クロスカブ(CC110)売る高額査定

クロスカブ(CC110)売却時の注意点と高額売却のコツ

クロスカブ(CC110)

こんにちは、小池です。

 

過去の管理人のバイク売却経験をもとに、今日はクロスカブを売る時の注意点やコツを詳しく書いてみたいと思います。

 

まず大切なことなので最初にお伝えしておきます。

 

同じようにみえる買取店舗や販売店の中にも、クロスカブの買取りに意欲的な店舗もあればそうでない店舗もあります。

 

そんな中、もっとも大切なことはクロスカブをもっとも評価してくれる店舗をみつけることに他なりません。

 

急いで売却してしまいたい方もいるかと思いますが、慌てて売却先を選ばずに当ページを最後まで読み進めて冷静に判断してください。

 

知識を身につけしっかりと売却先を選ぶことで、ある程度の査定額は期待できます。

 

 

 

もっとも気になる店舗を軸に2つ3つの店舗で査定額を比較する

 

バイク査定

もちろん最終的な売却先選びはユーザーさんの直感にお任せします。

 

ただ、どの店舗で査定するにせよ先入観で1つに絞らず、かならず2つ3つの店舗で無料査定しておいて下さい。

 

比較することで査定額も上がりやすい上に、査定交渉もこちらのペースで進められます。

 

また査定額に満足できない場合、競合他社がいることによって足を運んでくれた査定スタッフに不快感なく買取をお断りすることもできます。

 

ちなみに管理人が利用して査定額・スタッフの質ともに納得だった売却先は以下にまとめています。

 

ぜひ公式サイトでキャンペーン情報だけでもチェックしてみてください。

 

>>査定額・スタッフの質ともに管理人が納得できた売却先とは?

クロスカブ(CC110)売却時の査定額について

クロスカブ(CC110)

今日はホンダの歴史でも間違いなくベストセラーといえる車種、スーパーカブの派生モデルの一台、クロスカブについて売却時の注意点をいくつかお伝えしておきます。

 

さっそくですが、この2013年に登場したクロスカブ、ルーツを辿れば大昔のハンターカブにつながるともいわれていますが、基本的に共通する部分もみられませんので、ある意味、カブから派生したオリジナルのバイクを考えてもらって構いません。

 

発売前や発売直後こそ、バイク業界もそれなりに取り上げてはいましたが、正直、コンセプトが微妙なバイクな上に、購入層のターゲットがはっきりと定まっていない部分もありました。

 

そのせいか、過去のモンキーやゴリラ、エイプといったバイクのような爆発的なヒットはみられませんでしたね。

 

とはいえ一部のマニアックなユーザーさんには支持される車両なのは間違いありません。中古市場でもそれなりのニーズがあるようで中古相場も比較的安定しているように感じます。

 

そんなクロスカブだけに、売却時のポイントは保管状態による劣化や消耗部品の状態の2点がポイントかと思います。

クロスカブ(CC110)を売る前の準備

クロスカブリペア

オーナさんならご存知かと思いますが、スーパーカブ110から流用したホンダの熟成された空冷・4ストロークOHC単気筒エンジンは基本的に2〜3万キロ程度で壊れるようなシロモノではありません。

 

ほぼノーメンテナンスでもそれなりのパフォーマンスを発揮する世界に評価されたエンジンになります。よって査定時に査定士やメカニックもエンジンから異音や大量の白煙等が確認できない限り、さほどチェックする部分はございません。

 

また発売されてから数年しか経過していないクロスカブの場合、耐用年数を考えても各部のシール類やブッシュ類、ガスケット類も十分に機能しています。

 

つまり消去法から外装関係の傷やダメージ、さらに足回りのヘタリといった部分が査定時の中心になることが想定できます。

 

本来、アウトドア向けのスーパーカブというスタンスのため、ユーザーさんの中には軽い林道やトレイルに持ち込まれた方も多いかと思いますが、良くも悪くもこのバイクは基本設計がスーパーカブなのです。

 

ホイールを大径化しようが、車高を上げようが結局はスーパーカブの延長です。実際に山道や林道に持ち込まれた方はご存知でしょうが、パワーやトルクは別としても足回りがまったく林道には対応できていません。

 

結果的にアウトドアテイストな街乗りバイクという位置づけなのでしょうか。その証拠に中古市場でも外装の状態によって取引相場が大きく変わってきます。

 

裏を返せばレッグシールドやマフラー側面、フレーム下回りに傷やダメージの目立つ車体は査定額が安くなりがち…ということでもあります。愛車に傷やダメージが目立つ場合は査定前に何らかの対処をお勧めします。

クロスカブ(CC110)を高額査定してもらう

クロスカブメンテナンス

発売から数年しか経過していないクロスカブの場合、査定時の中心はどこまで新車時の状態を維持できているか…という部分になってきます。

 

残念ながらこの部分の大半は保管場所によって左右されるので、保管場所や保管状態に自信のない方の場合、少なくとも査定前に突っ込まれそうなポイントだけは点検しておいた方がいいかと思います。

 

一定の温度・湿度の保たれたガレージで保管された車体と、雨ざらし・炎天下・冷気や湿気をまともに受ける場所での保管された車体ではでは各部の劣化状態に大きな違いはでてきます。

 

保管されている環境が悪い場合、どんなにメンテナンスに気をつけても錆は進行しますし、外装のカウル類やレザーシート表面も劣化、退色します。

 

 

場合によっては直射日光の熱でフロントフォークに歪みが出る事もありますし、ゴム・プラスチック製品は紫外線などの影響によりあっという間にボロボロになるので注意が必要です。

 

またメッキパーツをさほど使用していないクロスカブですが、ハンドルバーやハンドルポスト、ヘッドライトベゼルやマフラーのガード等はメッキパーツだったはずです。

 

この辺りにポツポツとした腐食や浮きがみられた場合、塗装面の傷やダメージ以上に減額されます。初期の腐食ならば専用のケミカルで簡単に解消できます。ぜひ査定前にお試し下さい。

 

あと発色の良いレッドやイエローという車体の多いクロスカブの場合、樹脂部のレッグシールド等が日焼けや風雨によって退色している場合、鉄部の同色部分と色合いが違ってみえて非常に目立つケースもあります。

 

紫外線によって失われた艶をコーティング剤等で復活させておくことも忘れないでください。

クロスカブ(CC110)の売却先選びは慎重に!

クロスカブ査定申込

ここまでクロスカブ売却時のポイントや注意点を解説してきました。

 

当サイトを読んで下準備しておけば、まず相場以下という査定額は無いかと思います。

 

ただバイク売却はシンプルにみえる反面、1店舗だけでは高額になりづらい…という特徴があり、残念ながら今もなお引き継がれています。

 

言いかえれば、どんなに慎重に買取店舗を選んだところで、1店舗だけでは高額査定はゲットできないということです。

 

これには最終的な査定額の決定権が、現場の査定士やメカニックでなく、買取店舗の本部にあることに起因しています。現場が査定額をアップしようにも、比較する競合店舗の査定額が無ければできません。

 

なのである程度の売却先の目星はついていても、競合店舗で査定しておくことをお勧めします。

 

もし売却先選びに悩まれている場合、こちらのエントリーで各売却先の特徴をチェックしてみて下さい。管理人が実際に愛車を査定したレビューやおすすめ度を詳しくまとめているので参考になるはずです。

 

売却前にしっかりと知識を身につけ、ベストな売却先を選んで愛車を高値で売却してくださいね!

↓小池の過去の売却データから選んだ査定すべき店舗とは?↓