シャドウ400/シャドウスラッシャー売る高額査定

シャドウ400/シャドウ スラッシャーを売る場合の注意点と高額売却のコ

シャドウ400

こんにちは、小池です。

 

今回は過去の管理人のバイク売却経験をもとに、シャドウを売る時の注意点やコツを詳しく書いてみたいと思います。

 

まずバイク売却でもっとも大切な部分なので最初にお伝えしておきますが、同じようにみえる買取店舗や販売店の中にもシャドウの買取りに意欲的な店舗もあれば、そうでない店舗もあるということ。

 

言いかえれば、愛車売却でもっとも大切なことはシャドウをもっとも評価してくれる店舗をみつけることになります。

 

なので慌てて売却先を選んだりせず、当ページを最後まで読み進めて冷静に判断してください。いくつかのポイントをおさえるだけで相場以上の査定額になるかと思います。

 

 

もっとも気になる店舗を軸に2つ3つの店舗で査定額を比較する!

 

バイク査定

もちろん最終的な売却先選びはユーザーさんの直感にお任せします。

 

ですがどちらで査定するにせよ、先入観で1つに絞らず少なくとも2つ3つの店舗で無料査定しておいて下さい。

 

比較することで査定額も上がりやすい上に、査定交渉もこちらのペースで進められます。

 

また査定額に納得できない場合、競合他社の査定額を引き合いにだすことで、足を運んでくれた査定スタッフに不快感なく買取をお断りすることもできます。

 

ちなみに管理人が利用して査定額・スタッフの質ともに納得だった売却先は以下にまとめています。

 

ぜひ公式サイトでキャンペーン情報だけでもチェックしてみてください。

 

>>査定額・スタッフの質ともに管理人が納得できた売却先とは?

中型アメリカン市場の立役者 シャドウ400/シャドウ スラッシャー

シャドウ400カスタム

レーサーレプリカブームの終焉とともに、一時的に低迷していたバイク業界にとって大きなブームとなったのが1990年代後半の中型アメリカンブームでした。

 

それ以前もアメリカン車両は数多く存在してはいましたが、誤解を恐れずにいえばハーレーを中途半端にアレンジした和製英語のようなアメリカンバイクでした。

 

結果としてレーサータイプのバイクに疲れた中高年ライダーのバイクという位置づけでした。そんな国産アメリカン市場に若者を巻き込んだのがこのアメリカンブームだったと思います。

 

そんな中型アメリカンブーム真っ只中に登場したホンダのクルーザーバイクがシャドウ400でした。当時、競合車種にはヤマハのドラッグスター、スズキのイントルーダー400といった車種が同時期に発売され、そんな中でも車体のバランス、エンジンの堅牢さ、すべてにおいて他車種を一歩リードしていたのもシャドウでした。

シャドウ400/シャドウ スラッシャー売却でもっとも査定額に影響する部分

アメリカン車両

シャドウ400またはシャドウ スラッシャー売却において査定額を考えた場合、大前提として型式や年式で査定額のベースが変わってくることを理解しておいて下さい。

 

約20年が経過した現在でも継続生産されているシャドウ・シリーズの場合、これまで数多くの派生モデルが登場しているため、正直、一括りに査定額を考えることはできません。

 

ですが査定額の違いから考えた場合、大きく2000年のシャドウ400→シャドウ スラッシャーへのモデルチェンジ、そして2008年のPGM-FI搭載、いわゆるフューエルインジェクション採用の二点に絞ることができます。

 

とくにキャブ仕様から待望のフューエルインジェクション採用のタイミングで、単なるシャドウ400は2モデルに分かれ、大きなフェンダーを装備したクラシック、大径フロントタイヤのカスタムという展開になりました。

 

基本的に中古市場でも人気車種といえるシャドウ・シリーズなので、どの年式でもまんべんなく査定額は期待できます。

 

ただ高年式ほど高額査定なのは中古市場での販売価格を考えてみれば一目瞭然で、とくにのPGM-FI搭載モデル以降の場合、車両の状態によっては予想以上の査定額が期待できます。

 

一方、初代シャドウ400といえる1997〜2000年前後のモデルの場合、20年近くが経過していることもあり、完璧な室内保管で極上車やショップレベルでカスタムされたショーバイクレベルの車体でない限り思ったような査定額は期待できないかもしれません。

シャドウ400/シャドウ スラッシャーを売る前に準備すること

シャドウ400洗車

ではここからは、愛車のシャドウ400/シャドウ スラッシャー売却の査定前に行っておきたい下準備についてお伝えします。

 

まずシャドウ400/シャドウ スラッシャーにかぎった話ではありませんが、アメリカンブームに登場した国産中型アメリカンの大半は何らかのカスタムがなされているかと思います。

 

ライトカスタムならメッキパーツやフラットバー、サイレンサー程度という方もいるでしょう。また中には本格的にトリプルを組んでみたりリアをショートサスやリジットにされている方もいるでしょう。

 

もちろんその状態で査定を受けることもできます。ご安心ください。

 

ですが査定額をシビアに求めるなら純正部品に戻してから査定に臨んでください。

 

メッキパーツやサイレンサー程度のライトカスタムなら買取後に店舗が純正部品に戻すことも可能です。なので査定額に大きな影響は及びません。

 

ただトリプルを組んだりリアサスをリジット化している場合、ノーマル状態戻すには費用もかかるし、正直そのままでは買い手が見つかりにくい状態なのです。確実に査定額に反映されるので覚悟しておいて下さい。

 

もし純正部品をしっかりと保管している場合、査定時に提出しても構いませんし事前に純正部品に交換してカスタムパーツは独自にネットオークション等で売却してもよいでしょう。

 

純正部品は処分済み、カスタム内容も原状回復できない…という場合、相当な減額によって査定額もかなり厳しい数字になるのだけは覚えておいて下さい。

シャドウ400/シャドウ スラッシャーの査定額と買取相場

シャドウ400査定額

当時の競合車種、ドラッグスターやイントルーダー400等と比べても比較的、中古価格を高値でキープしているシャドウ400ですが、状態や売却先しだいでは相場より安く査定されるケースもあるので注意して下さい。

 

まずシャドウ400をはじめとした当時の中型アメリカンの場合、大抵の車体は10〜20年という期間が経過しています。つまり各部の消耗部品の状態は確実に耐用年数を超えているということになります。

 

とくに耐用年数やパーツ寿命の短いゴムパーツや樹脂パーツに関してはとっくの昔に耐用年数を超えているのは言うまでもありません。

 

エンジン回りのパッキン、シール、ガスケット類は劣化や硬化して本来の機能を果たしていません。その結果、低年式のシャドウ400ともなれば多少のオイル滲みや燃料滲みがあるのが一般的です。

 

またシャドウ400の車体には、フロントフォーク、サイレンサー、エキパイ、クランクケースカバー、ヘッドライト、ハンドル周辺のスモールパーツと各部にメッキ・パーツが多用されています。

 

シャドウ400にかぎらず当時のアメリカン車両の多くはそれほど上質なメッキ加工ではないこともあり、経年劣化によって大半は浮きや剥がれ、腐食、くすみ等が確認できるはずです。

 

本来、そう簡単に錆や剥がれ等は置きませんが、飛び石によって小さな傷が生じたり保管状態が劣悪なために湿度が高過ぎる状態に置かれた場合、比較的かんたんにメッキパーツは悪化します。

 

残念ながら塗装面と違い、クロームメッキパーツは簡単に補修でごまかすことができないためにダメージしだいでは要交換という判定が下ります。

 

とはいえ初期の錆やくすみに関しては解消できます。

 

できれば査定前に小さな錆や浮きを解消するためにメッキ専用のケミカルや極細のコンパウンド等でで解消しておくといいでしょう。

結局シャドウを売るならどこがいいのか!?

シャドウ400売却

ここまでシャドウ売却時のポイントや注意点を解説してきましたが、いざ売却する場合、、当サイトを読んで下準備することも大切ですが、最終的には売却先選びがネックとなってきます。

 

管理人も過去に20台近くのバイクを売却してきましたが、残念ながらどんなに優良な買取店舗でも一社だけでは査定額に限界があります。

 

もしシャドウを最高額で売却するなら、複数店舗で査定してその査定額を比較するのがもっとも効率的で確実な方法だと感じています。

 

もし売却先選びに悩まれている場合、こちらのエントリーで各売却先の特徴をチェックしてみて下さい。管理人が実際に愛車を査定したレビューやおすすめ度を詳しくまとめているので参考になるはずです。

 

売却前にしっかりと知識を身につけ、ベストな売却先を選んで愛車を高値で売却してくださいね!

↓小池の過去の売却データから選んだ査定すべき店舗とは?↓