Dio(チェスタ/フィット)売る高額査定

Dio(チェスタ/フィット)売却時の注意点と高額売却のコツ

Dio(チェスタ/フィット)

こんにちは、小池です。

 

過去の管理人のバイク売却経験をもとに、今日はDioを売る時の注意点やコツを詳しく書いてみたいと思います。

 

まず最初に、バイク売却でもっとも大切なことをお伝えしておきます。

 

同じようにみえる買取店舗や販売店の中にも、Dioの買取りに意欲的な店舗もあればそうでない店舗もあります。

 

そんな中、もっとも大切なことはDioをもっとも評価してくれる店舗をみつけることに他なりません。

 

急いで売却してしまいたい方もいるかと思いますが、慌てて売却先を選ばずに当ページを最後まで読み進めて冷静に判断してください。

 

知識を身につけしっかりと売却先を選ぶことで、ある程度の査定額は期待できます。

 

 

 

もっとも気になる店舗を軸に2つ3つの店舗で査定額を比較する

 

バイク査定

もちろん最終的な売却先選びはユーザーさんの直感にお任せします。

 

ただ、どの店舗で査定するにせよ先入観で1つに絞らず、かならず2つ3つの店舗で無料査定しておいて下さい。

 

比較することで査定額も上がりやすい上に、査定交渉もこちらのペースで進められます。

 

また査定額に満足できない場合、競合他社がいることによって足を運んでくれた査定スタッフに不快感なく買取をお断りすることもできます。

 

ちなみに管理人が利用して査定額・スタッフの質ともに納得だった売却先は以下にまとめています。

 

ぜひ公式サイトでキャンペーン情報だけでもチェックしてみてください。

 

>>査定額・スタッフの質ともに管理人が納得できた売却先とは?

Dio(チェスタ/フィット)売却時の査定額について

スクーター工場

ではさっそくホンダを代表する国民的スクーター、Dio(チェスタ/フィット)売却時の注意点やポイントなんかをお伝えしてみたいと思います。

 

まずオーナーさんならご存知だとは思いますが、Dio・シリーズは生産終了を迎える2016年までに何度か大きなフルモデルチェンジを繰り返しています。

 

大きく分けてデビュー当時の2ストキャブ仕様のSK50、排ガス規制対応によるPGM-FI搭載モデルのBA-AF56、AF57、AF63、AF62、そしてPGM-FI搭載に加えて触媒マフラー装備の6代目、JBH-AF68という3つのモデルに分類できますね。

 

もちろんモデルごとに査定額のベースも違い、ちょっと厳しい言い方になりますが、排ガス規制前の2スト時代のSK50となると、かなり極上車や程度良好車でない限り、査定額は限りなく0円に近いはずです。

 

とくに2000年以前の車体となれば約20年という期間が経過しています。正直、査定時に隅々までチェックしたところで各部の消耗部品などすべてチェックしきれません。買取側としてもっとも恐れている部分といえば、買取後の車両が原因不明のトラブルや致命的なエンジントラブルを発症することです。

 

残念ながら20年選手のDioの場合、いつどこが壊れてもおかしくない状況なんです。

 

多少の利益を求めて買取した結果、赤字になるリスクの高い低年式のスクーターに高額査定など無理な話なのです。1万円でも査定額がつけばラッキーという気持ちで査定に臨んだ方がいいかもしれません。

 

一方、PGM-FI搭載モデルとなれば故障も少なく中古市場でも人気の1台です。よほどの劣悪な状態でない限りは幾らかの査定額は期待できるので、じっくりと売却先を検討して下さい。

Dio(チェスタ/フィット)を売る前の準備

スクーターメンテナンス

Dio・シリーズだけの話ではありませんが、もし何らかのカスタムパーツに交換されている場合は事前に純正部品に戻してフルノーマル状態に近づけておいて下さい。その方が確実に査定額は高くなります。

 

なぜならDioのような幅広い年齢層に指示される車両の場合、中古市場でカスタムパーツが理由で買い手がみつからない可能性が高いためです。

 

中古バイク販売店においても、社外のマフラーが気に入らない…という理由で購入を見送るケースもけっこう頻繁にみられます。中古購入者の大半は故障や不具合のリスクの低い純正部品の方を好みます。

 

キャリヤ、セキュリティ関連の実用的なカスタムならまだしも、外観上に主張の強い外装関連のカスタムパーツ、騒音や乗り心地に直結するマフラー関連のカスタムパーツなどはもっとも嫌われます。

 

上記のようなカスタムパーツの場合、当然ながら大幅な減額となってきます。覚悟しておいて下さい。もし純正部品を保管している方は査定前に確実に戻しておきましょう。

 

また外装の状態もできるだけ査定前に綺麗にしておいて下さい。

 

スクータータイプの車両は、エンジン関係や足回りが確認しづらい事もあり、購入者の方も外装部品の状態で判断するケースが大半なんです。

 

裏を返せばエンジン、足回りともに良好な車体でも外装のカウル類やシート等の状態が悪いだけで買い手がみつかりにくい=査定が安くなるということになります。

 

結果として外装部品の状態の悪い車体はエンジン、足回りに関係なく査定額が大幅に減額されることを覚えておいて下さい。

Dio(チェスタ/フィット)を高額査定してもらう

Dioメンテナンス

残念ながらまともな査定額が期待できない2ストキャブ仕様のSK50の場合、下手に消耗部品を交換してしまうと買取金額を超えて赤字になる可能性もあります。

 

故に出費の少ない消耗部品に限定して交換して下さい。

 

一方、4代目以降のBA-AF56、AF57、AF63、AF62、そして触媒マフラー装備の6代目JBH-AF68の場合はそれなりの査定額が期待できます。各部の消耗部品を事前に点検して必要に応じて交換しておくことをお勧めします。

 

Dioのような車種の場合、まともにメンテナンスされずに酷使され続けてきた車体が大半です。というか電装系や駆動系にトラブルが発生したために手放したい…という方も多く、残念ながらまともな状態のDioが少ないのがDio買取の現状なのです。

 

そもそも新車価格がお手頃なDio場合、中古市場でもそう高値をつけることができません。また中古相場から各部のメンテナンス費用、交換部品の実費、買取店舗の手間賃や利益…等々を差し引くと結局は大した金額が残りません。

 

上記の結果としてDioの査定額が安くなるのですが、査定前に最低限の消耗部品を交換しておくことで多少の減額を防止できます。

 

Vベルト、ブレーキフルードブレーキホース、クラッチホース、クーラント、ウエイトローラー、トランスミッションギアオイル等までは無理かもしれませんが、最低限、エンジンオイル、タイヤ、ブレーキパッド、バッテリー、スパークプラグ、エアフィルター辺りは点検し、必要に応じて交換しておいて下さい。それだけで査定額に違いが出るはずですよ。

Dio(チェスタ/フィット)の売却先選びは慎重に!

査定申込み

ここまでDio売却時のポイントや注意点を解説してきました。

 

当サイトを読んで下準備しておけば、まず相場以下という査定額は無いかと思います。

 

ただバイク売却はシンプルにみえる反面、1店舗だけでは高額になりづらい…という特徴があり、残念ながら今もなお引き継がれています。

 

言いかえれば、どんなに慎重に買取店舗を選んだところで、1店舗だけでは高額査定はゲットできないということです。

 

これには最終的な査定額の決定権が、現場の査定士やメカニックでなく、買取店舗の本部にあることに起因しています。現場が査定額をアップしようにも、比較する競合店舗の査定額が無ければできません。

 

なのである程度の売却先の目星はついていても、競合店舗で査定しておくことをお勧めします。

 

もし売却先選びに悩まれている場合、こちらのエントリーで各売却先の特徴をチェックしてみて下さい。管理人が実際に愛車を査定したレビューやおすすめ度を詳しくまとめているので参考になるはずです。

 

売却前にしっかりと知識を身につけ、ベストな売却先を選んで愛車を高値で売却してくださいね!

↓小池の過去の売却データから選んだ査定すべき店舗とは?↓