バリオス売る高額査定

バリオス(BALIUS)を売る場合の注意点と高額売却のコツ

バリオス

こんにちは、小池です。

 

今回は過去の管理人のバイク売却経験をもとに、バリオスを売る時の注意点やコツを詳しく書いてみたいと思います。

 

まず最初に、バイク売却でもっとも大切なことをお伝えしておきます。

 

それは同じようにみえる買取店舗や販売店の中にも、バリオスの買取りに意欲的な店舗もあれば、そうでない店舗もあるということです。

 

言いかえれば、愛車売却でもっとも大切なことはバリオスをもっとも評価してくれる店舗をみつけることになります。

 

なので慌てて売却先を選んだりせず、当ページを最後まで読み進めて冷静に判断してください。いくつかのポイントをおさえるだけで相場以上の査定額になるかと思います。

 

 

もっとも気になる店舗を軸に2つ3つの店舗で査定額を比較する!

 

バイク査定

もちろん最終的な売却先選びはユーザーさんの直感にお任せしますが、どちらで査定するにせよ、先入観で1つに絞らず少なくとも2つ3つの店舗で無料査定しておいて下さい。

 

比較することで査定額も上がりやすい上に、査定交渉もこちらのペースで進められます。

 

また査定額に納得できない場合、競合他社の査定額を引き合いにだすことで、足を運んでくれた査定スタッフに不快感なく買取をお断りすることもできます。

 

ちなみに管理人が利用して査定額・スタッフの質ともに納得だった売却先は以下にまとめています。

 

ぜひ公式サイトでキャンペーン情報だけでもチェックしてみてください。

 

>>査定額・スタッフの質ともに管理人が納得できた売却先とは?

バリオス(BALIUS)売却でもっとも査定額に影響する部分

カムチェーン

空前のレーサーレプリカブームが一息ついて、これからバイク業界の中心がネイキッドに

向かい始めた1991年。

 

当時、レーサーレプリカ市場で苦戦を強いられたカワサキから登場したクオーターネイキッドがバリオスでした。

 

その後、本格的なネイキッドブームに突入する過渡期ということもあり、当時の最新レプリカであるZXR系の水冷4サイクルDOHC4バルブ並列4気筒エンジンを流用していました。

 

実質的にはネイキッドとは走行性能も運動性能も別物、カウルレスなレーサーレプリカというのが正しい表現かもしれません。

 

ではさっそくバリオス売却時のポイントや注意点についていくつかお伝えします。

 

まず大抵の車種において査定額の分岐点となる2007年前後に実施された、キャブレター方式→フューエルインジェクションの採用。この点に関しては2007念い生産終了となったバリオスには影響しません。

 

残念ながら巨額な費用を投じてまで排ガス規制に対応させて継続販売するほど新車の販売台数が伸びていなかったのでしょう。結局はキャブレター方式のまま生産終了となりました。

 

そんなバリオスの場合、査定額に影響がでてくる部分といえば1997年のバリオスUへのモデルチェンジだといえます。

 

外観上で大きな違いといえば、初代モデルのバリオスがモノショック式のリアサスからツインショック・タイプに変更となりました。キャブのセッティングも改良され、エンジン、足回りともにマイルドな仕上がりになりましたね。

 

比較的カワサキ車にしては故障やトラブルの少ないバリオスUの方が中古市場での人気も高く、確実に数万円程度は高額に取引されています。それに伴い売却時の査定額もバリオスUの方が大抵の場合は高くなってくるかと思います。

 

ただ正直、基本設計は変わっていません。カワサキ車特有のカムチェーン周辺の異常摩耗やカムチェーンテンショナーの削れ、ヘッド周りからの異音といった部分はどちらのモデルでもさほど違いはみられません。

 

よって走行距離や保管状態しだいでは初代モデルの方が高額査定になる可能性も十分になるでしょう。それ以上にバリオス系の車両の買取に意欲的な店舗をみつけることがネックかと思います。

バリオス(BALIUS)を売る前に準備すること

メンテナンス

正直、年式が年式ということもあり、予想される査定額を考えても、わざわざ費用をかけてまで売却前に部品交換を行う必要もないとは思いますが、最低限の消耗部品の状態だけは査定前に点検しておくことはお勧めします。

 

日常的にエンジンオイルやタイヤ、ブレーキパッド、バッテリー、スパークプラグあたりまでチェックされていますが、査定時のチェックはさらに細かいものになります。

 

エンジンの異音や排気ガスの状態、吹け上がりがスムーズかどうか…といった部分に始まり、ドライブスプロケット、チェーン、クーラント、ライトバルブ、ブレーキフルード、ブレーキホース、クラッチホースといった部分までしっかりと消耗具合をチェックしてきます。

 

一つ一つのパーツ単体は安い部品でも、積もり積もれば大きな査定額の減額につながってきます。いくら査定額が高くなりにくいバリオスでも消耗部品がしっかりと交換されていることでは最低ラインは守りたいところです。

バリオス(BALIUS)を相場より高く買取してもらうなら

査定額

初代モデルのバリオスとなれば実に25年近くが経過しています。バリオスUだとしても20年近くが経過しています。

 

そんな場合、査定士やメカニックが気になる部分のひとつが、どういった環境で保管されていたのか…という部分に他なりません。

 

一定の温度・湿度の保たれたガレージで保管された車体と、雨ざらし・炎天下・冷気や湿気をまともに受ける場所での保管された車体ではでは各部の劣化状態に大きな違いはでてきます。

 

保管されている環境が悪い場合、どんなにメンテナンスに気をつけても錆は進行しますし、外装のカウル類やレザーシート表面も劣化、退色します。

 

場合によっては直射日光の熱でフロントフォークに歪みが出る事もありますし、ゴム・プラスチック製品は紫外線などの影響によりあっという間にボロボロになるので注意が必要です。

 

いくらネイキッドとはいえ、ゴムパーツの各シール類やホース類、樹脂パーツであるシートカウルやリアフェンダーはどう考えても確実に耐用年数を超えています。きっちりと保管されていたバリオスでも相当な劣化や摩耗、硬化が予想できます。

 

ひと昔前にくらべバイク専用のケミカル類やワックス類には良い商品が増えてきました。綺麗に洗車して細かい錆や傷を解消するだけで査定時の印象はずいぶんと変わるものです。少しでも高額査定をのぞむならぜひ行っておきたいものです。

結局バリオス(BALIUS)を売るならどこがいいのか!?

バリオス査定申込

ここまでバリオス売却時のポイントや注意点を解説してきましたが、いざ売却する場合、、当サイトを読んで下準備することも大切ですが、最終的には売却先選びがネックとなってきます。

 

管理人も過去に20台近くのバイクを売却してきましたが、残念ながらどんなに優良な買取店舗でも一社だけでは査定額に限界があります。

 

もしバリオスを最高額で売却するなら、複数店舗で査定してその査定額を比較するのがもっとも効率的で確実な方法だと感じています。

 

もし売却先選びに悩まれている場合、こちらのエントリーで各売却先の特徴をチェックしてみて下さい。管理人が実際に愛車を査定したレビューやおすすめ度を詳しくまとめているので参考になるはずです。

 

売却前にしっかりと知識を身につけ、ベストな売却先を選んで愛車を高値で売却してくださいね!

↓小池の過去の売却データから選んだ査定すべき店舗とは?↓