シグナスX売る高額査定

シグナスXを売る場合の注意点と高額売却のコツ

シグナスX

こんにちは、小池です。

 

今回は過去の管理人のバイク売却経験をもとに、シグナスXを売る時の注意点やコツを詳しく書いてみたいと思います。

 

大切なことなので最初にお伝えしておきますが、同じようにみえる買取店舗や販売店の中にも、シグナスXの買取りに意欲的な店舗もあれば、そうでない店舗もあります。

 

言いかえれば、愛車売却でもっとも大切なことはシグナスXをもっとも評価してくれる店舗をみつけることになります。

 

なので慌てて売却先を選んだりせず、当ページを最後まで読み進めて冷静に判断してください。いくつかのポイントをおさえるだけで相場以上の査定額になるかと思います。

 

 

もっとも気になる店舗を軸に2つ3つの店舗で査定額を比較する!

 

バイク査定

最終的な売却先選びはユーザーさんの直感にお任せしますが、どちらで査定するにせよ、先入観で1つに絞らず少なくとも2つ3つの店舗で無料査定しておいて下さい。

 

比較することで査定額も上がりやすい上に、査定交渉もこちらのペースで進められます。

 

また査定額に納得できない場合、競合他社の査定額を引き合いにだすことで、足を運んでくれた査定スタッフに不快感なく買取をお断りすることもできます。

 

ちなみに管理人が利用して査定額・スタッフの質ともに納得だった売却先は以下にまとめています。

 

ぜひ公式サイトでキャンペーン情報だけでもチェックしてみてください。

 

>>査定額・スタッフの質ともに管理人が納得できた売却先とは?

シグナスX売却でもっとも査定額に影響する部分

シグナスX

ではさっそく、シグナスX売却の査定時に注意しておきたい部分をお伝えします。

 

このシグナスXが発売されたのが2003年になります。この時期は後の競合車種といえるスズキのアドレスV125が登場する前ということもあり、ヤマハ車の125クラスとしては久々のヒット車種だったともいえます。

 

発売翌年にはサスペンションをグレードアップしたシグナス-X SRが登場したことからも、当時のヤマハがシグナス・シリーズをヤマハ二輪部門の新しい柱に成長させたかった…ということが伺えます。

 

そんなシグナスX売却において、査定額に影響するほどのモデルチェンジといえば2007年の排ガス規制に対応したフューエルインジェクション採用となってきます。

 

シグナスXにかぎった話ではありませんが、この手のコミューター的な車種の場合、キャブ仕様
とフューエルインジェクション仕様では査定額が予想以上に大きく変わってきます。

 

というのも通勤・通学が主な使用用途のシグナスXでは始動性アップや燃費向上というメリットは非常に大きく、多少の高速域の伸びや躍動感といったFI化によるデメリットなど大した問題にはならないためなのです。

 

とくにシグナスXの場合、キャブ車時代には始動性の悪さや電装系のトラブルといった不具合が目立ちました。趣味性の高いバイクと違い、毎日の通勤や通学で大切なことは確実にエンジンが始動できて目的地まで故障せずに走りぬく堅牢さです。

 

そういった意味では2007年以降のシグナスXの方が確実に数万円程度は高額査定が期待できるのはいうまでもないことですね。

シグナスXを売る前に準備すること

メンテナンス

査定時に大きな減額対象が発覚しないために、まずは愛車のシグナスXを総点検してみることをお勧めします。

 

とくに2003年〜2007年モデルの場合、ステータコイル不良、CDI故障、IGコイル故障、プラグコード・プラグキャップ不良、プラグ摩耗など電装系を中心とした不具合が多かったのは有名な話ですね。

 

査定時に発覚するケースは稀でしょうが、運悪く査定時に発覚した場合、確実に減額と判断されます。ぜひ面倒くさがらずに一度電装系を確認しておいて下さい。

 

またコミューター的に使用されるバイクとはいえ、中古市場で購入される方は綺麗な車体を好みます。その点でも、最低限カウル類やシート等は綺麗な状態を維持して査定に臨んでください。

 

カウル類に大きな傷や割れがある場合、最悪は要交換と判断され大幅な減額対象となってきます。またシートに目立つ破れや染み込んで落ちない汚れが目立つ場合、最悪は張替やシート交換という判断になってきます。

 

ひと昔前にくらべバイク専用のケミカル類やワックス類には良い商品が増えてきました。綺麗に洗車して細かい傷や汚れを解消するだけで査定時の印象はずいぶんと変わります。

 

100%査定額に影響するとは言い切れませんが、確実に査定士やメカニックの印象はアップします。ぜひお試し下さい。

シグナスXを相場より高く買取してもらうなら

査定額

シグナスX売却時の査定で査定額を大きく左右する部分といえば、他でもない消耗部品の状態になります。

 

そもそも通勤・通学が主な使用用途のシグナスXの場合、外観はそこそこ綺麗な状態をキープしているものの、とんでもない走行距離まで走り込んでいる車体も少なくありません。

 

基本、スクーターにかぎらず国産車に使用される消耗部品の大半は1〜2万キロ程度しか想定していません。とくに125クラスとなればそれほど上質な消耗部品を使用していないのが通常です。

 

なのでいくらオーナさんがコマメにエンジンオイル、オイルフィルター、スパークプラグ、バッテリー、エアフィルター、タイヤ、ブレーキパッド等をメンテナンスしたところで、それ以外の各部の消耗部品は耐用年数を大きく超えているのです。

 

ゴムパーツや樹脂パーツの耐用年数を考えてもベルト類やエンジン回りのパッキン・シール類は確実に寿命を超えています。

 

放置した結果、査定時ベルトの滑りや摩耗、硬化、さらに劣化したパッキン・シール類によってオイル滲みや燃料滲みが確認されれば容赦なく減額対象となってきます。

 

もちろん劣化や硬化を知りつつも査定に臨んでみるという手もありますが、減額のリスクを考えた場合、最低限の消耗部品の交換は賢明な選択かと思います。

結局シグナスXを売るならどこがいいのか!?

査定申込

ここまでシグナスX売却時のポイントや注意点を解説してきました。

 

そんな中、当サイトを読んで下準備することも大切ですが、最終的には売却先選びがネックとなってきます。

 

管理人も過去に20台近くのバイクを売却してきましたが、残念ながらどんなに優良な買取店舗でも一社だけでは査定額に限界があります。

 

もしシグナスXを最高額で売却するなら、複数店舗で査定してその査定額を比較するのがもっとも効率的で確実な方法だと感じています。

 

もし売却先選びに悩まれている場合、こちらのエントリーで各売却先の特徴をチェックしてみて下さい。管理人が実際に愛車を査定したレビューやおすすめ度を詳しくまとめているので参考になるはずです。

 

売却前にしっかりと知識を身につけ、ベストな売却先を選んで愛車を高値で売却してくださいね!

↓小池の過去の売却データから選んだ査定すべき店舗とは?↓