zoomer(ズーマー)売る高額査定

zoomer(ズーマー)売却時の注意点と高額売却のコツ

ズーマー

こんにちは、小池です。

 

過去の管理人のバイク売却経験をもとに、今日はzoomer(ズーマー)を売る時の注意点やコツを詳しく書いてみたいと思います。

 

まず大切なことなので最初にお伝えしておきます。

 

同じようにみえる買取店舗や販売店の中にも、zoomer(ズーマー)の買取りに意欲的な店舗もあればそうでない店舗もあります。

 

そんな中、もっとも大切なことはzoomer(ズーマー)をもっとも評価してくれる店舗をみつけることに他なりません。

 

急いで売却してしまいたい方もいるかと思いますが、慌てて売却先を選ばずに当ページを最後まで読み進めて冷静に判断してください。

 

知識を身につけしっかりと売却先を選ぶことで、ある程度の査定額は期待できます。

 

 

 

もっとも気になる店舗を軸に2つ3つの店舗で査定額を比較する

 

バイク査定

もちろん最終的な売却先選びはユーザーさんの直感にお任せします。

 

ただ、どの店舗で査定するにせよ先入観で1つに絞らず、かならず2つ3つの店舗で無料査定しておいて下さい。

 

比較することで査定額も上がりやすい上に、査定交渉もこちらのペースで進められます。

 

また査定額に満足できない場合、競合他社がいることによって足を運んでくれた査定スタッフに不快感なく買取をお断りすることもできます。

 

ちなみに管理人が利用して査定額・スタッフの質ともに納得だった売却先は以下にまとめています。

 

ぜひ公式サイトでキャンペーン情報だけでもチェックしてみてください。

 

>>査定額・スタッフの質ともに管理人が納得できた売却先とは?

zoomer(ズーマー)売却時の査定額について

ズーマーインジェクションタイプ

今回は同じく50t市場に新しい旋風を巻き起こしたエイプとほぼ同時期にホンダが市場にドロップした名車?…zoomer(ズーマー)売却時のポイントをお伝えしておきます。

 

もしかしたら2012年に発売されたズーマーXを売却予定の方もいるかと思いますが、このページでは一般的な50tのズーマーに絞らせていただきます。ご了承ください。

 

まずzoomer(ズーマー)・オーナさんでも知らない方が多いかと思いますが、この車両、ホンダのネイキッドプロジェクトという販売戦略の一環として発売されたバイクで、正直、ネイキッドを超越していると感じるのは私だけではないはずです。

 

極太タイヤにフレームがむき出し、露出配線というこれまでのスクーター概念をすべてにおいてぶっ壊した車種として、ジワリジワリと人気を集め、最終的にはもの凄い盛り上がりをみせました。

 

また意外と知られていませんが海外でもzoomer(ズーマー)は人気で、カスタムパーツも豊富な車種としても有名です。ちなみに海外での車種名はRuckus(ラッカス)だそうです。

 

そんなzoomer(ズーマー)売却時のポイントとなるのは、他でもないカスタム内容ですね。

 

そもそもカスタムベースとして購入される方が大半のため、中古市場でもフルノーマル車両が稀…という異例のバイクです。

 

もちろんカスタム車両だから買取拒否や査定ゼロという訳ではありませんが、カスタム内容によってはかぎりなくゼロに近いパターンもあるので注意しておきましょう。

zoomer(ズーマー)を売る前の準備

ズーマーメンテナンス

まずzoomer(ズーマー)売却において、査定前にやるべき準備といえば、できる限りフルノーマル車両に近い状態に戻すこと…に他なりません。

 

中にはカリカリにカスタムされたzoomer(ズーマー)を有り得ない程の高値で売却している中古販売店なんかもありますが、残念ながら相場以上で販売されているカスタムzoomer(ズーマー)はショップレベルで完璧に仕上げた車両になります。

 

カスタムパーツはもちろん、ベースとなる車両の状態も極上車をベースにしているケースが大半なのです。

 

zoomer(ズーマー)・オーナーさんの中には、俺のzoomerも出すとこに出せばそれなりの金額で買い取ってもらえるはず…といった勘違いをされている方もいるようですが、個人レベルの中途半端なカスタムはもっとも査定額が安くなります。

 

とくに整備士でもない素人レベルのオーナさんの弄ったzoomer(ズーマー)の場合、思わぬ部分に負担がかかっているために、本来は堅牢な4ストローク水冷単気筒エンジンでも簡単に壊れます。

 

その結果、カスタム済みのズーマーは中古市場でも敬遠されがちなため、販売価格も低く設定されるのが通常のパターンになります。もちろん査定額はそれ以下の低い査定額なのは言うまでもありません。

 

つまりフルノーマル車両にどこまで戻せるかが、zoomer(ズーマー)売却時のポイントになってきます。

zoomer(ズーマー)を高額査定してもらう

ズーマー査定額

一時期、爆発的に売れた車種でもあるズーマーの場合、中古市場でもタマ数がダブついていることもあって、残念ながら程度の割には予想以下の査定額というケースが多いと思います。

 

ただこれには他の理由もあって、他のホンダ車のスクーターよりもエンジントラブルや故障が頻発したことも関係しているのでしょう。

 

このクレアスクーピーやスマートDIO系の水冷・4ストロークOHCの50ccエンジン、オイル交換の頻度や日常的なメンテナンスの内容によっては比較的かんたんに故障や不具合につながることも有名です。あとインマニが劣化して破損することでエンジン不動というケースも頻発しましたね。

 

それなりにズーマーを査定してきた査定士やメカニックの場合、上記の不具合をふくめてズーマーの弱点やトラブルにつながりやすい部分を把握しています。

 

売却予定のズーマーを徹底的に修理や部品交換する必要はありませんが、最低限、査定時にチェックされて大きな減額対象となる部分くらいは対処しておいた方がいいかとは思います。

 

ズーマーだけの話ではありませんが、当時のクレアスクーピーやスマートDIO系の水冷・4ストロークOHCの50ccエンジンは始動性が悪いものが多いので、始動性は確実にチェックしてきます。少なくとも確実に一発始動できる状態で査定に臨んでください。

 

また徹底的に高額査定を狙う場合は、中古パーツの豊富なズーマーだけに事前にネットオークション等で状態の良い純正部品をゲットしておくのも良い作戦かもしれません。

zoomer(ズーマー)の売却先選びは慎重に!

ズーマー査定申込み

ここまでzoomer(ズーマー)売却時のポイントや注意点を解説してきました。

 

当サイトを読んで下準備しておけば、まず相場以下という査定額は無いかと思います。

 

ただバイク売却はシンプルにみえる反面、1店舗だけでは高額になりづらい…という特徴があり、残念ながら今もなお引き継がれています。

 

言いかえれば、どんなに慎重に買取店舗を選んだところで、1店舗だけでは高額査定はゲットできないということです。

 

これには最終的な査定額の決定権が、現場の査定士やメカニックでなく、買取店舗の本部にあることに起因しています。現場が査定額をアップしようにも、比較する競合店舗の査定額が無ければできません。

 

なのである程度の売却先の目星はついていても、競合店舗で査定しておくことをお勧めします。

 

もし売却先選びに悩まれている場合、こちらのエントリーで各売却先の特徴をチェックしてみて下さい。管理人が実際に愛車を査定したレビューやおすすめ度を詳しくまとめているので参考になるはずです。

 

売却前にしっかりと知識を身につけ、ベストな売却先を選んで愛車を高値で売却してくださいね!

↓小池の過去の売却データから選んだ査定すべき店舗とは?↓