ニンジャ1000売る高額査定

ニンジャ1000を売る場合の注意点と高額売却のコツ

ニンジャ1000

こんにちは、小池です。

 

今回は過去の管理人のバイク売却経験をもとに、ニンジャ1000を売る時の注意点やコツを詳しく書いてみたいと思います。

 

まずバイク売却でもっとも大切な部分なので最初にお伝えしておきます。

 

同じようにみえる買取店舗や販売店の中にもニンジャ1000の買取りに意欲的な店舗もあれば、そうでない店舗もあるということ。

 

言いかえれば、愛車売却でもっとも大切なことはニンジャ1000をもっとも評価してくれる店舗をみつけることになります。

 

なので慌てて売却先を選んだりせず、当ページを最後まで読み進めて冷静に判断してください。いくつかのポイントをおさえるだけで相場以上の査定額になるかと思います。

 

 

もっとも気になる店舗を軸に2つ3つの店舗で査定額を比較する

 

バイク査定

もちろん最終的な売却先選びはユーザーさんの直感にお任せしますが、どちらで査定するにせよ、先入観で1つに絞らず少なくとも2つ3つの店舗で無料査定しておいて下さい。

 

比較することで査定額も上がりやすい上に、査定交渉もこちらのペースで進められます。

 

また査定額に納得できない場合、競合他社の査定額を引き合いにだすことで、足を運んでくれた査定スタッフに不快感なく買取をお断りすることもできます。

 

ちなみに管理人が利用して査定額・スタッフの質ともに納得だった売却先は以下にまとめています。

 

ぜひ公式サイトでキャンペーン情報だけでもチェックしてみてください。

 

>>査定額・スタッフの質ともに管理人が納得できた売却先とは?

ニンジャ1000売却でもっとも査定額に影響する部分

ニンジャ1000オイル交換

2011年、当時カワサキの人気車種だったZ1000をベースに、スーパースポーツとロングツアラーの両ジャンルに対応できる車両として登場したのがニンジャ1000でした。

 

ここ数年、バイク業界のデザインももの凄い進化をとげていますが、例にもれずニンジャ1000のデザインも抜群?なデザインセンスですね。

 

好き嫌いがハッキリと分かれるデザインではありますが、まさにエアインテーク付近などガンダム的なデザインです。この手のデザインが好きな方にとって堪らない車種だとは思います。

 

また角度調整可能なウインドウスクリーンを採用したことも、当時のバイク好きの中ではけっこう話題を集めたバイクですね。実際にオーナーさんの大半はその機能をさほど利用していないらしいですが…。

 

ではさっそく、ニンジャ1000売却時の査定で注意しておきたい部分を幾つかお伝えしておきます。

 

2011年に登場以来、細かいマイナーチェンジこそ行われていますが、カラーリングやマフラー形状、リアサスの調整方法が簡単になった…といった些細な変更が主なものです。

 

よって高年式の方が高くなるとはいえ、初年度のニンジャ1000でも大きな値崩れという心配は不要ですね。

 

また良い意味でカワサキらしさが失われた水冷4ストローク直列4気筒は非常に扱いやすい上に堅牢さにも定評があります。ま、ホンダの同クラスと比較してしまえば若干のエンジン音は気になる部分ではありますが、大きな故障や致命的なトラブルとは無縁なエンジンです。

 

単純に転倒歴や事故歴、各部の消耗部品の状態がどの程度キープされているのか…という部分が査定時にネックになってきます。

ニンジャ1000を売る前に準備すること

ニンジャ1000フォークチェック

愛車のニンジャ100の査定前に準備すべきこと。

 

まず真っ先にやっておきたい内容といえば、各部の消耗部品の状態を一度総点検することではないでしょうか。

 

ニンジャ100にかぎった話ではありませんが、リッタークラスの車体の場合、小排気量のバイクより各消耗部品の価格も若干高めに設定されています。

 

仮に売却前の点検でエンジンオイル、タイヤ、ブレーキパッド、バッテリー、スパークプラグ、エアフィルター等の交換が必要となった場合、それなりの出費が予想されます。

 

そのまま査定に臨んでも構いませんが、査定士やメカニックの判断によってはそれ以上の減額につながるケースもあります。

 

もしご自分でメンテナンスできる方や良心的な行きつけのショップがある場合は事前にめぼしい部分だけでも消耗部品の交換をしておいた方がいいかもしれません。

 

とくにニンジャ100クラスとなれば前後のタイヤが要交換と判断されただけでも査定額は4〜5万程度目減りするケースもあります。

 

タイヤ側面のウォール部分に製造年月日はしっかりと刻印されています。いくら溝が8部、9部と残っていても耐用年数が大きく超えている場合は要交換と判断されて査定額から減額されます。

 

摩耗具合やヒビ割れといった部分はもちろんのこと、査定士やメカニックはその部分までしっかりとチェックしてきます。

 

もし査定時に確実に減額対象となりそうなタイヤの場合、事前に良心的なタイヤ専門店等で交換しておくのも一つの手です。ご検討下さい。

ニンジャ1000を相場より高く買取してもらう

転倒歴

基本、過去のカワサキ車の査定となれば大抵はエンジンヘッド周りからの異音やカムチェーンがカムチェーンテンショナーを削るような異音がみられました。

 

バイク買取店舗の査定士やメカニックとすれば、もっとも注意すべき部分はそういった異音や異常なタペット音が中心でしたね。

 

ですが、今回のニンジャ1000のような場合、目立った異音や不具合の少ないエンジンということで査定時のチェックは外装のカウル類や足回りといった部分が中心になってくるかと思います。

 

オーナーさんなら当然ご存知かと思いますが、この車両、外人の体格を考慮したせいか足つき性は良いとはいえません。正直、身長170cm程度の日本人の場合、つま先立ちという感じになってきます。

 

そのせいか中古市場でも立ちごけ程度の傷やダメージのある車体が多いように感じます。

 

初心者にありがちな立ちごけ程度なら事故や転倒歴にカウントされませんが、ある程度の傷や部品交換が生じる場合、いくら低速でも立派な事故や転倒歴になってきます。

 

外観上、部品交換や傷を修理することで痕跡が消えたようでもブラケット取付部や各種のステー、ハンドルバーの角度やステップの取付部等に痕跡は残ります。

 

もちろん査定士やメカニックはそういった痕跡を発見するプロ中のプロです。

 

大抵の場合は見破ってしまうので、関係がギクシャクする前に自分から申告しておくことをお勧めします。こちらが予想したほど減額されないパターンもあるのでご安心ください。

 

また塗装の仕上げが秀逸なニンジャ100だけに、カウル類の劣化や退色といった部分も査定前に確認しておきたい部分ですね。

 

この手のフルカウル車両の場合、日常的に保管されていた環境が大きく査定額に影響を与えます。

 

一定の温度・湿度の保たれたガレージで保管された車体と、雨ざらし・炎天下・冷気や湿気をまともに受ける場所での保管された車体ではでは各部の劣化状態に大きな違いはでてきます。

 

保管されている環境が悪い場合、どんなにメンテナンスに気をつけても錆は進行しますし、外装のカウル類やレザーシート表面も劣化、退色します。

 

保管していた環境に自信のない方、外装のカウル類に退色や劣化がみられる方は査定前に少しでも綺麗に洗車して失われた艶を復活させておきましょう。

 

ひと昔前にくらべバイク専用のケミカル類やワックス類には良い商品が増えてきました。綺麗に洗車して細かい錆や傷を解消するだけで査定時の印象はずいぶんと変わるものです。

結局ニンジャ1000を売るならどこがいいのか?

ニンジャ1000売却先選び

ここまでニンジャ1000売却時のポイントや注意点を解説してきましたが、いざ売却する場合、、当サイトを読んで下準備することも大切ですが、最終的には売却先選びがネックとなってきます。

 

管理人も過去に20台近くのバイクを売却してきましたが、残念ながらどんなに優良な買取店舗でも一社だけでは査定額に限界があります。

 

もしニンジャ1000を最高額で売却するなら、複数店舗で査定してその査定額を比較するのがもっとも効率的で確実な方法だと感じています。

 

もし売却先選びに悩まれている場合、こちらのエントリーで各売却先の特徴をチェックしてみて下さい。管理人が実際に愛車を査定したレビューやおすすめ度を詳しくまとめているので参考になるはずです。

 

売却前にしっかりと知識を身につけ、ベストな売却先を選んで愛車を高値で売却してくださいね!

↓小池の過去の売却データから選んだ査定すべき店舗とは?↓