ジョグZ/ZR売る高額査定

ジョグZ/ZRを売る場合の注意点と高額売却のコツ

ジョグZ

こんにちは、小池です。

 

今回は過去の管理人のバイク売却経験をもとに、ジョグZ/ZRを売る時の注意点やコツを詳しく書いてみたいと思います。

 

大切なことなので最初にお伝えしておきますが、同じようにみえる買取店舗や販売店の中にも、ジョグZ/ZRの買取りに意欲的な店舗もあれば、そうでない店舗もあります。

 

言いかえれば、愛車売却でもっとも大切なことはジョグZ/ZRをもっとも評価してくれる店舗をみつけることになります。

 

なので慌てて売却先を選んだりせず、当ページを最後まで読み進めて冷静に判断してください。いくつかのポイントをおさえるだけで相場以上の査定額になるかと思います。

 

 

もちろん最終的な売却先選びはユーザーさんの直感にお任せしますが、どちらで査定するにせよ、先入観で1つに絞らず少なくとも2つ3つの店舗で無料査定しておいて下さい。

 

比較することで査定額も上がりやすい上に、査定交渉もこちらのペースで進められます。

 

また査定額に納得できない場合、競合他社の査定額を引き合いにだすことで、足を運んでくれた査定スタッフに不快感なく買取をお断りすることもできます。

 

ちなみに管理人が利用して査定額・スタッフの質ともに納得だった売却先は以下にまとめています。

 

ぜひ公式サイトでキャンペーン情報だけでもチェックしてみてください。

 

>>査定額・スタッフの質ともに管理人が納得できた売却先とは?

ジョグZ/ZR売却でもっとも査定額に影響する部分

ジョグ

ヤマハの50tの歴史、というよりも原付スクーターの歴史を語る上で絶対に外すことのできない車両といえば、ジョグ・シリーズに他なりません。

 

今回はそんなジョグ・シリーズの中でもヒットモデルであるジョグZ/ZR売却時のポイントをいくつかお伝えしておきます。

 

まずジョグオーナさんならご存知かと思いますが、念のためジョグZとジョグZRについて簡単に説明しておきます。

 

数多くの派生モデルの登場してきたジョグ・シリーズですが、ジョグZという車種名に関しては3代目のCY50(3KJ / 3RY)以降の登場です。

 

またジョグZRに関しては4代目のYG50(3YJ / 3YK)以降のスポーツモデルに冠されたモデル名となります。なお現行の8代目とよばれるジョグにおいてもジョグZRは継続してラインナップされています。

 

では売却時のポイントに話を戻します。

 

基本、ジョグ売却で査定額に影響するほどの大きなモデルチェンジといえば、2007年の2スト→4スト化、排ガス規制に対応したフューエルインジェクション採用になってきます。

 

ちょうどジョグの生産拠点が国内から台湾に移った時期だったと思います。

 

それもあってか3バルブエンジンかつ吸気圧力を検知する小型最新センサーを採用のF.I.システムを採用しつつも14万4,900円という車体価格を実現しました。

 

若干、2スト時代のフォルムにくらべ、もっさりとした印象に変わりはしましたが、すでに4スト車という部分でスポーツ要素はだいぶ薄れてきていたこともあり、ユーザーとしては大した問題ではなかったようです。

 

もちろん中古市場でも2ストキャブレター方式か4ストFIモデルかで思いのほか車体価格も変わってきます。それに伴い査定額や買取相場も予想以上に大きな差が生じるのは予想できます。

ジョグZ/ZRを売る前に準備すること

スクーターメンテナンス

少々厳しい話になりますが、すでに古い車体だと20年近くも経過している事を考えても、残念ながらCY50〜CV50のジョグZ/ZRになると査定額はかぎりなくゼロに近いかと思います。

 

もちろん車両の状態や走行距離といった部分で微妙に違いこそありますが、仮に2〜3万の査定額をもらえたら相当ラッキーなパターンといえる感じでしょうか。基本、査定がつかない店舗もあると考えておいた方がいいかと思います。

 

なのでジョグZ/ZR売却前に準備することとして、最悪はネットオークション等で売却するか知人や友人に譲る…という選択肢も用意しておくべきかもしれません。

 

ここまで2ストジョグの査定が低いのには、年数が経過している部分の他にも理由があります。この年式のジョグに搭載されたエンジンはよく回るエンジンという反面、非常に故障やトラブルの多かったエンジンでした。

 

燃料ポンプは非常に耐久性が低く、ガソリンタンクの位置や形状が悪いのか燃料タンク内に水が浸入するケースも頻発しました、明らかに設計ミスという部分もあります。

 

またカワサキ車でもないのに電装系が異様に弱く、イグニッションコイル・CDI・ダイナモ・レギュレーター・断線・各リレーと電装系のトラブルが続発しました。

 

正直、買取側としても店頭に並べる価格から各消耗部品代金、交換工賃、上記のトラブルによる保証期間内の修理のリスクを考えた場合、すべて差し引いてしまうと査定額など出てこないのが本音なのです。

 

一方、2007年の4ストFI化されたCE50系になると、査定額もそれなりに期待できるとは思います。もっとも新車価格が16〜19万という低価格設定です。

 

中古市場でもそう高い価格設定はできないため、状態の良い高年式のジョグZRでも中古車体価格で10〜12万程度になってきます。

 

その結果、買取店舗の利益やメンテナンス費用、業者間オークション手数料等を差し引いてしまえば5〜6万が査定額の現実的なラインになるかと思います。

ジョグZ/ZRを相場より高く買取してもらう

スクーターメンテナンス

もし相場以上で愛車のジョグZ/ZRを買い取ってもらうなら、最低限、エンジンオイル、オイルフィルター、スパークプラグ、バッテリー、エアフィルター、タイヤ、ブレーキパッドといった各部の消耗部品の状態くらいはチェックしておきましょう。

 

とくに走行距離の多い車体の場合、Vベルト、ブレーキフルードブレーキホース、クラッチホース、ウエイトローラー、トランスミッションギアオイルも劣化や摩耗が予想できます。上記まで点検できれば査定時に変に減額されるケースも減ってきます。

 

また査定額に関していわせてもらえば、外装のカウル類はもっとも査定額に直結します。

 

基本、スクータータイプの車両の場合、購入予定者のお客さんがもっとも気にする部分は外装のカウル類の状態になります。

 

大きな割れや欠け、デカールの損傷、紫外線や風による劣化、退色が目立つ場合、店舗としても修理や交換の必要が生じます。その費用は確実に減額対象となることは覚悟しておいて下さい。

 

前述したように、2ストキャブ仕様のジョグなら燃料ポンプの破損、燃料タンク内に雨水が浸入することでの錆や腐食、さらにインテークマニホールドが経年劣化によってヒビ割れを起こしているケースも目立ちます。注意しておきましょう。

結局ジョグZ/ZRを売るならどこがいいのか!?

査定申込

ここまでジョグZ/ZR売却時のポイントや注意点を解説してきましたが、いざ売却する場合、、当サイトを読んで下準備することも大切ですが、最終的には売却先選びがネックとなってきます。

 

管理人も過去に20台近くのバイクを売却してきましたが、残念ながらどんなに優良な買取店舗でも一社だけでは査定額に限界があります。

 

もしジョグZ/ZRを最高額で売却するなら、複数店舗で査定してその査定額を比較するのがもっとも効率的で確実な方法だと感じています。

 

もし売却先選びに悩まれている場合、こちらのエントリーで各売却先の特徴をチェックしてみて下さい。管理人が実際に愛車を査定したレビューやおすすめ度を詳しくまとめているので参考になるはずです。

 

売却前にしっかりと知識を身につけ、ベストな売却先を選んで愛車を高値で売却してくださいね

↓小池の過去の売却データから選んだ査定すべき店舗とは?↓