CBR400R(NC47)売る高額査定

CBR400R(NC47)を売る場合の注意点と高額売却のコツ

CBR400R

こんにちは、小池です。

 

今回は過去の管理人のバイク売却経験をもとに、CBR400Rを売る時の注意点やコツを詳しく書いてみたいと思います。

 

まず最初に、バイク売却でもっとも大切なことをお伝えしておきます。

 

同じようにみえる買取店舗や販売店の中にも、CBR400Rの買取りに意欲的な店舗もあれば、そうでない店舗もあるということを知っておいて下さい。

 

言いかえれば、愛車売却でもっとも大切なことはCBR400Rをもっとも評価してくれる店舗をみつけることになります。

 

なので慌てて売却先を選んだりせず、当ページを最後まで読み進めて冷静に判断してください。いくつかのポイントをおさえるだけで相場以上の査定額になるかと思います。

 

 

もっとも気になる店舗を軸に2つ3つの店舗で査定額を比較する!

 

バイク査定

もちろん最終的な売却先選びはユーザーさんの直感にお任せしますが、どちらで査定するにせよ、先入観で1つに絞らず少なくとも2つ3つの店舗で無料査定しておいて下さい。

 

比較することで査定額も上がりやすい上に、査定交渉もこちらのペースで進められます。

 

また査定額に納得できない場合、競合他社の査定額を引き合いにだすことで、足を運んでくれた査定スタッフに不快感なく買取をお断りすることもできます。

 

ちなみに管理人が利用して査定額・スタッフの質ともに納得だった売却先は以下にまとめています。

 

ぜひ公式サイトでキャンペーン情報だけでもチェックしてみてください。

 

>>査定額・スタッフの質ともに管理人が納得できた売却先とは?

CBR400R(NC47)売却でもっとも査定額に影響する部分

タイ工場

今回は2013年に登場して国産中型市場を賑わせた、ホンダの本格スポーツバイク、NC47型のCBR400Rの売却時のポイントについて書いてみたいと思います。

 

まず勘違いされてる方も多いので最初にお伝えしておきますが、このNC47型のCBR400R、タイホンダで生産でなく、国内の熊本製作所にて生産されています。

 

ただパーツ構成の大部分はタイホンダで生産されています。

 

よって過去のホンダ車に比べると、故障時に部品がアッシーごと交換となるパターンも出てくるかと思います。こればかりは仕方のない部分といえるかもしれませんね。

 

また、ちょっと気になる部分としては、冷却水タンクの不具合やロッカーアーム周辺のボルト類の不具合といった故障やトラブルの事例がけっこう目立ちます。

 

どちらもリコール対象になっていたかは微妙ですが、査定時に運悪く発覚した場合、その辺りを理由に容赦なく減額してくるケースもあります。事前にメーカーサイトで確認だけでもしておくことをお勧めします。

 

 

事故歴、転倒歴、保管状態で大きく上下する査定額

 

転倒歴

そんなNC47型のCBR400Rですが、売却時に大きなポイントとなってくる部分とすれば事故歴や転倒歴、そして保管状態あたりではないでしょうか。

 

CBR400Rのようなレーサーレプリカといった車種を選ぶオーナーさんの場合、せっかくの走行性能や運動性能を引き出すためにサーキットやワインディングに持ち込む方も少なくありません。

 

その結果、転倒歴のある車体も目立ちます。

 

単独の転倒で大したダメージが無かったように見えても車両のどこかにダメージや転倒の痕跡は残るものです。

 

カウル類を交換したところで、フレームの微妙な歪みや曲がり、ステップ取付部やカウル類の取付ブラケットが僅かに曲がっていたりするものです。

 

査定士やメカニックはそういった部分を見逃しません。もし査定時に気づかれた場合、それ相応の減額が待っていることは覚悟しておきましょう。

 

また、バイクの査定額を大きく左右する部分といえば保管状況です。

 

一定の温度・湿度の保たれたガレージで保管された車体と、雨ざらし・炎天下・冷気や湿気をまともに受ける場所での保管された車体ではでは各部の劣化状態に大きな違いはでてきます。

 

保管されている環境が悪い場合、どんなにメンテナンスに気をつけても錆は進行しますし、外装のカウル類やレザーシート表面も劣化、退色します。

 

場合によっては直射日光の熱でフロントフォークに歪みが出る事もありますし、ゴム・プラスチック製品は紫外線などの影響によりあっという間にボロボロになるので注意が必要です。

 

ここ数年の高年式のフルカウル車両の多くはボルトレスで一つ一つのカウルが非常に大型化しています。劣化や退色が目立つ場合、容赦なく減額されるので注意しておきましょう。

CBR400R(NC47)を売る前に準備すること

フロントフォーク

前述したように、いくつか不具合がみられたCBR400R(NC47)ですが、基本的にNC47に搭載された水冷4バルブDOHC直列2気筒エンジンは頑丈です。タイ生産の部品が多いために粗さの目立つ部分は否めませんが、レース使用にも耐えうる堅牢なエンジンには違いありません。

 

そんなNC47だけに、査定の中心はエンジン以外の足回りや各部の消耗部品の状態ということになってきます。

 

とくにスポーツ走行に利用される割合の高い車両だけに、走行距離や年式にくらべ足回りのヘタリやオイルの劣化、リンク部のゴムパーツの
摩耗が目立つケースも多いので注意しておきたいところですね。

 

フロントフォークの場合、フォークオイルの劣化や減少やスプリングのヘタリによって沈み込みが激しい場合、フォークオイルやスプリングの交換という話になってきます。減額対象なのでかならず点検しておいて下さい。

 

またフロントフォークを目一杯、沈ませたタイミングで変な引っ掛かりや違和感のある場合、大抵はインナーチューブの曲がりや傷が疑われます。パーツ価格の高い部分なので大幅に減額されるので注意しましょう。

 

同様にリアサスペンションも査定額に影響を与える部分になります。

 

リアサスペンション・オイルが漏れていないか…というチェックはもちろん、体重をかけてリアサスペンションが正常に沈み込むか、また動作時にキコキコと異音がしないか…という部分もチェックしてくるはずです。

 

キコキコと異音が生じる場合、大抵はリアサスペンションのリンク部分のゴムパーツの劣化やスイングアーム部分のグリスが枯れているかと思います。

 

部品代としてはさほどの出費になりません。減額されないように事前に確認しておいて下さい。

CBR400R(NC47)を相場より高く買取してもらうなら

メンテナンス

登場からそう長い年月が経過していないCBR400R(NC47)の場合、普通に綺麗に乗られていれば相場を大きく下回ることも考えにくいですが、明らかに日常的なメンテナンスがなされていない場合、相場以下に査定されるパターンもあります。

 

400tとはいえCBR400R(NC47)の場合、各部の消耗部品の価格はリッタークラスに近いものがあります。

 

売却前の点検でエンジンオイル、タイヤ、ブレーキパッド、バッテリー、スパークプラグ、エアフィルター等の交換が必要となった場合、それなりの出費が予想されます。

 

そのまま査定に臨んでも構いませんが、査定士やメカニックの判断によってはそれ以上の減額につながるケースもあるので注意して下さい。

 

無駄に減額されるリスクを考えたら、ご自分でメンテナンスできる方や良心的な行きつけのショップがある場合は、事前にめぼしい部分だけでも消耗部品の交換をしておいた方がいいかもしれませんね。

結局CBR400R(NC47)を売るならどこがいいのか!?

査定申込

ここまでCBR400R売却時のポイントや注意点を解説してきましたが、いざ売却するとなると、最終的には売却先選びがネックとなってきます。

 

管理人も過去に20台近くのバイクを売却してきましたが、残念ながらどんなに優良な買取店舗でも一社だけでは査定額に限界があります。

 

もしCBR400Rを最高額で売却するなら、複数店舗で査定してその査定額を比較するのがもっとも効率的で堅実な方法だと感じています。

 

もし売却先選びに悩まれている場合、以下のエントリーで各売却先の特徴をチェックしてみて下さい。

 

管理人が実際に愛車を査定したレビューやおすすめ度を詳しくまとめているので参考になるかと思います。

 

CBR400Rは中古市場でも安定して人気のある一台なので強気で交渉してください。

 

売却前にしっかりと知識を身につけ、徹底的に売却先を比較して愛車を最高額で売却してくださいね!

↓小池の過去の売却データから選んだ査定すべき店舗とは?↓