マグザム(SG17J/SG21J)売る高額査定

マグザム(SG17J/SG21J)を売る場合の注意点と高額売却のコツ

マグザム

こんにちは、小池です。

 

今回は過去の管理人のバイク売却経験をもとに、マグザムを売る時の注意点やコツを詳しく書いてみたいと思います。

 

まずバイク売却でもっとも大切な部分なので最初にお伝えしておきますが、同じようにみえる買取店舗や販売店の中にもマグザムの買取りに意欲的な店舗もあれば、そうでない店舗もあるということ。

 

言いかえれば、愛車売却でもっとも大切なことはマグザムをもっとも評価してくれる店舗をみつけることになります。

 

なので慌てて売却先を選んだりせず、当ページを最後まで読み進めて冷静に判断してください。いくつかのポイントをおさえるだけで相場以上の査定額になるかと思います。

 

 

もっとも気になる店舗を軸に2つ3つの店舗で査定額を比較する!

 

バイク査定

もちろん最終的な売却先選びはユーザーさんの直感にお任せしますが、どちらで査定するにせよ、先入観で1つに絞らず少なくとも2つ3つの店舗で無料査定しておいて下さい。

 

比較することで査定額も上がりやすい上に、査定交渉もこちらのペースで進められます。

 

また査定額に納得できない場合、競合他社の査定額を引き合いにだすことで、足を運んでくれた査定スタッフに不快感なく買取をお断りすることもできます。

 

ちなみに管理人が利用して査定額・スタッフの質ともに納得だった売却先は以下にまとめています。

 

ぜひ公式サイトでキャンペーン情報だけでもチェックしてみてください。

 

>>査定額・スタッフの質ともに管理人が納得できた売却先とは?

マグザム(SG17J/SG21J)売却でもっとも査定額に影響する部分とは

マグザムカスタム

2005年にヤマハから、快適なタンデム走行というコンセプトのもと発売された、ロー&ロングタイプのビッグスクーターがマグザムでした。

 

そんなマグザム売却時の査定時の注意点やポイントについて幾つかお伝えしておきます。

 

まず大きく分けて初代のSG17Jとモデルチェンジ以降のSG21Jといった2種類が存在しますが、基本、どちらもフューエルインジェクション採用モデルですし、変更点の多くが外観上のデザインやカラーリングが中心となります。

 

年式でいえば2007年以降がSG21Jという型式にはなりますが、査定時にSG17JかSG21Jかによって大きく査定額が変わるような心配は不要かと思います。

 

個人的にはマグザムの場合、型式や年式よりも車両の状態やカスタム内容といった部分の方が査定額に大きな影響を与えるのでは…といった気もします。

マグザム(SG17J/SG21J)を売る前に準備することとは

マグザムメンテナンス

このマグザムに採用されたマジェスティ譲りの水冷DOHC4バルブ単気筒エンジンは個体差もありますが、比較的頑丈で評判の良いエンジンだと思います。

 

初期のマジェスティこそ細かい故障が頻発しましたが、マイナーチェンジを繰り返して改善されてきたおかげで、マグザム採用時には熟成されていました。

 

ただ初期のSG17J時代には、突然スピードがまったく出なくなるようなトラブルも頻発したのも事実です。

 

大抵の場合、ダイヤフラムに亀裂や穴が生じ、ピストンが上がらなくなったために起こる症状ですが、正直、これらはマジェスティ時代からチラホラ見受けられる症状なの天下のヤマハがどうして早急に改善しないのかユーザーさんとしては理解不能な部分ですね。

 

他にもメーター周りや電装系の不具合が生じるマグザムもあるようですが、個体差のレベルだと思います。査定時に始動・回転とも良好でヘッド周りからの異音もなく白煙も確認できなければそう大きな減額になることはないでしょう。

 

ただマグザムをはじめとしたビッグスクーターの場合、購入される方の中には、バイク弄りが趣味というよりも、メンテナンスの手間がかからない…という理由でビッグスクーターを選んでいる方が大半になりますす。

 

その結果、もの凄い走行距離のわりには、まともにメンテナンスされていない車体が多く、外装はもちろんエンジンや足回りがボロボロの車体が目立ちます。

 

1万、2万とそれなりに走行されたビッグスクーターの場合、Vベルト、ブレーキフルードブレーキホース、クラッチホース、クーラント、ウエイトローラー、トランスミッションギアオイル等もかなりの摩耗や劣化が予想されます。

 

基本、どの売却先の査定士も上記の部分まで細かくチェックしてきます。もし大幅な減額が不安な方は事前に一度愛車を点検しておくことをお勧めします。

マグザム(SG17J/SG21J)を相場より高く買取してもらう

マグザム査定額

マグザムの登場した2005年になると、一時期の爆発的なビッグスクーターブームこそ落ち着きはじめた時期ですが、相変わらず派手にカスタムしたビッグスクーターが街中に溢れていた時代でした。

 

もちろんマグザムもそこそこカスタムパーツが豊富ということもあり、何らかのカスタムがなされた車両が多かったと記憶しています。もしかしたら当サイトのユーザーさんの愛車もマフラー、メッキパーツ等カスタムされているかもしれません。

 

ですが結果からいわせてもらえば、もし純正部品を保管している場合は査定前に純正部品に戻しておくことをお勧めしておきます。

 

キャリヤ関連やセキュリティ関連は別として、マフラーや外装関係のカスタムパーツの多くは、ユーザーさんの好みが分かれる部分です。

 

せっかく購入しかけたユーザーさんがカスタムパーツが気に入らないことを理由に
購入に至らないケースも普通にあることです。

 

買取したバイクを最短で売却することが買取店舗にとってもっとも大切なことです。そういった妨げになるカスタムパーツは残念ながら減額対象になることは覚悟しておきましょう。

 

またミッションバイクよりもカウル類の占める面積の多いビッグスクーターの場合、外観上のダメージが査定額に大きく影響するので注意してください。

 

なぜならビッグスクーターの場合、エンジン関係や足回りが確認しづらい事もあり、中古購入者の方も外装部品の状態で判断するケースが多いことに起因します。

 

結果として外装部品の状態の悪い車体はエンジン、足回りに関係なく査定額が大幅に減額されることを覚えておいて下さい。

 

ひと昔前にくらべバイク専用のケミカル類やワックス類には良い商品が増えてきました。綺麗に洗車して細かい錆や傷を解消するだけで査定時の印象はずいぶんと変わるので、ぜひ査定前に実践してください。

マグザム(SG17J/SG21J)の売却先選びは慎重に!

マグザム売却先選び

ここまでマグザム売却時のポイントや注意点を解説してきましたが、いざ売却する場合、、当サイトを読んで下準備することも大切ですが、最終的には売却先選びがネックとなってきます。

 

管理人も過去に20台近くのバイクを売却してきましたが、残念ながらどんなに優良な買取店舗でも一社だけでは査定額に限界があります。

 

もしマグザムを最高額で売却するなら、複数店舗で査定してその査定額を比較するのがもっとも効率的で確実な方法だと感じています。

 

もし売却先選びに悩まれている場合、こちらのエントリーで各売却先の特徴をチェックしてみて下さい。管理人が実際に愛車を査定したレビューやおすすめ度を詳しくまとめているので参考になるはずです。

 

売却前にしっかりと知識を身につけ、ベストな売却先を選んで愛車を高値で売却してくださいね!

↓小池の過去の売却データから選んだ査定すべき店舗とは?↓