W400売る高額査定

W400を売る場合の注意点と高額売却のコツ

W400

こんにちは、小池です。

 

過去の管理人のバイク売却経験をもとに、今日はW400を売る時の注意点やコツを詳しく書いてみたいと思います。

 

まず大切なことなので最初にお伝えしておきます。

 

同じようにみえる買取店舗や販売店の中にも、W400の買取りに意欲的な店舗もあればそうでない店舗もあります。

 

そんな中、もっとも大切なことはW400をもっとも評価してくれる店舗をみつけることに他なりません。

 

急いで売却してしまいたい方もいるかと思いますが、慌てて売却先を選ばずに当ページを最後まで読み進めて冷静に判断してください。

 

知識を身につけしっかりと売却先を選ぶことで、ある程度の査定額は期待できます。

 

 

 

もっとも気になる店舗を軸に2つ3つの店舗で査定額を比較する

 

バイク査定

もちろん最終的な売却先選びはユーザーさんの直感に従って下さい。

 

ただ、どの店舗で査定するにせよ先入観で1つに絞らず、かならず2つ3つの店舗で無料査定しておいて下さい。

 

比較することで査定額も上がりやすい上に、査定交渉もこちらのペースで進められます。

 

また査定額に納得できない場合、競合他社の査定額を引き合いにだすことで、足を運んでくれた査定スタッフに不快感なく買取をお断りすることもできます。

 

ちなみに管理人が利用して査定額・スタッフの質ともに納得だった売却先は以下にまとめています。

 

ぜひ公式サイトでキャンペーン情報だけでもチェックしてみてください。

 

>>査定額・スタッフの質ともに管理人が納得できた売却先とは?

W400売却でもっとも査定額に影響する部分

W400バーチカルツイン

1999年、往年のバーチカルツインを搭載し、ネオレトロ、ネオクラシカルジャンルの先駆者として登場したW650(EJ650A)。当時のバイク業界の話題を集めた1台でしたが、その7年後の2006年にW650をストロークダウンするカタチで中型市場投入されたのがW400(EJ400A)でした。

 

シート厚やサスペンションのストローク量が微妙に違うこと、キャブがW650のCVK34対しCVK30を装着していること、そしてハンドルバーサイズが一回り細くなった以外はほぼW650と共通の部分が多く、基本、外見上はW650と見分けがつかないほど瓜二つでしたね。逆にその部分がセールスポイントでもありましたが…。

 

ではW400売却の査定時のポイントについていくつか絞ってお伝えします。

 

まず2006年に登場し、2008年排ガス規制強化のタイミングで生産終了したW400。

 

短命な車種が多いカワサキ車の中でも極めて短命なバイクだといえます。まあ単純に発売されたタイミングが悪かったこともありますが、約3年という短い生産期間でした。

 

そんなW400だけにモデルチェンジや変更点は無く、中古市場でも年式や型式による車体価格の違いはみられません。査定額に大きく影響する部分をあえて挙げるならば、カスタムパーツの有無になってくるかと思います。

 

なぜなら中古市場では程度の良いフルノーマル車両を探される方がほとんどという部分が関係しています。

 

この手の雰囲気を重視する車種の場合、購入後にカスタムパーツに交換されることは多いものですが、とりあえずフルノーマル状態を楽しんでから自分の好みに仕上げる…という方が大半です。

 

結果、買取側としては短期間で確実に買い手が見つかるフルノーマル車両ほど価値が高い…と考えます。マフラー程度なら大した減額になりませんが、各部までカスタムパーツを多様した場合、それなりに減額されることも覚悟しておいた方がいいでしょう。

W400を売る前に準備すること

W400ワックスアップ

W400売却前にやっておきたい下準備というか確認になりますが、ちなみに愛車のW400のクロームメッキ部分の状態はどんな状態でしょうか?

 

オーナーさんならご存知の通り、W400はネオクラシカル・ネオレトロ路線のバイクということで、フロントフォーク、サイレンサー、エキパイ、ヘッドライト、フロントフェンダー、ハンドル周辺のスモールパーツ…各部にメッキパーツを多様しています。

 

当時の国産車のメッキパーツはそれほど上質なメッキ加工ではないこともあり、約10年が経過した現在、経年劣化によって大半は浮きや剥がれ、腐食、くすみ等が確認できるかと思います。

 

そう簡単に錆や剥がれ等は置きませんが、飛び石によって小さな傷が生じたり保管状態が劣悪なために湿度が高過ぎる状態に置かれた場合、比較的かんたんにメッキパーツは悪化します。

 

残念ながら塗装面と違い、クロームメッキパーツは簡単に補修でごまかすことができないためにダメージしだいでは要交換という判定が下ることもあります。

 

できれば査定前に小さな錆や浮きを解消するために、メッキ専用のケミカルや極細のコンパウンド等でで解消しておくといいでしょう。

W400を相場より高く買取してもらう

W400査定額

発売当時、W650(EJ650A)に憧れていたものの、大型免許まではさすがに…といった普通二輪免許のオーナーさんがメインの購入層だったこともあり、またW650(EJ650A)より一回りコンパクトというウリもあったために女性オーナーさんが意外と多かった車種でもあります。

 

また、カワサキ車どころか中型バイクにさえ乗ったことのないユーザーさんがW650(EJ650A)のバーチカルツインに憧れて購入するケースも多かったですね。

 

その結果、中古市場のW400を見ても、立ちごけや低速での転倒歴のある車体が目立つ気がします。

 

もちろん立ちごけや低速での転倒歴程度なら査定時にもそう大きな減額になることもありません。

 

ただ本人としては軽い事故や転倒だと思っている場合でも、予想以上に車体に大きなダメージが残っているケースもあります。

 

また、中には中古購入された車両で、自分が購入する前に事故歴や転倒歴があった可能性もあります。どちらにしても査定時に事故や転倒歴によるダメージが発覚した場合、それ相応の減額対象となってきます。

 

購入前については仕方ありませんが、自分の知りえる限りの事故歴や転倒歴は査定時の最初に必ず申告しておくことをお勧めします。

 

W400にかぎらず中古バイク買取において、定士やメカニックがもっとも注意する部分の一つが、事故歴や転倒歴の有無という部分は頭に入れておいて下さい。

W400の売却先選びは慎重に!

W400売却先選び

ここまでW400売却時のポイントや注意点を解説してきましたが、いざ売却する場合、当サイトを読んで下準備することも大切ですが、最終的には売却先選びがネックとなってきます。

 

管理人も過去に20台近くのバイクを売却してきましたが、残念ながらどんなに優良な買取店舗でも一社だけでは査定額に限界があります。

 

もしW400を最高額で売却するなら、複数店舗で査定してその査定額を比較するのがもっとも効率的で確実な方法だと感じています。

 

もし売却先選びに悩まれている場合、こちらのエントリーで各売却先の特徴をチェックしてみて下さい。管理人が実際に愛車を査定したレビューやおすすめ度を詳しくまとめているので参考になるはずです。

 

売却前にしっかりと知識を身につけ、ベストな売却先を選んで愛車を高値で売却してくださいね!

↓小池の過去の売却データから選んだ査定すべき店舗とは?↓