ホンダ400X売る高額査定

ホンダ400X売却時の注意点と高額売却のコツ

400X

こんにちは、小池です。

 

過去の管理人のバイク売却経験をもとに、今日は400Xを売る時の注意点やコツを詳しく書いてみたいと思います。

 

まず最初に、バイク売却でもっとも大切なことをお伝えしておきます。

 

同じようにみえる買取店舗や販売店の中にも、400Xの買取りに意欲的な店舗もあればそうでない店舗もあります。

 

そんな中、もっとも大切なことは400Xをもっとも評価してくれる店舗をみつけることに他なりません。

 

急いで売却してしまいたい方もいるかと思いますが、慌てて売却先を選ばずに当ページを最後まで読み進めて冷静に判断してください。

 

知識を身につけしっかりと売却先を選ぶことで、ある程度の査定額は期待できます。

 

 

 

もっとも気になる店舗を軸に2つ3つの店舗で査定額を比較する

 

バイク査定

もちろん最終的な売却先選びはユーザーさんの直感にお任せします。

 

ただ、どの店舗で査定するにせよ先入観で1つに絞らず、かならず2つ3つの店舗で無料査定しておいて下さい。

 

比較することで査定額も上がりやすい上に、査定交渉もこちらのペースで進められます。

 

また査定額に満足できない場合、競合他社がいることによって足を運んでくれた査定スタッフに不快感なく買取をお断りすることもできます。

 

ちなみに管理人が利用して査定額・スタッフの質ともに納得だった売却先は以下にまとめています。

 

ぜひ公式サイトでキャンペーン情報だけでもチェックしてみてください。

 

>>査定額・スタッフの質ともに管理人が納得できた売却先とは?

ホンダ400X売却時の査定額について

400X

ホンダが2013年にNC47E型水冷4ストローク4バルブDOHC直列2気筒を搭載したデュアルパーパスモデルといえば400Xですね。

 

当時、NC47E型エンジンを搭載した車両が連続してリリースされましたが、フルカウルのCBR400R、ネイキッドタイプのCB400F、クロスオーバーモデルの400Xと、基本設計の同じ3兄弟といった感じでした。

 

中でも欧州的な雰囲気をもつ400Xは、ライディングポジションが他の2車種よりも相当起きた感じなので中高年の方々がツアラーとして利用されるケースが多かったと思います。

 

そんな400Xですが中古市場でもけっこうな人気なので、スタンダードモデルでもABSモデルでも変わらず高額査定が期待できると思います。少なくともCBR400R、CB400Fよりは相場が安定しているといえます。

 

ただ査定時にちょっと気になる部分もあります。

 

主要部品がタイホンダ・マニュファクチャリングということもあり、ロッカーアーム周辺のボルトが欠落したり、原因不明の冷却水漏れという症状も頻発してました。

 

ディーラーやショップで対策品に交換済みの車体と、何も対処されていない車体では微妙に査定額も違ってくることもあるかと思います。事前にご確認下さい。

ホンダ400Xを売る前の準備

400Xワックスアップ

基本、400Xという車種はカスタムベースといえる車両ではありませんので、カスタムされている方は少数派かと思います。

 

もちろんライトカスタム程度ならそのまま査定に臨んでもそう大きな減額はないかと思います。

 

ただそれなりに手を加えてしまった400Xの場合、査定額をシビアに考えるならばひと手間かけて純正部品に戻しておいて下さい。

 

どんなジャンルのバイクにもいえることですが、有名人気ブランドのカスタムパーツをのぞき、大半のカスタムパーツは純正部品より確実に低く評価されます。

 

たとえ車両の雰囲気に合ったカスタムパーツでも、中古市場であなたの愛車を購入される方はどんな方かわかりません。

 

中にはカスタムパーツがネックとなって踏みとどまる方もいるかもしれません。万人受けするフルノーマル車両の方が買い手がみつかりやすいのです。

 

また、準備といえるかわかりませんが、保管状態に自信のない400Xの場合は査定前に念入りに洗車して磨き倒して下さい。

 

そもそも400Xは2013年の発売ですから数年間しか経過していません。

 

そんな高年式の400Xが埃まみれな上に、紫外線によって樹脂パーツが劣化・退色していた場合、査定士としてはどんな劣悪な保管環境だったのか不安になってきます。

 

この場で発見できないけれども、エンジンや足回りに致命的な不具合でもあるのでは…と半信半疑になってきます。結果、高額査定してまで買取する価値はないと判断されかねません。

 

そういった査定士やメカニックの不安を払拭するためにも、事前に洗車、ワックスはもちろん各部の消耗部品もしっかりと交換しておいてください。

 

仮に消耗部品の交換に1〜2万費やしたとしても、査定時に4〜5万の減額ポイントを減らすことができれば収支としてはプラスになります。

 

ある意味愛車の400Xを高額で売るための先行投資として消耗部品の交換をお勧めします。

ホンダ400Xを高額査定してもらう

400Xサイドカウル割れ

愛車の400Xを高額査定してもらうには?

 

と考えた場合、漠然としすぎているので、逆にどういった状態の400Xは高額査定にならないのか…と考えた方がいいかもしれません。

 

まず何といっても事故歴や転倒歴になります。

 

初心者にありがちな立ちごけ程度なら事故や転倒歴にカウントされませんが、ある程度の傷や部品交換が生じる場合、いくら低速でも立派な事故や転倒歴になってきます。

 

外観上、部品交換や傷を修理することで痕跡が消えたようでもブラケット取付部や各種のステー、ハンドルバーの角度やステップの取付部等に痕跡は残ります。

 

とくにエンジン付近の露出面積の広い400Xの場合、小さな転倒でも大きなダメージが残るかと思います。

 

査定士やメカニックはそういった痕跡を発見するプロ中のプロです。

 

大抵の場合は見破ってしまうので、関係がギクシャクする前に自分から申告しておくことをお勧めします。こちらが予想したほど減額されないパターンもあるのでご安心ください。

 

 

また、各部のゴムパーツや樹脂パーツの劣化や摩耗、硬化といった部分も査定時にはシビアにチェックされます。見落としがちな部分なので注意して下さい。

 

基本的に出張査定に足を運ぶ査定士やメカニックの仕事は、減額対象の部分を探すことになります。言い換えればより多くの減額対象を見つけることができる査定士こそが査定のプロなのです。

 

 

もちろん一通り、エンジンオイル、オイルフィルター、スパークプラグ、バッテリー、エアフィルター、タイヤ、ブレーキパッドあたりは確認します。

 

それに加え、熟練の査定士の場合ともなれば確実に上記のゴムパーツや樹脂パーツあたりも確認し、容赦なく減額してきます。

 

できれば査定前に目視して、劣化や摩耗、ヒビ割れ、グリス切れ等を確認して必要に応じて交換しておくことをお勧めします。

ホンダ400Xの売却先選びは慎重に!

400X査定申込み

ここまで400X売却時のポイントや注意点を解説してきました。

 

当サイトを読んで下準備しておけば、まず相場以下という査定額は無いかと思います。

 

ただバイク売却はシンプルにみえる反面、1店舗だけでは高額になりづらい…という特徴があり、残念ながら今もなお引き継がれています。

 

言いかえれば、どんなに慎重に買取店舗を選んだところで、1店舗だけでは高額査定はゲットできないということです。

 

これには最終的な査定額の決定権が、現場の査定士やメカニックでなく、買取店舗の本部にあることに起因しています。

 

現場が査定額をアップしようにも、比較する競合店舗の査定額が無ければできません。

 

なのである程度の売却先の目星はついていても、競合店舗で査定しておくことをお勧めします。

 

もし売却先選びに悩まれている場合、こちらのエントリーで各売却先の特徴をチェックしてみて下さい。管理人が実際に愛車を査定したレビューやおすすめ度を詳しくまとめているので参考になるはずです。

 

売却前にしっかりと知識を身につけ、ベストな売却先を選んで愛車を高値で売却してくださいね!

↓小池の過去の売却データから選んだ査定すべき店舗とは?↓