ビーノ(VINO)売る高額査定

ビーノ(VINO)を売る場合の注意点と高額売却のコツ

ビーノ

こんにちは、小池です。

 

今回は過去の管理人のバイク売却経験をもとに、ビーノを売る時の注意点やコツを詳しく書いてみたいと思います。

 

まず最初に、バイク売却でもっとも大切なことをお伝えしておきます。

 

それは同じようにみえる買取店舗や販売店の中にも、ビーノの買取りに意欲的な店舗もあればそうでない店舗もあるということですね。

 

言いかえれば、愛車売却でもっとも大切なことはビーノをもっとも評価してくれる店舗をみつけることになります。

 

なので慌てて売却先を選んだりせず、当ページを最後まで読み進めて冷静に判断してください。いくつかのポイントをおさえるだけで相場以上の査定額になるかと思います。

 

 

もっとも気になる店舗を軸に2つ3つの店舗で査定額を比較する!

 

バイク査定

もちろん最終的な売却先選びはユーザーさんの直感にお任せしますが、どちらで査定するにせよ、先入観で1つに絞らず少なくとも2つ3つの店舗で無料査定しておいて下さい。

 

比較することで査定額も上がりやすい上に、査定交渉もこちらのペースで進められます。

 

また査定額に納得できない場合、競合他社の査定額を引き合いにだすことで、足を運んでくれた査定スタッフに不快感なく買取をお断りすることもできます。

 

ちなみに管理人が利用して査定額・スタッフの質ともに納得だった売却先は以下にまとめています。

 

ぜひ公式サイトでキャンペーン情報だけでもチェックしてみてください。

 

>>査定額・スタッフの質ともに管理人が納得できた売却先とは?

ビーノ(VINO)売却でもっとも査定額に影響する部分

ビーノメンテナンス

1997年のデビュー以来、ヤマハの原付スクーター史上においても歴史的なヒット車種といえるのがビーノですね。

 

ホンダ・ジョルノに遅れて登場はしたものの、レトロポップというジャンルをスクーター業界にっ定着させた一台として現行生産されている数少ない車種のひとつになります。

 

そんなビーノですが、売却時の査定でネックとなってくるのは何度かのフルモデルチェンジによる型式の違いになってきます。

 

ビーノ・オーナさんならご存知かと思いますが、大きく分けて1997年〜2003年までの2スト時代のビーノ、そして生産拠点を台湾に移設した2004年〜2006年までの4ストビーノ、さらに排ガス規制強化に対応した2007年以降のFIモデルのビーノという3モデルが存在します。

 

で、結果からいわせてもらえば、現行モデルに近い2007年以降のFIモデルのビーノは別として、初代と2代目の場合、査定額は相当に厳しい数字になってくることが想定されます。

 

まず初代の2ストモデルですが、そもそもジョグ系のエンジンということもあり、そう故障やトラブルも多くはないのですがいかんせん発売から約20年が経過しています。

 

仮に走行距離も少なく保管状態の良好なビーノだとしても、エンジンはともかくゴムパーツや樹脂パーツはとっくに耐用年数を超えています。つまり買取側としても売却する前に各ベルト類やパッキン類、ブッシュ類の交換を要することになってきます。

 

また外装のカウル関係も相当な劣化や硬化が進んでいることが予想されます。20年も経過した樹脂パーツの多くは紫外線や風雨によってボロボロなっており、些細な衝撃や振動で簡単にボロッと割れたりするものです。

 

こういった諸々のリスクを引き受けてまで買い取る必要のある車両なのか…というのが買取店舗や販売店の本音なのです。とはいえせっかく出張査定まできたのだから手ぶらでは帰りにくい…という部分もあります。

 

その結果、限りなくゼロに近い査定額しか提示できないというのが実際のところかと思います。

ビーノ(VINO)を売る前に準備すること

ビーノ査定前ワックス

愛車のビーノ売却の査定前に準備しておくべき事。

 

それは、どの型式にしろ徹底的に外装のカウル類をきれいに洗車して磨き上げておくことかと思います。

 

こういったら何ですが、中古車両でビーノを購入される方の大半はエンジンの微妙な調子や足回りのヘタリといった部分は最初から大した気にしていません。

 

そんな事よりもお手頃な価格で乗り出せる壊れにくいスクーター、さらに見た目がちょっぴりお洒落なのがいい…といった方になります。なので無理に費用をかけてまでベルト類を交換したりエンジンオイルを高額な種類に変えたりしない方がいいかと思います。

 

というか2ストビーノやキャブ車で4ストビーノの場合、期待通りの査定額になる保証など無いのですから査定前に無理にメンテナンスする必要ないのかもしれません。

 

ミッションバイクと違い、とくにビーノのような原付スクーターの場合、大半の購入者は外見だけで程度を判断してエンジンなど始動性を確認する程度のものです。

 

ある程度の査定額が期待できるフューエルインジェクション採用モデルのビーノなら、査定前にある程度のメンテナンスしておく価値もありますが、2007年以前のビーノに関してはそのまま現状で査定…というのが得策だと思います。

 

また査定額がゼロに近いことも想定して、知人に譲る、またはネットオークションに出品するといった他の選択肢も並行して視野に入れておくことも肝心になってきます。

ビーノ(VINO)を相場より高く買取してもらうなら

ビーノ査定前メンテナンス

ビーノにかぎらず原付スクーターの場合、大抵の車体は走行距離のわりには適切に消耗部品が交換されていないように感じます。

 

そもそも原付スクーター・オーナさんの多くはバイクメンテナンス知識さえ持ち合わせていない方や女性のオーナさんも多いものです。中には最低限のオイル交換やフィルター類のチェックすらなされていない車体も珍しくありません。

 

とはいえ、買取側としては自社工場や提携工場でメンテナンスする際、明らかに寿命を超えた消耗部品を発見したら交換せざるをえません。

 

そのため耐用年数を超えている消耗部品や劣化や摩耗の激しい消耗部品は確実に査定時に減額対象となるので覚悟しておいて下さい。

 

もし査定額をシビアに求めるならば、必ずエンジンオイル、タイヤ、ブレーキパッド、バッテリー、スパークプラグ、エアフィルター等は査定前に確認し、必要なら交換すること。

 

またそれなりの距離を走行された車体の場合、Vベルト、ブレーキフルードブレーキホース、クラッチホース、クーラント、ウエイトローラー、トランスミッションギアオイル等もかなりの摩耗や劣化が予想されます。一度点検しておいて下さい。

結局ビーノ(VINO)を売るならどこがいいのか!?

ビーノ売却先選び

ここまでビーノ売却時のポイントや注意点を解説してきました。

 

そんなビーノ売却において、当サイトを読んで下準備することも大切ですが最終的には売却先選びがネックとなってきます。

 

管理人も過去に20台近くのバイクを売却してきましたが、残念ながらどんなに優良な買取店舗でも一社だけでは査定額に限界があります。

 

もしビーノを最高額で売却するなら、複数店舗で査定してその査定額を比較するのがもっとも効率的で確実な方法だと感じています。

 

もし売却先選びに悩まれている場合、こちらのエントリーで各売却先の特徴をチェックしてみて下さい。管理人が実際に愛車を査定したレビューやおすすめ度を詳しくまとめているので参考になるはずです。

 

売却前にしっかりと知識を身につけ、ベストな売却先を選んで愛車を高値で売却してくださいね!

↓小池の過去の売却データから選んだ査定すべき店舗とは?↓