トリッカー売る高額査定

ヤマハ トリッカーを売る場合の注意点と高額売却のコツ

トリッカー

こんにちは、小池です。

 

今回は過去の管理人のバイク売却経験をもとに、トリッカーを売る時の注意点やコツを詳しく書いてみたいと思います。

 

まず最初に、バイク売却でもっとも大切なことをお伝えしておきます。

 

それは同じようにみえる買取店舗や販売店の中にも、トリッカーの買取りに意欲的な店舗もあれば、逆にそうでない店舗もあるということ。

 

言いかえれば、愛車売却でもっとも大切なことはトリッカーをもっとも評価してくれる店舗をみつけることになります。

 

なので慌てて売却先を選んだりせず、当ページを最後まで読み進めて冷静に判断してください。いくつかのポイントをおさえるだけで相場以上の査定額になるかと思います。

 

 

もっとも気になる店舗を軸に2つ3つの店舗で査定額を比較する!

 

バイク査定

もちろん最終的な売却先選びはユーザーさんの直感にお任せしますが、どちらで査定するにせよ、先入観で1つに絞らず少なくとも2つ3つの店舗で無料査定しておいて下さい。

 

比較することで査定額も上がりやすい上に、査定交渉もこちらのペースで進められます。

 

また査定額に納得できない場合、競合他社の査定額を引き合いにだすことで、足を運んでくれた査定スタッフに不快感なく買取をお断りすることもできます。

 

ちなみに管理人が利用して査定額・スタッフの質ともに納得だった売却先は以下にまとめています。

 

ぜひ公式サイトでキャンペーン情報だけでもチェックしてみてください。

 

>>査定額・スタッフの質ともに管理人が納得できた売却先とは?

ヤマハ トリッカー売却でもっとも査定額に影響する部分

トリッカーカスタム

たしか2004年にデビューを飾ったトリッカーですが、発売前にモーターショーでも話題を集めたバイクだけあって、発売当時は各バイク誌がこぞってトリッカー特集を組んだことも記憶に新しいですね。

 

パーツ構成は多くが専用設計とはいうものの、エンジン、フレームに関しては同クラスの人気車種であるセローから流用している部分も多く逆にそれがユーザーとしては安心感につながったかと思います。

 

では、そんなトリッカー売却において査定額に大きく影響する部分をいくつかお伝えします。

 

まず査定時にベースとなる査定額はトリッカーの場合、2004年モデルとよばれる初代のDG10Jと2008年モデルと呼ばれるDG16Jに大きくわけることができます。

 

単純に高年式という理由も大きいですが、トリッカーの場合、確実にフューエルインジェクションが採用されたDG16Jの方が高額査定が期待できます。

 

なぜなら初代のキャブ仕様のDG10Jに関しては電装系やらカムチェーン周辺のボルト類のリコールやらでチラホラ不具合が頻発したからに他なりません。

 

またトリッカー購入者の中にはホイール交換して本格的にトライアルやストリート系のアクションに挑戦する方もいますが大半は街乗りやツーリングメインになってきます。

 

その結果、多少でもタンク容量が大きく積載に適したDG16Jを選ぶ中古ユーザーさんが多いという単純な理由です。

 

しっかりとメーカーリコールを確認して対策部品に交換済みの車両は別として、確認すら行っていないDG16Jオーナーさんにとって査定額は希望通りには上がらないことも覚悟しておきましょう。

ヤマハ トリッカーを売る前に準備すること

フロントフォーク

トリッカー売却前に準備すべき部分として、まず確認しておきたいのは足回りを中心とした各部の曲がりや歪み、ヘタリ、消耗具合ですね。

 

トリッカー・オーナさんならご存知かと思いますが、新車車体価格の安いトリッカーは各部でコストダウンされたパーツを多用しています。

 

その結果、WR250はもちろんセロー系と比較しても確実にヘタリが早く、ヘタにトライアル的なアクションを行えば簡単に曲がりや歪みにつながります。

 

もちろん街乗りオンリーで使用された車体であれば問題ありませんが、多少でもエンデューロ的な走行をされた車体、トライアル的な遊びをされた車体の場合、査定前に足回りを再度点検しておいて下さい。

 

とくにフロント周りに違和感のあるトリッカーの場合、単純にステムベアリングの緩み程度なら大した問題にもなりませんが、フォークの曲がり・三つ叉の曲がり・フレームの曲がり等と判断された場合、容赦なく査定額から減額してきます。

 

もちろん査定前にわざわざパーツ交換してまで修理する必要まではないでしょうが、症状を知ってできる対処だけでも行っておいた方がいいと思います。

ヤマハ トリッカーの査定額や買取相場

リアサス

トリッカーのように現行生産されている車種の場合、敢えて中古車両を購入するユーザーさんの心理といえば、単純に少しでも乗り出し価格を安くおさえたいから…ということに他なりません。

 

その結果、ユーザーさんの多くは価格の割には高年式の車体を探される方が多く、結果として高年式のDG16Jほど査定額は高く、低年式のDG10Jになればだいぶ安く査定されるという現状に落ち着いたようです。

 

ただトリッカーという多目的な車種だけに敢えてカスタムベースとしてキャブ仕様の低年式のDG10Jを探される方も一定数いるようです。

 

つまりそこそこの走行距離と程度を維持した低年式のDG10Jなら売却先しだいでは十分な査定額に持ち込めるケースもあるということですね。

 

そういった部分からも、高年式のDG16Jオーナさん以上に低年式のDG10Jオーナさんは売却先選びを慎重に行っておくべきかもしれません。程度や状態によりますが、基本的にDG10JとDG16Jでは査定額で10万程度は差が生じるのが一般的です。

 

また初期のもっともトリッカーらしいフォルムだったDG10Jの場合、販売されてから実に10年以上が経過しています。

 

ある程度コマメにメンテナンスされていた車両でも目立たないゴムパーツや樹脂パーツが確実に劣化・摩耗しています。ヒビ割れや硬化、摩耗が目立つ場合は査定前に交換しておくことも視野に入れておいてください。

 

ヤマハ トリッカーの売却先選びは慎重に!

査定申込

ここまでトリッカー売却時のポイントや注意点を解説してきましたが、いざ売却する場合、、当サイトを読んで下準備することも大切ですが、最終的には売却先選びがネックとなってきます。

 

管理人も過去に20台近くのバイクを売却してきましたが、残念ながらどんなに優良な買取店舗でも一社だけでは査定額に限界があります。

 

もしトリッカーを最高額で売却するなら、複数店舗で査定してその査定額を比較するのがもっとも効率的で確実な方法だと感じています。

 

もし売却先選びに悩まれている場合、こちらのエントリーで各売却先の特徴をチェックしてみて下さい。管理人が実際に愛車を査定したレビューやおすすめ度を詳しくまとめているので参考になるはずです。

 

売却前にしっかりと知識を身につけ、ベストな売却先を選んで愛車を高値で売却してくださいね!

↓小池の過去の売却データから選んだ査定すべき店舗とは?↓