Vツインマグナ売る高額査定

Vツインマグナを売る場合の注意点と高額売却のコツ

Vツインマグナ

こんにちは、小池です。

 

過去の管理人のバイク売却経験をもとに、今日はVツインマグナを売る時の注意点やコツを詳しく書いてみたいと思います。

 

まず大切なことなので最初にお伝えしておきます。

 

同じようにみえる買取店舗や販売店の中にも、Vツインマグナの買取りに意欲的な店舗もあればそうでない店舗もあります。

 

そんな中、もっとも大切なことはVツインマグナをもっとも評価してくれる店舗をみつけることに他なりません。

 

急いで売却してしまいたい方もいるかと思いますが、慌てて売却先を選ばずに当ページを最後まで読み進めて冷静に判断してください。

 

知識を身につけしっかりと売却先を選ぶことで、ある程度の査定額は期待できます。

 

 

もっとも気になる店舗を軸に2つ3つの店舗で査定額を比較する

 

バイク査定

もちろん最終的な売却先選びはユーザーさんの直感に従って下さい。

 

ただ、どの店舗で査定するにせよ先入観で1つに絞らず、かならず2つ3つの店舗で無料査定しておいて下さい。

 

比較することで査定額も上がりやすい上に、査定交渉もこちらのペースで進められます。

 

また査定額に納得できない場合、競合他社の査定額を引き合いにだすことで、足を運んでくれた査定スタッフに不快感なく買取をお断りすることもできます。

 

ちなみに管理人が利用してきた売却先の一覧はこちらの記事にて詳しくレビュー・解説しています。

 

買取強化車種やキャンペーン情報は随時更新されていますので、最新の情報をチェックして、売却先選びのご参考にしてみてください。

 

>>査定額・スタッフの質ともに管理人が納得できた売却先とは?

 

 

Vツインマグナ売却でもっとも査定額に影響する部分

ホンダ工場

1993年の登場以来、長期にわたって国産250クラスのアメリカンの中心的な存在だった車両といえば、他でもないVツインマグナになるかと思います。

 

当時、壊れないエンジンとしても名を馳せたVTシリーズの4ストロークDOHC4バルブ90°V型2気筒を搭載していたこともあり、年齢層の高いユーザーさんが多かった印象もあります。

 

そんなVツインマグナは2007年の排ガス規制強化のタイミングで惜しまれつつも生産終了を迎えましたが、結果としてVツインマグナに代わる車種が存在しないためか中古市場でも相変わらず人気を維持しています。

 

 

ではさっそく、Vツインマグナ売却において査定時のポイントについて幾つかお伝えします。

 

オーナーさんならご存知のようにVツインマグナが登場してから実に20年以上が経過しています。

 

その間、何度かマイナーチェンジを繰り返しましたが、ホイール形状の変化やマフラー内部の変更、そしてカラーリングやグラフィックの変更がメインでフルモデルチェンジと呼べるほどの大きな変更はみられませんでした。

 

細かくモデル分けすればT〜W型まで存在するVツインマグナですが、変更点が微妙ということもあり、査定時に年式や型式によって大きく査定額が変わってくるような心配は無いはずです。

 

また、インジェクション前のキャブ仕様しか存在しないため、どのモデルでも別け隔てなくそれなりの査定額が期待できるかと思います。

 

あっもちろん高額査定という意味ではありませんからね。20年近く経過した250ccとしてはそれなりの査定額という意味ですね。

 

そんなVツインマグナ売却において、査定のポイントは他でもないカスタム内容と外装のヤレ具合の2点になるかと思います。

Vツインマグナを売る前に準備すること

Vツインマグナカスタム

Vツインマグナ売却に限った話ではありませんが、国産中型アメリカンの場合、査定額にもっとも影響する部分はカスタム内容というのは否定できません。

 

なぜなら中古市場ではフルノーマル状態の車体ほど好まれる傾向があります。仮に有名ブランドの高額パーツだとしても趣味やセンスの問題でまったく評価されないケースもあります。

 

また店頭で購入を迷っていたユーザーさんが、カスタムパーツが気に入らないために購入を見送るケースも、まま見受けられます。つまり主張の少ないフルノーマル状態ほど買い手が見つかりやすいということですね。

 

なので査定額をシビアに求めるなら純正部品に戻してから査定に臨んでください。

 

メッキパーツやサイレンサー程度のライトカスタムなら査定額に大きな影響は及びませんが、トリプルを組んだりリアサスをリジット化している場合、ノーマル状態の車体にくらべ買い手が見つかりにくい状態です。

 

そのまま査定を受けるのも構いませんが、確実に査定額も低くなることだけは覚悟しておいて下さい。もしパーツ交換の時間的な余裕が無い場合、査定時に提出するだけでも構いません。

 

純正部品があると無しでは査定額が大きく違います。保管されている方は忘れずに純正部品を用意しておきましょう。

Vツインマグナを相場より高く買取してもらう

Vツインマグナ洗車

スティードやシャドウといった400クラスにくらべ、取り回しやすい上に車体で足つき性も尋常ではないほど抜群なVツインマグナの場合、400クラスによく見られがちな立ちごけやUターン時に初心者が倒したような転倒キズのある車両が少ないといえます。

 

ただ上記のような抜群の足つき性が仇となったのか、段差や悪路等でフレームの下回りに擦れ傷、削れを残してしまう車体が多いと感じます。査定基準の中でもフレームの傷や削れは大きな減額対象部分です。

 

事前に車体の下に潜り込んでフレームの下回りを念入りに点検しておいて下さい。場所が場所だけにフレーム同色でタッチアップすることで発覚されないパターンもままあります。

 

最悪、査定士やメカニックに突っ込まれた場合「前のオーナーさんがタッチアップしたのかも…」という方向言い逃れできます。必ず事前に改善しておいて下さい。

 

またこれまたVツインマグナ特有の症状ではありませんが、メッキパーツの錆や浮きが確認できる場合は査定前にしっかりと除去しておきましょう。

 

マグナ・シリーズ独特のメガホンマフラーをはじめ、ヘッドライト周りやハンドルポストやウインカー本体…様々な部分にメッキパーツが多様しています。小さな錆や浮きならばメッキ専用のくすみとり剤で確実に除去できます。

 

またアルミ製のディッシュホイールやフロントフォークのアウターケース等のアルミ製パーツのくすみも同様です。曇っている場合、錆が浮いている場合は査定額に良い影響を与えません。メッキパーツ同様、綺麗に輝いた状態で査定に臨んで下さい。

Vツインマグナの売却先選びは慎重に!

バイク売却先選び

ここまでVツインマグナ売却時のポイントや注意点を解説してきましたが、いざ売却する場合、当サイトを読んで下準備することも大切ですが、最終的には売却先選びがネックとなってきます。

 

管理人も過去に20台近くのバイクを売却してきましたが、残念ながらどんなに優良な買取店舗でも一社だけでは査定額に限界があります。

 

もしVツインマグナを最高額で売却するなら、複数店舗で査定してその査定額を比較するのがもっとも効率的で確実な方法だと感じています。

 

もし売却先選びに悩まれている場合、こちらのエントリーで各売却先の特徴をチェックしてみて下さい。管理人が実際に愛車を査定したレビューやおすすめ度を詳しくまとめているので参考になるはずです。

 

売却前にしっかりと知識を身につけ、ベストな売却先を選んで愛車を高値で売却してくださいね!

↓小池の過去の売却データから選んだ査定すべき店舗とは?↓