マグナ50売る高額査定

マグナ50売却時の注意点と高額売却のコツ

マグナ50

こんにちは、小池です。

 

過去の管理人のバイク売却経験をもとに、今日はマグナ50を売る時の注意点やコツを詳しく書いてみたいと思います。

 

まず最初に、バイク売却でもっとも大切なことをお伝えしておきます。

 

同じようにみえる買取店舗や販売店の中にも、マグナ50の買取りに意欲的な店舗もあればそうでない店舗もあります。

 

そんな中、もっとも大切なことはマグナ50をもっとも評価してくれる店舗をみつけることに他なりません。

 

急いで売却してしまいたい方もいるかと思いますが、慌てて売却先を選ばずに当ページを最後まで読み進めて冷静に判断してください。

 

知識を身につけしっかりと売却先を選ぶことで、ある程度の査定額は期待できます。

 

 

 

もっとも気になる店舗を軸に2つ3つの店舗で査定額を比較する

 

バイク査定

もちろん最終的な売却先選びはユーザーさんの直感にお任せします。

 

ただ、どの店舗で査定するにせよ先入観で1つに絞らず、かならず2つ3つの店舗で無料査定しておいて下さい。

 

比較することで査定額も上がりやすい上に、査定交渉もこちらのペースで進められます。

 

また査定額に満足できない場合、競合他社がいることによって足を運んでくれた査定スタッフに不快感なく買取をお断りすることもできます。

 

ちなみに管理人が利用して査定額・スタッフの質ともに納得だった売却先は以下にまとめています。

 

ぜひ公式サイトでキャンペーン情報だけでもチェックしてみてください。

 

>>査定額・スタッフの質ともに管理人が納得できた売却先とは?

マグナ50売却時の査定額について

マグナ50エンジン

今回はホンダの伝統アメリカン車両、マグナ・シリーズの末弟として長らく生産されていたマグナ50売却のポイントをいくつかお伝えしておきます。

 

まず売却の査定においてネックとなる部分です。

 

マグナ50のようなアメリカン車両でもどんなジャンルの車両でも、基本的に原付きミッションバイクの場合、街中でも相当引っ張って乗らない限り流れについていけないのはご存知の通りです。

 

よって原付スクーターにくらべてもエンジン周りの負担が大きく各部の劣化や摩耗が激しいのが通常のパターンになります。

 

ただホンダの4サイクル空冷SOHC2バルブ単気筒はスーパーカブに代表されるようにとにかく頑丈なんです。

 

そこそこ走っていた車体でもオイル交換やフィルター類のチェックさえ適切に行われていればそう壊れること少ないので査定時もさほどチェックされないかと思います

 

また1995年〜排ガス規制の2007年まで、約13年間にわたって生産されてましたが、車体色やエンブレムの変更等でとりたてて大きなモデルチェンジはありませんでした。つまり年式や型式による査定額の違いの少ない車種ともいえます。

マグナ50を売る前の準備

マグナ50ワックスアップ

スーパーカブ直系の4サイクル空冷SOHC2バルブ単気筒を搭載するマグナ50において、エンジンは折り紙つきなので査定士やメカニックの多くは主にエンジン以外の部分、足回りやブレーキ関係、外装のタンクやシートの状態あたりを細かくチェックしてきます。

 

とくにマグナ250をスケールダウンさせたマグナ50の場合、見た目重視なのかフロントフォークやリアサスペンションの耐久性が低いような気もします。小柄な女性オーナーさんは別として、ソコソコ体重のある男性であれば確実に前後サスはそれなりにヘタっています。

 

査定前にフロントフォークの沈み込みを確認し、適切に戻るか?違和感がないか?確認しておきましょう。同様にリアサスペンションもフニャフニャだったり沈ませてキコキコと異音がする場合、明らかにリアサスが寿命を超えています。

 

最悪の場合はリアサス要交換と判断され、けっこうな減額になるパターンもあります。事前にネットオークション等で状態の良い中古サスペンションを用意して交換するなど対処してきましょう。

 

またマグナ50だけの現象ではありませんが、アメリカン車両の多くは低い車高が仇となって、フレームの下回りやマフラーのエキパイ下部に削れや擦れが目立ちます。これらも査定時に発覚した場合、それなりの減額が待っているので事前に一度、潜り込んで下回りをぐるっと点検しておくといいかと思います。

 

コンパウンドやタッチアップで解消できる傷や擦れなら事前に除去しておけば減額のリスクが格段に減るかと思います。

マグナ50を高額査定してもらう

マグナ50マフラー

発売から約10〜20年という期間が経過しているマグナ50ですが、原付きミッションバイク、さらに貴重なアメリカン車両ということで、今でも根強いファンや購入層が多く、中古市場でもずっと価格が変わらない状態です。

 

よって常識の範囲を超えるような過走行車や劣悪な状態は別として、大抵の場合はいくらかの査定額は期待できると思います。ただ売却先しだいという部分もあります。

 

下手な店舗の場合、年式や走行距離だけで算出して0円しか提示できない店舗もあるので確実に複数店舗で査定しておきたい車両といえます。

 

少しでも高額な査定を狙うならば、最低限、消耗部品のチェックとメッキパーツの状態を綺麗にしてから査定に臨んで下さい。

 

マグナ50の車体にはフロントフォーク、サイレンサー、エキパイ、クランクケースカバー、ヘッドライト、ハンドル周辺と各部にメッキパーツを多様しています。

 

当時の国産車のメッキパーツはそれほど上質なメッキ加工ではないこともあり、経年劣化によって大半は浮きや剥がれ、腐食、くすみ等が確認できるはずです。

 

本来、そう簡単に錆や剥がれ等は置きませんが、飛び石によって小さな傷が生じたり保管状態が劣悪なために湿度が高過ぎる状態に置かれた場合、比較的かんたんにメッキパーツは悪化します。

 

残念ながら塗装面と違い、クロームメッキパーツは簡単に補修でごまかすことができないためにダメージしだいでは要交換という判定が下ります。

 

できれば査定前に小さな錆や浮きを解消するためにメッキ専用のケミカルや極細のコンパウンド等でで解消しておくといいでしょう。

マグナ50の売却先選びは慎重に!

マグナ50査定申込み

ここまでマグナ50売却時のポイントや注意点を解説してきました。

 

当サイトを読んで下準備しておけば、まず相場以下という査定額は無いかと思います。

 

ただバイク売却はシンプルにみえる反面、1店舗だけでは高額になりづらい…という特徴があり、残念ながら今もなお引き継がれています。

 

言いかえれば、どんなに慎重に買取店舗を選んだところで、1店舗だけでは高額査定はゲットできないということです。

 

これには最終的な査定額の決定権が、現場の査定士やメカニックでなく、買取店舗の本部にあることに起因しています。現場が査定額をアップしようにも、比較する競合店舗の査定額が無ければできません。

 

なのである程度の売却先の目星はついていても、競合店舗で査定しておくことをお勧めします。

 

もし売却先選びに悩まれている場合、こちらのエントリーで各売却先の特徴をチェックしてみて下さい。管理人が実際に愛車を査定したレビューやおすすめ度を詳しくまとめているので参考になるはずです。

 

売却前にしっかりと知識を身につけ、ベストな売却先を選んで愛車を高値で売却してくださいね!

↓小池の過去の売却データから選んだ査定すべき店舗とは?↓