エストレヤ売却高額査定

エストレヤを売る場合の注意点と高額売却のコツ

エストレヤ

こんにちは、小池です。

 

今回はこれまでの管理人のバイク売却経験をもとに、エストレヤを売る時の注意点やコツを詳しくまとめておきました。

 

このページをご覧の方の多くはエストレヤの売却先を探されているかと思います。

 

ですが慌てて申込まずにぜひ最後まで読み進めて冷静に判断してください。

 

また、車種別の売却のポイントについては以下で詳しく解説していますが、それ以上に大切なことはエストレヤをもっとも評価してくれる店舗がみつけることになります。

 

最終的な売却先選びはユーザーさんの直感にお任せしますが、どちらで査定するにせよ、一社でなく2つ3つの店舗で無料査定しておいて下さい。

 

比較することで査定額も上がりやすい上に、査定交渉もこちらのペースで進められます。

 

また査定額に納得できない場合、他社の名前を引き合いにだすことで査定スタッフに不快感なく買取をお断りすることもできます。

 

ちなみに管理人が利用して査定額・スタッフの質ともに納得だった売却先は以下にまとめています。

 

ぜひ公式サイトでキャンペーン情報だけでもチェックしてみてください。

 

>>査定額・スタッフの質ともに管理人が納得できた売却先とは?

エストレヤ売却でもっとも査定額に影響する部分

カムチェーントラブル

レーサーレプリカ・ブームで苦戦を強いられたカワサキが、新しいバイクの方向性として提案したネオクラシカル路線の一台といえるエストレヤでした。

 

1992年に登場し今なお現行生産されているエストレヤですが、少々ネガティブな部分からいわせてもらえば、非常に故障やトラブルの頻発するバイクだといえます。

 

とくに発売当初から2000年前後の車体の多くは、カムチェーン付近のトラブルが有名かと思います。カムチェーン伸びることでがカムチェーンテンショナーを削り異音や異常摩耗が引き起こされます。

 

さらに最悪な場合は削られた金属片が各所に散らばってさらなるエンジン不良や異音につながってきます。たしかリコール対象にもなったのではないでしょうか。

 

そんなエストレヤの場合、査定時にまずチェックされる部分といえば上記のカムチェーン付近の異音に他なりません。

 

当然、プロの査定士やメカニックの間でもこの時期のエストレヤや250TRにはカムチェーン付近の持病を抱えていることは周知の事実です。

 

すでに対策部品に交換されている方は別として、多少の異音を感じながら乗り続けている車体の場合、それを理由に査定額が減額されることは覚悟しておくべきかもしれません。

エストレヤを売る前の下準備

コンパウンド

エストレヤというと上記のカムチェーン付近のトラブルや走行距離が伸びることで異常に大きくなるタペット音といった悪い噂ばかりが目立つかと思います。

 

ただその一方で、上記のトラブル以外に関しては優秀なバイクとは思いますよ。あれだけトラブルが発覚したにもかかわらず、承知で購入されるユーザーさんが跡を絶たないことからも納得かと思います。

 

そんなエストレヤの場合、査定時に売却前にオーナーさんが忘れがちな部分といえば各消耗部品の状態です。

 

ある程度のバイク知識やメンテナンス技術のある方であれば、日常的にエンジンオイル、タイヤ、ブレーキパッド、バッテリー、スパークプラグ、エアフィルター等は点検されているかと思います。

 

ですが大抵の査定士やメカニックの場合、オーナさんの忘れがちなドライブスプロケット、チェーン、クーラント、ライトバルブ、ブレーキフルード、ブレーキホース、クラッチホースといった部分まで細かく状態をチェックしてきます。

 

詳細は各査定士の判断に委ねられるものの、交換が必要と判断された部品については実費で査定額から差し引かれます。

 

中には部品代や工賃を知らないことを利用して実費以上の減額を行う店舗もいるようなので注意してくださいね。

 

またエストレヤのようなネオクラシカル車両の多くはスポークホイールを採用していますが、キャストホイールよりも地味に錆や汚れが目立つことも忘れないで下さい。

 

他にもマフラーやリアフェンダー、ヘッドライト周辺とメッキ部分も多く、錆や浮きを指摘してくる査定士も想定できます。

 

残念ながら塗装面と違い、クロームメッキパーツは簡単に補修でごまかすことができないためにダメージしだいでは要交換という判定が下ります。

 

できれば査定前に小さな錆や浮きを解消するためにメッキ専用のケミカルや極細のコンパウンド等でで解消しておくといいでしょう。

エストレヤ買取相場について

買取相場

エストレヤを相場以上の金額で売却するにも、まずは愛車のエストレヤの年式や型式を登録書類でご確認下さい。

 

エストレヤの歴史を振り返ってみると、売却時の査定額に大きく影響を与える部分といえば2007年の排ガス規制強化に対応するためのフューエルインジェクション採用になってきます。

 

基本、中古エストレヤの購入層は程度の良い高年式のタマを探されていますが、その高年式かどうかの判断基準のひとつが2007年のFIモデルかどうかだといわれています。

 

エストレヤの場合、上記のカムチェーン付近のトラブルの噂があまりにも拡散されたため、ぶっちゃけ中古エストレヤ購入者も恐ろしくて低年式のタマに手が出せない…という状況が続いているのです。

 

その結果、キャブレター方式とインジェクション採用モデルで大きく中古販売価格に差が生まれ、それに伴い買取時の査定額にも大きな違いが生じました。

 

キャブレター時代のエストレヤすべてにカムチェーン付近のトラブルが生じるわけでもないのですが、どの年式から改善されたのか…という部分が曖昧なために避けられているのでしょう。

 

結果としてキャブレター方式のエストレヤは年式にもよりますがかなり査定額は厳しい数字になってくるかと思います。それだけに複数店舗でしっかりと査定しておきたいところですね。

エストレヤの売却先選びは慎重に!

査定申込

ここまでエストレヤ売却時のポイントや注意点を解説してきましたが、いざ売却する場合、当サイトを読んで勉強することも以上に売却先選びがネックとなってきます。

 

管理人も過去に20台近くのバイクを売却してきましたが、残念ながらどんなに優良な買取店舗でも一社だけでは査定額に限界があります。

 

もしエストレヤを最高額で売却するなら、複数店舗で査定してその査定額を比較するのがもっとも効率的で確実な方法だと感じています。

 

もし売却先選びに悩まれている場合、こちらのエントリーで各売却先の特徴をチェックしてみて下さい。管理人が実際に愛車を査定したレビューやおすすめ度を詳しくまとめているので参考になるはずです。

 

売却前にしっかりと知識を身につけ、ベストな売却先を選んで高値で売却してくださいね!

↓小池の過去の売却データから選んだ査定すべき店舗とは?↓