フュージョン(タイプX/SE)売る高額査定

フュージョン(タイプX/SE)を売る場合の注意点と高額売却のコツ

フュージョン

こんにちは、小池です。

 

今回は過去の管理人のバイク売却経験をもとに、フュージョンを売る時の注意点やコツを詳しく書いてみたいと思います。

 

まずバイク売却でもっとも大切な部分なので最初にお伝えしておきます。

 

同じようにみえる買取店舗や販売店の中にも、フュージョンの買取りに意欲的な店舗もあれば、そうでない店舗もあります。

 

言いかえれば、愛車売却でもっとも大切なことはフュージョンをもっとも評価してくれる店舗をみつけることになります。

 

なので慌てて売却先を選んだりせず、当ページを最後まで読み進めて冷静に判断してください。いくつかのポイントをおさえるだけで相場以上の査定額になるかと思います。

 

 

もっとも気になる店舗を軸に2つ3つの店舗で査定額を比較する

 

バイク査定

もちろん最終的な売却先選びはユーザーさんの直感にお任せしますが、どちらで査定するにせよ、先入観で1つに絞らず少なくとも2つ3つの店舗で無料査定しておいて下さい。

 

比較することで査定額も上がりやすい上に、査定交渉もこちらのペースで進められます。

 

また査定額に納得できない場合、競合他社の査定額を引き合いにだすことで、足を運んでくれた査定スタッフに不快感なく買取をお断りすることもできます。

 

ちなみに管理人が利用して査定額・スタッフの質ともに納得だった売却先は以下にまとめています。

 

ぜひ公式サイトでキャンペーン情報だけでもチェックしてみてください。

 

>>査定額・スタッフの質ともに管理人が納得できた売却先とは?

フュージョン(タイプX/SE)売却でもっとも査定額に影響する部分

ビッグスクーターカスタム

今回はビッグスクーターブームの遥か昔の1986年、元祖ビッグスクーターとして登場していたホンダのフュージョン売却時のポイントや注意点をいくつかお伝えしておきます。

 

このフュージョンですが、これからビッグスクーターブーム到来というタイミングで同社のフォーサイトにその座を譲り、6年後に市場の要望に応えるカタチで再販売。

 

その後、ビッグスクーターブームによって短期間で爆発的に売れたのち、2007年の排ガス規制強化によって二度目の生産終了を迎えました。珍しい経緯を持つバイクだと思います。

 

そんなフュージョンですが、モデルとしてはオリジナルともいえるスタンダードタイプのフュージョン、限定販売されたフュージョンS、標準仕様でストリート系カスタムがなされたフュージョンタイプXの3タイプに分けることができます。

 

モデルによって微妙に中古相場や売却時の査定額のベースも違ってきます。かならず売却前には登録書類で年式、型式を確認の上、買取相場を調べるようにしてください。

 

ではフュージョン・シリーズ売却時にもっとも査定額に影響する部分はどこなのか?

 

個人的にはカスタムパーツの有無と外装のカウル類の状態の2点に絞って問題ないかと思います。

 

少々厳しい言い方をすれば、ビッグスクーターブーム当時の車両の多くはまともな状態で維持されていません。中途半端にカスタムされた上に、乗らずに何年間も放置された車体が大半なのです。

 

それ以前に当時のビッグスクーターは中古市場でもタマがダブついています。残念ながら査定額は期待しない方がいいかと思います。状況によっては限りなくゼロに近いケースも覚悟しておいて下さい。

フュージョン(タイプX/SE)を売る前に準備すること

フュージョンノーマル状態

そんなフュージョン・シリーズにおいて、すべてがタダ同然で査定されてしまうのか…というと実はそんな事もありません。それなりに査定額が期待できるパターンもありますのでご安心下さい。

 

ではどういった車両の場合それなりの査定額になるか?というと、最低限、フルノーマル車両というのが条件になってきます。

 

ビッグスクーターブームの前後であれば、たしかにカスタマイズされたフュージョンでもそれなりに探しているユーザーさんも多かったので幾らかでは査定できました。

 

ですが現在の中古市場でフュージョンを購入されようと探されている方の多くはカスタムせずにフルノーマル状態で綺麗に乗り続けていこうというユーザーさんになってきます。

 

正直、安いカスタム車両と高額なフルノーマル車両の2台なら、高額なフルノーマル車両が先に買い手が見つかる状況なのです。

 

なので純正部品をしっかりと保管している場合、純正部品に戻した方がまず間違いなく高額査定が期待できるかと思います。

 

またフュージョンの場合、人気車種ということもあり大手ブランドからノーブランドまで様々なカスタムパーツが存在しました。

 

そのせいか、精度の悪い安価なカスタムパーツを多用している車体を街中でも中古市場でも頻繁に見受けられます。

 

残念ながらそういった中国製とおもわれる精度の悪いカスタムパーツを多用している場合、確実に査定額が安くなるので注意してください。

 

買取側もそのまま業者間オークションに出品したり、店頭で販売することができません。つまり買取後にわざわざ純正部品に戻すという手間や費用が生じます。なので精度の悪いカスタムパーツは100%確実に減額対象となってきます。

フュージョン(タイプX/SE)を相場より高く買取してもらう

フュージョンプーリー交換

では次に愛車のフュージョンをいかに高額で買取してもらうか…という部分について考えてみたいと思います。

 

仮にビッグスクーターブームによって再販売が開始された直後の車両だとしても、10年以上…それ以前の車体の場合余裕で20年以上も経過という恐ろしい状態です。

 

かなり大掛かりにメンテナンスやオーバーホールを行っていない場合、査定士やメカニックからすれば減額対象のオンパレードです。最低限、以下の部分はチェックされるので注意して下さい。

 

まずフュージョンにありがちな故障やトラブルで有名なのがエンジンマウントブッシュのグリス劣化による異音や振動です。

 

これはフュージョン・シリーズ共通の弱点ですが、ある程度の走行距離になると確実に劣化が進み、キュルキュルと異音が大きくなって振動も気になってきます。

 

そういった症状を知りつつも放置している場合、まず査定時に減額対象になることは覚悟しておいて下さい。

 

またカワサキ車でもないのにCDI関係やメーター、インジケーター等の不具合も多かったという特徴もあります。この辺りも査定時にチェックされやすい部分なので事前に点検して解消しておいて下さい。

 

あとはフュージョンにかぎった話ではありませんが、外装のカウル類の劣化や退色が激しい場合、容赦なく減額に踏み切ってきます。これは中古市場でも外装の状態の悪い車両は敬遠されがちなので仕方のない部分といえます。

 

またフュージョンはとくにリア周りの外装部品のサイズも大きくパーツ価格も安くありません。買取側としては買取後交換となるリスクも考えて余裕をもって減額してくるので覚悟しておきましょう。

 

直射日光の熱、紫外線などの影響により外装のカウル類のようなプラスチック製品はあっという間にボロボロになるので注意が必要です。

 

ひと昔前にくらべバイク専用のケミカル類やワックス類には良い商品が増えてきました。綺麗に洗車して細かい錆や傷を解消するだけで査定時の印象はずいぶんと変わるのでぜひ査定前に行っておきましょう。

結局フュージョン(タイプX/SE)を売るならどこがいいのか!?

フュージョン売却先選び

ここまでフュージョン売却時のポイントや注意点を解説してきましたが、いざ売却する場合、当サイトを読んで下準備することも大切ですが、最終的には売却先選びがネックとなってきます。

 

管理人も過去に20台近くのバイクを売却してきましたが、残念ながらどんなに優良な買取店舗でも一社だけでは査定額に限界があります。

 

もしフュージョンを最高額で売却するなら、複数店舗で査定してその査定額を比較するのがもっとも効率的で確実な方法だと感じています。

 

もし売却先選びに悩まれている場合、こちらのエントリーで各売却先の特徴をチェックしてみて下さい。管理人が実際に愛車を査定したレビューやおすすめ度を詳しくまとめているので参考になるはずです。

 

売却前にしっかりと知識を身につけ、ベストな売却先を選んで愛車を高値で売却してくださいね!

↓小池の過去の売却データから選んだ査定すべき店舗とは?↓