CB400SF(HYPER VTEC/Revo)売る高額査定

CB400SF(HYPER VTEC/Revo)を売る場合の注意点と高額売却のコツ

CB400SF

こんにちは、小池です。

 

今回は過去の管理人のバイク売却経験をもとに、CB400SFを売る時の注意点やコツを詳しく書いてみたいと思います。

 

まずバイク売却でもっとも大切な部分なので最初にお伝えしておきますが、同じようにみえる買取店舗や販売店の中にもCB400SFの買取りに意欲的な店舗もあれば、そうでない店舗もあるということ。

 

言いかえれば、愛車売却でもっとも大切なことはCB400SFをもっとも評価してくれる店舗をみつけることになります。

 

なので慌てて売却先を選んだりせず、当ページを最後まで読み進めて冷静に判断してください。いくつかのポイントをおさえるだけで相場以上の査定額になるかと思います。

 

 

もっとも気になる店舗を軸に2つ3つの店舗で査定額を比較する

 

バイク査定

もちろん最終的な売却先選びはユーザーさんの直感にお任せしますが、どちらで査定するにせよ、先入観で1つに絞らず少なくとも2つ3つの店舗で無料査定しておいて下さい。

 

比較することで査定額も上がりやすい上に、査定交渉もこちらのペースで進められます。

 

また査定額に納得できない場合、競合他社の査定額を引き合いにだすことで、足を運んでくれた査定スタッフに不快感なく買取をお断りすることもできます。

 

ちなみに管理人が利用して査定額・スタッフの質ともに納得だった売却先は以下にまとめています。

 

ぜひ公式サイトでキャンペーン情報だけでもチェックしてみてください。

 

>>査定額・スタッフの質ともに管理人が納得できた売却先とは?

CB400SF(HYPER VTEC/Revo)売却でもっとも査定額に影響する部分

CB400SF

1992年に登場したホンダの超ロングセラー車種…CB400SF。今回はそんなCB400SF売却時の注意点やポイントをまとめておきます。

 

まず最初にご了承いただきたい部分ですが、非常にロングセラー車種ということで売却時の注意点やポイントも一括りにできない部分もあります。

 

初代のNC31に関しては別ページで詳しく解説する予定ですので、今回はNC39、NC42型の、いわゆるHYPER VTECとHYPER VTEC Revoについてまとめておきます。

 

ではさっそくHYPER VTECとHYPER VTEC Revo売却時のポイントをお伝えしますね。

 

ご存知のとおり回転数によってカムシャフトでなくバルブが開閉することで2バルブ→4バルブと変化するHYPER VTECは当時、バイク業界の話題を集めた機構でした。

 

燃費向上や様々なメリットのあるたHYPER VTECですが、さすがのホンダも試行錯誤を重ねたのでしょうね。毎年のように切り替えタイミングの変更を行い、2002年にはHYPER VTEC SPECU、2003年にはHYPER VTEC SPECVと何度も変更を繰り返しました。

 

その後、ハーフカウルのスーパーボルドール(CB400SB)を発売しつつも大きなモデルチェンジとしては2007年にHYPER VTEC Revoを発表しました。いわゆるNC42とよばれるモデルです。

 

排ガス規制に対応したフューエルインジェクション採用のHYPER VTECを搭載したNC42の登場によって、ある意味長かったCB400SFの歴史も完成されたといえます。

 

どれだけ完成されたエンジンなのかは、今もなお現行生産されていることからも納得できるかと思います。

 

そんなHYPER VTECとHYPER VTEC Revoはもちろん中古市場でも人気が衰えない数少ない車種のひとつなので買取側としても確実に買取っておきたい車種の一つだといえます。

 

変な話、かなり強気に交渉に臨んでも大丈夫だと思いますよ。多少の予算オーバーでも持ち帰りたいバイクなのは間違いありませんからね。

CB400SF(HYPER VTEC/Revo)を売る前に準備すること

CB400SFメンテナンス

基本、HYPER VTECにしてもHYPER VTEC Revoにしても大きなエンジントラブルや致命的な故障の話が少ないと思います。とくに機械的な故障の噂は聞いたことがありません。

 

稀に警告灯やインジケータ関係の不具合や電装系の不具合こそ見受けられましたが、致命的な故障は圧倒的に少ないバイクだと思います。

 

ただHYPER VTEC Revoとそれ以前のHYPER VTEC、SPECU、SPECVでは、中古市場でも取引相場が微妙に違うこともあって、それに伴って査定額や買取相場もけっこう違ってくるかと思います。

 

やはり中古市場でも、せっかくそこそこの金額を払うのなら熟成されたHYPER VTEC Revoを買っておきたい…というユーザーさんが単純に多いということしょう。

 

逆に高速域でのパワー感を重視する場合、RevoよりもHYPER VTEC、SPECU、SPECVの方が体感しやすい部分もあるので稀にHYPER VTEC、SPECU、SPECVをわざわざ探して購入される方もいるようですがレアケースですね。

 

普通に考えた場合、同程度の車体ならばHYPER VTEC Revoの方がベースとなる査定額が高いのは心にとめておいて下さい。

 

どちらにせよ、大きなエンジントラブルの少ないCB400SF(HYPER VTEC/Revo)において、査定時にスタッフやメカニックがチェックしてくるのは外装や足回りのヘタリ、ブレーキパッド等の消耗部品の状態なんかになってくるでしょう。

 

査定時にフロントフォークでチェックされる部分といえば、シール類の劣化や損傷によるオイル漏れ、そしてインナーチューブの状態、動作時の違和感や引っ掛かり、そしてスプリング疲労といった部分になります。

 

インナーチューブにオイルが付着している場合、ダストシールやオイルシールが硬化し、ヒビ割れが生じているケースが大半です。放置すればインナーチューブの傷につながりダメージは広がるので早急に対応しておきましょう。

 

またリアサスについては、キコキコと異音が生じる場合、大抵はリアサスペンションのリンク部分のゴムパーツの劣化やスイングアーム部分のグリスが枯れているかと思います。

 

部品代としてはさほどの出費になりません。減額されないように事前に確認しておいて下さい。

CB400SF(HYPER VTEC/Revo)を相場より高く買取してもらう

CB400SF査定額

正直、国産中型スポーツの中でもダントツに完成度の高いCB400SF(HYPER VTEC/Revo)の場合、査定士としてもチェックする部分が少なく、ある意味査定士やメカニックの腕が試される車種ともいえます。

 

そんなCB400SF(HYPER VTEC/Revo)において、もっとも査定額を大きく左右する部分といえば、他でもないブレーキパッドやタイヤ、各部のパッキン類やシール類といった消耗パーツの状態だと思います。

 

多少、荒っぽい乗り方をされても、ほぼノーメンテナンスで走行されても壊れにくい堅牢なエンジンなので、そういった部分しか査定時に差が生じない…というのが正直な部分かもしれません。

 

ある程度のバイク知識やメンテナンス技術のある方であれば、日常的にエンジンオイル、タイヤ、ブレーキパッド、バッテリー、スパークプラグ、エアフィルター等は点検されているかと思います。

 

ですが大抵の査定士やメカニックは、ドライブスプロケット、チェーン、クーラント、ライトバルブ、ブレーキフルード、ブレーキホース、クラッチホースといった部分まで細かく状態をチェックしてきます。

 

詳細は各査定士の判断に委ねられるものの、交換が必要と判断された部品については実費で査定額から差し引かれます。

 

中には部品代や工賃を知らないことを利用して実費以上の減額を行う店舗も少なからずいるようです。注意してください。

 

あと個人的な意見をいわせてもらえるなら、この車両は中古市場でもフルノーマル車両が非常に優遇される車種だと思います。

 

というのもCB400SF(HYPER VTEC/Revo)購入予定者の多くは、故障の少ないバイク、もっともバランスの良いバイクを求めた結果、このCB400SF(HYPER VTEC/Revo)に落ち着いたわけです。

 

その結果、トラブルの可能性のある社外パーツやカスタムパーツを多用している車体は敬遠されがちになります。つまりフルノーマル車両ほど高額で取引されるのです。

 

CB400SFの場合、大半の車両はライトカスタム程度がなされているかと思いますが、もし純正部品を保管している場合は査定前に純正部品に戻しておくことをお勧めしておきます。

 

キャリヤ関連やセキュリティ関連は別として、マフラーや外装関係のカスタムパーツの多くは、ユーザーさんの好みが分かれる部分です。

 

せっかく購入しかけたユーザーさんがカスタムパーツが気に入らないことを理由に
購入に至らないケースも普通にあることです。

 

買取したバイクを最短で売却することが買取店舗にとってもっとも大切なことです。そういった妨げになるカスタムパーツは残念ながら減額対象になることは覚悟しておきましょう。

結局CB400SF(HYPER VTEC/Revo)を売るならどこがいいのか?

CB400SF売却先選び

ここまでCB400SF売却時のポイントや注意点を解説してきましたが、いざ売却する場合、、当サイトを読んで下準備することも大切ですが、最終的には売却先選びがネックとなってきます。

 

管理人も過去に20台近くのバイクを売却してきましたが、残念ながらどんなに優良な買取店舗でも一社だけでは査定額に限界があります。

 

もしCB400SFを最高額で売却するなら、複数店舗で査定してその査定額を比較するのがもっとも効率的で確実な方法だと感じています。

 

もし売却先選びに悩まれている場合、こちらのエントリーで各売却先の特徴をチェックしてみて下さい。管理人が実際に愛車を査定したレビューやおすすめ度を詳しくまとめているので参考になるはずです。

 

売却前にしっかりと知識を身につけ、ベストな売却先を選んで愛車を高値で売却してくださいね!

↓小池の過去の売却データから選んだ査定すべき店舗とは?↓