CB750(RC42)売る高額査定

CB750(RC42)を売る場合の注意点と高額売却のコツ

CB750(RC42)

こんにちは、小池です。

 

過去の管理人のバイク売却経験をもとに、今日はCB750を売る時の注意点やコツを詳しく書いてみたいと思います。

 

まず大切なことなので最初にお伝えしておきます。

 

同じようにみえる買取店舗や販売店の中にも、CB750の買取りに意欲的な店舗もあればそうでない店舗もあります。

 

そんな中、もっとも大切なことはCB750をもっとも評価してくれる店舗をみつけることに他なりません。

 

急いで売却してしまいたい方もいるかと思いますが、慌てて売却先を選ばずに当ページを最後まで読み進めて冷静に判断してください。

 

知識を身につけしっかりと売却先を選ぶことで、ある程度の査定額は期待できます。

 

 

 

もっとも気になる店舗を軸に2つ3つの店舗で査定額を比較する

 

バイク査定

もちろん最終的な売却先選びはユーザーさんの直感に従って下さい。

 

ただ、どの店舗で査定するにせよ先入観で1つに絞らず、かならず2つ3つの店舗で無料査定しておいて下さい。

 

比較することで査定額も上がりやすい上に、査定交渉もこちらのペースで進められます。

 

また査定額に納得できない場合、競合他社の査定額を引き合いにだすことで、足を運んでくれた査定スタッフに不快感なく買取をお断りすることもできます。

 

ちなみに管理人が利用して査定額・スタッフの質ともに納得だった売却先は以下にまとめています。

 

ぜひ公式サイトでキャンペーン情報だけでもチェックしてみてください。

 

>>査定額・スタッフの質ともに管理人が納得できた売却先とは?

CB750(RC42)売却でもっとも査定額に影響する部分

CB750カスタム

1992年当時、中型クラスで勃発したネイキッド戦争を制したカワサキのゼファーが、大型クラスに参入したことで、対抗すべくホンダが市場に投入した1台が、いわゆるRC42型のCB750でした。

 

残念ながら結果からすればゼファー750の勢いを止めることはできなかったとも言えなくもありませんが、微妙にコンセプトも違うためかCB750派の方も多かったと記憶しています。

 

ではさっそくCB750(RC42)売却での査定で注意すべきポイントをいくつかお伝えしておきます。

 

まず1992年に登場し、惜しまれつつも2007年の排ガス規制強化のタイミングで姿を消したCB750(RC42)ですが、その間、これといって大きなフルモデルチェンジは無かったかと思います。

 

途中でホイールカラーがシルバー→ブラックに変更、メーター周りやウインカー本体がメッキ→ブラックといったむしろコストダウン傾向がみられましたが、その数年後にまた元に戻る…といった迷走状態でした。

 

同様にリアサス関係でもリザーバータンク別体式から一体型になり、数年後に別体式に…と、こちらも迷走していました。

 

ただ発売当初の車体価格の698,000円という価格、CB750という車種を考えた場合、どちらにしてもコスパが高いのは間違いありませんよね。ここ最近の中型車両の新車価格を考えても、同時のホンダはけっこう頑張っていたなあ…と思いますね。

 

そんな大きな変更の無かったCB750(RC42)の場合、型式や年式等に関係なく、どの時期の車両でもまんべんなくある程度の査定額は期待できると思います。

 

中古市場での取引相場をみても、高年式になるほど微妙に高額にはなるのは否めませんが、2000年以前モデルでもそこそこの価格はキープしています。つまり査定額や買取相場でも大きな値崩れは無いと判断して構わないと思います。

 

問題は年式からくる車両の傷み具合やカスタムパーツの有無になってくるかと思います。

CB750(RC42)を売る前に準備すること

CB750メンテナンス

基本、CB系の空冷・4サイクル・DOHC直列4気筒はホンダの伝統的なエンジンです。

 

非常に扱いやすく堅牢さでもホンダを代表するエンジンのひとつ。そこそこ走行距離が多いくらいでは大きな故障やトラブルも無く、査定時にも大きな減額にならないはずです。

 

ただCB750(RC42)特有のトラブルというのも幾つか存在して、とくに2004年以前のCB750(RC42)には、レギュレータの故障が頻発しました。

 

そもそもレギュレータの耐久性が低かったのか、空冷によるエンジンの放熱が大きすぎたのか、はたまたレギュレータの搭載位置に問題があったのか分かりませんが、とにかくレギュレータ不具合で始動できない事例が頻発しました。

 

これ、2004年以降は対策品に変更されているはずですが、それ以前の車体の場合、レギュレータに爆弾を抱えているケースもあります。

 

査定時にCB750(RC42)に詳しい査定士やメカニックの場合、その辺りを突っ込んで減額やマイナス査定に持込むパターンも想定されます。念のため査定前に公式サイトやディーラーで確認しておいてもいいかもしれません。

 

あとCB750(RC42)に限った話ではありませんが、空冷エンジン故にエンジンオイルの劣化が激しいのもご存知の通りです。

 

この辺りも査定時にチェックされ、要オイル交換と判断された場合は多少の減額になる上、査定士やメカニックの印象もダウンするので事前に交換しておくことをお勧めします。

CB750(RC42)を相場より高く買取してもらう

CB750メンテナンス

まず愛車のCB750(RC42)を相場以上で売却したいなら、まずカスタムパーツを純正部品に戻しておいて下さい。

 

いろいろ査定額に影響する部分ってありますが、もっとも影響する部分のひとつがカスタムパーツの有無になります。

 

キャリヤ関連やセキュリティ関連は別として、マフラーや外装関係のカスタムパーツの多くは、ユーザーさんの好みが分かれる部分です。

 

せっかく購入しかけたユーザーさんがカスタムパーツが気に入らないことを理由に購入に至らないケースも普通にあることです。

 

買取したバイクを最短で売却することが買取店舗にとってもっとも大切なことです。そういった妨げになるカスタムパーツは残念ながら減額対象になることは覚悟しておきましょう。

 

また地味に査定額に影響する部分といえば消耗部品の状態になります。

 

2004年以降の最終型に近いCB750(RC42)でも約10年、初期モデルのCB750(RC42)となれば実に20年以上の期間が経過していますからね。

 

車種が車種だけに、バイク知識やメンテナンス技術の高いオーナーさんの多いことが予想されますが、各部の樹脂パーツやゴムパーツといった部分は見落としがちな部分です。査定士やメカニックは査定のプロです。

 

あの手この手を駆使して、少しでも査定額を安くおさえようというのが正直なところです。

 

少しでも減額ポイントを減らす意味でも査定前にヒビ割れや硬化や破れといった部分が確認できるパーツは交換しておいて下さい。事前に発見してセルフメンテナンスで交換できれば大した金額になりません。

 

査定時に発覚すると、酷い場合はその数倍の減額になるパターンもあります。注意しておきましょう。

CB750(RC42)の売却先選びは慎重に!

CB750査定額

ここまでCB750売却時のポイントや注意点を解説してきました。ですが、最終的には売却先選びがネックとなってきます。

 

管理人も過去に20台近くのバイクを売却してきましたが、残念ながらどんなに優良な買取店舗でも一社だけでは査定額に限界があります。

 

もしCB750を最高額で売却するなら、複数店舗で査定してその査定額を比較するのがもっとも効率的で確実な方法だと感じています。

 

もし売却先選びに悩まれている場合、こちらのエントリーで各売却先の特徴をチェックしてみて下さい。管理人が実際に愛車を査定したレビューやおすすめ度を詳しくまとめているので参考になるはずです。

 

売却前にしっかりと知識を身につけ、ベストな売却先を選んで愛車を高値で売却してくださいね!

↓小池の過去の売却データから選んだ査定すべき店舗とは?↓