純正部品にすべて戻しておくことをお勧めします。

 

どんなジャンルのバイクにもいえることですが、有名人気ブランドのカスタムパーツをのぞき、大半のカスタムパーツは純正部品より確実に低く評価されます。

 

たとえ車両の雰囲気に合ったカスタムパーツでも、中古市場であなたの愛車を購入される方はどんな方かわかりません。

 

中にはカスタムパーツがネックとなって踏みとどまる方もいるかもしれません。万人受けする純正部品の方が買い手がみつかりやすいので高額査定につながります。

グラストラッカー/ビッグボーイを売る前の下準備

グラストラッカーメンテナンス

前述のように査定前にカスタムパーツは極力、純正部品に戻してから査定を受けることは最優先課題として、ほかに注意しておきたい部分といえば消耗部品の状態のチェックです。

 

というのも、中古市場をみるかぎり、日常的にきちんとメンテナンスをなされていたようなグラストラッカー/ビッグボーイはほぼ皆無で、外観重視のカスタムはなされているものの、ほぼメンテナンスされていない車体が大半なのです。

 

当然ですが査定士やメカニックもその辺りは熟知しています。したがってグラストラッカー/ビッグボーイの査定となればノーメンテナンス車両と決めつけて安値で買い叩いてくるケースも普通にあるかと思います。

 

なので、もし愛車のグラストラッカー/ビッグボーイがしっかりとメンテナンスされている場合、査定時にその趣旨を伝えて下さい。

 

できればオイルやフィルター類の交換頻度等、細かいメンテナンス状況を伝えることで査定士やメカニックもまともなグラストラッカー/ビッグボーイだと見方を変えてくれるはずです。

グラストラッカー/ビッグボーイの査定額と買取相場

グラストラッカー買取相場

何度かのモデルチェンジを繰り返しながら、現行まで生産されているロングセラー車種のグラストラッカー/ビッグボーイですが、査定額という視点でみれば大きなモデルチェンジは2008年のフューエルインジェクション採用の1点になります。

 

ボルティー系のキャブ仕様の車両とST250系のフューエルインジェクション使仕様のグラストラッカー/ビッグボーイでは査定額や買相場取が確実に数万、状況しだいでは10万以上も違ってくることは覚悟しておいて下さい。

 

このキャブ仕様とフューエルインジェクション使用はバイク乗りなら意見が分かれる部分でしょうが、単純に中古市場での人気によって査定額は左右します。

 

グラストラッカー/ビッグボーイの場合、中古市場では高年式のフューエルインジェクション採用モデルを選bうユーザーさんが単純に多いということなのです。

 

始動性や燃費といった部分もありますが、FIモデルになると同時に燃料タンクが2リットルほど大型化したり、シートの質が向上もしました。

 

こういった様々な面を比較して高年式のグラストラッカー/ビッグボーイを選ぶユーザーさんが多いということに他なりません。

 

ただ査定額の算出は単純に型式だけでは判断できない部分もあります。

 

車体の状態や走行距離、カスタム状態かノーマル状態かという部分、さらには保管状態も影響してきます。

 

とくに年式を考えても、保管状態が良かった車体と悪かった車体では細部の状態が大きく違うはずです。

 

一定の温度・湿度の保たれたガレージで保管された車体と、雨ざらし・炎天下・冷気や湿気をまともに受ける場所での保管された車体では同年式のグラストラッカーでも劣化状態に大きな違いはでてきます。

 

保管されている環境が悪い場合、どんなにメンテナンスに気をつけても錆は進行しますし、外装のカウル類やレザーシート表面も劣化、退色します。

 

場合によっては直射日光の熱でフロントフォークに歪みが出る事もありますし、ゴム・プラスチック製品は紫外線などの影響によりあっという間にボロボロになるので注意が必要です。

 

もちろん保管場所や環境はどうにもできない部分もありますが、保管状態に自信のない方は、査定前に少しでも消耗部品をチェックし洗車、ワックスなど行ってから臨みましょう。

グラストラッカー/ビッグボーイの売却先選びは慎重に!

グラストラッカー査定申込

ここまでグラストラッカー/ビッグボーイ売却時のポイントや注意点を解説してきましたが、いざ売却する場合、当サイトを読んで勉強することも以上に売却先選びがネックとなってきます。

 

管理人も過去に20台近くのバイクを売却してきましたが、残念ながらどんなに優良な買取店舗でも一社だけでは査定額に限界があります。

 

もしグラストラッカー/ビッグボーイを最高額で売却するなら、複数店舗で査定してその査定額を比較するのがもっとも効率的で確実な方法だと感じています。

 

もし売却先選びに悩まれている場合、こちらのエントリーで各売却先の特徴をチェックしてみて下さい。管理人が実際に愛車を査定したレビューやおすすめ度を詳しくまとめているので参考になるはずです。

 

売却前にしっかりと知識を身につけ、ベストな売却先を選んで高値で売却してくださいね!

↓小池の過去の売却データから選んだ査定すべき店舗とは?↓