ジャイロX/ジャイロUP/ジャイロキャノピーを売る高額査定

ジャイロX/ジャイロUP/ジャイロキャノピー売却時の注意点と高額売却のコツ

ジャイロX

こんにちは、小池です。

 

過去の管理人のバイク売却経験をもとに、今日はジャイロXを売る時の注意点やコツを詳しく書いてみたいと思います。

 

まず大切なことなので最初にお伝えしておきます。

 

同じようにみえる買取店舗や販売店の中にも、ジャイロXの買取りに意欲的な店舗もあればそうでない店舗もあります。

 

そんな中、もっとも大切なことはジャイロXをもっとも評価してくれる店舗をみつけることに他なりません。

 

急いで売却してしまいたい方もいるかと思いますが、慌てて売却先を選ばずに当ページを最後まで読み進めて冷静に判断してください。

 

知識を身につけしっかりと売却先を選ぶことで、ある程度の査定額は期待できます。

 

 

 

もっとも気になる店舗を軸に2つ3つの店舗で査定額を比較する

 

バイク査定

もちろん最終的な売却先選びはユーザーさんの直感にお任せします。

 

ただ、どの店舗で査定するにせよ先入観で1つに絞らず、かならず2つ3つの店舗で無料査定しておいて下さい。

 

比較することで査定額も上がりやすい上に、査定交渉もこちらのペースで進められます。

 

また査定額に満足できない場合、競合他社がいることによって足を運んでくれた査定スタッフに不快感なく買取をお断りすることもできます。

 

ちなみに管理人が利用して査定額・スタッフの質ともに納得だった売却先は以下にまとめています。

 

ぜひ公式サイトでキャンペーン情報だけでもチェックしてみてください。

 

>>査定額・スタッフの質ともに管理人が納得できた売却先とは?

 

ジャイロX/ジャイロUP/ジャイロキャノピー売却時の査定額について

ジャイロX査定額

今回は配達やビジネスシーンで引っ張りだこの三輪スクーター、ジャイロX売却時のポイントや注意点をいくつか絞ってお伝えします。

 

また当初はジャイロXの派生モデルとして登場し、その利便性が評価され定着し、今ではすっかり市民権をえているジャイロUPやジャイロキャノピーにも共通する部分が多いので売却時の参考にして下さい。

 

まずジャイロXの査定におけるポイントになります。

 

1982年の登場以来、すでに30年以上も生産され続けているジャイロXですが、そもそもビジネス用途や配達車両というコンセプトがはっきりとした車両です。

 

微妙なマイナーチェンジこそありましたが、基本的に査定時に影響する大きなモデルチェンジとしては2008年の排ガス規制に対応した4スト、フューエルインジェクション採用の一点だといえます。

 

中古市場でもジャイロXの購入予定者の多くは壊れないことを最優先しています。大半がビジネス用途なので当たり前のことですね。

 

よって燃費も良く故障の可能性の低い、PGM-FIモデルのジャイロXの方が人気が高く取引相場が高めになります。もちろん買取時の査定額や買取相場も高額なのは言うまでもありません。

 

ただここ数年、ジャイロXをはじめとしたジャイロ・シリーズをベースにした極太タイヤのミニカー登録のカスタムも人気のようです。

 

この手のユーザーさんの中には敢えての2ストキャブ仕様を選ぶ方がいるのも事実です。程度のよい2ストキャブ仕様のジャイロXが少ない今、程度の良好な車体であればそれなりに高額で査定してもらえるケースもあるでしょう。

ジャイロX/ジャイロUP/ジャイロキャノピーを売る前の準備

ジャイロカスタム

ジャイロシリーズ全般にいえることですが、素人レベルのカスタムが施されている場合、まず査定額はフルノーマル車両に到底およびません。

 

いくらカスタムベースとして購入されるケースの多い車体とはいえ、店頭に同年式のジャイロXでフルノーマル車両とカスタム車両の2台が並んでいれば、まずフルノーマル車両から先に買い手が見つかるものです。

 

カスタム車両の場合、前オーナーがどういった乗り方だったのか不安な部分も多く、大抵の場合は購入に迷いが生じるものです。

 

その点からもフルノーマル車両に戻せる状態の方は無難に純正部品に戻してから査定を受けておきましょう。

 

少々厳しい話になりますが、2000年以前のジャイロXでそれなりの走行距離という場合、かなり査定額は厳しい数字になってくるかと思います。

 

ただボロくても動かなくてもジャイロXという理由だけで幾らかの査定額になるケースもあります。とりあえず動かない状態でも外装がボロボロの状態でもまずは何社かで査定だけは受けておくことをお勧めします。

 

ジャイロX/ジャイロUP/ジャイロキャノピーを高額査定してもらう

ホンダ工場

ちなみに現行生産されているジャイロXとジャイロキャノピーですが、新車販売価格はそれぞれ約37万円〜、約54万円〜という価格設定になっています。

 

その結果、ジャイロXやジャイロキャノピーをカスタムベースとして購入される方々の大半は、中古市場で手頃な価格帯の中から程度の良いタマを探すのが一般的なパターンになります。

 

そういった経緯もあって、程度のよいジャイロXの場合、買取側もとりあえず買取しておきたい…という気持ちなのか予想以上の査定額に発展するケースもあるようです。

 

とはいえ一般的なバイクとは一線を画すタイプの車種です。売却先によっては意欲的な店舗もあれば消極的な店舗もあるかと思います。

 

ジャイロ系のバイクの場合、大手買取店舗を含めた、様々なタイプの店舗で査定を受けるのがネックといえそうですね。

 

そんな中、バイク誌等でジャイロを大量に在庫したジャイロシリーズ専門店のような店舗もあります。中にはジャイロシリーズ専門店に持ち込めば高額査定なのでは…と考える方もいるかと思います。

 

もちろん間違いではありません。

 

ただジャイロシリーズ専門店の場合、それだけ多くのジャイロシリーズを在庫している上に、ジャイロシリーズの知識も半端なく豊富になってきます。

 

通常の買取店舗ではチェックしてこない部分まで細かく査定される場合もあるので、結果として査定額が安くなりがち…という部分も頭に入れておいて下さい。

 

もし持ち込まれる場合、とりあえず大手のどちらかで査定を受けて査定額を知った上で持ち込んだ方がいいかと思います。

ジャイロX/ジャイロUP/ジャイロキャノピーの売却先選びは慎重に!

ジャイロX査定申込

ここまでジャイロX売却時のポイントや注意点を解説してきました。

 

当サイトを読んで下準備しておけば、まず相場以下という査定額は無いかと思います。

 

ただバイク売却はシンプルにみえる反面、1店舗だけでは高額になりづらい…という特徴があり、残念ながら今もなお引き継がれています。

 

言いかえれば、どんなに慎重に買取店舗を選んだところで、1店舗だけでは高額査定はゲットできないということです。

 

これには最終的な査定額の決定権が、現場の査定士やメカニックでなく、買取店舗の本部にあることに起因しています。現場が査定額をアップしようにも、比較する競合店舗の査定額が無ければできません。

 

なのである程度の売却先の目星はついていても、競合店舗で査定しておくことをお勧めします。

 

もし売却先選びに悩まれている場合、こちらのエントリーで各売却先の特徴をチェックしてみて下さい。管理人が実際に愛車を査定したレビューやおすすめ度を詳しくまとめているので参考になるはずです。

 

売却前にしっかりと知識を身につけ、ベストな売却先を選んで愛車を高値で売却してくださいね!

↓小池の過去の売却データから選んだ査定すべき店舗とは?↓