エイプ50(100)売る高額査定

エイプ50(100)売却時の注意点と高額売却のコツ

エイプ50(JBH-AC16)

こんにちは、小池です。

 

過去の管理人のバイク売却経験をもとに、今日はエイプ50(100)を売る時の注意点やコツを詳しく書いてみたいと思います。

 

まず最初に、バイク売却でもっとも大切なことをお伝えしておきます。

 

同じようにみえる買取店舗や販売店の中にも、エイプ50(100)の買取りに意欲的な店舗もあればそうでない店舗もあります。

 

そんな中、もっとも大切なことはエイプ50(100)をもっとも評価してくれる店舗をみつけることに他なりません。

 

急いで売却してしまいたい方もいるかと思いますが、慌てて売却先を選ばずに当ページを最後まで読み進めて冷静に判断してください。

 

知識を身につけしっかりと売却先を選ぶことで、ある程度の査定額は期待できます。

 

 

 

もっとも気になる店舗を軸に2つ3つの店舗で査定額を比較する

 

バイク査定

もちろん最終的な売却先選びはユーザーさんの直感にお任せします。

 

ただ、どの店舗で査定するにせよ先入観で1つに絞らず、かならず2つ3つの店舗で無料査定しておいて下さい。

 

比較することで査定額も上がりやすい上に、査定交渉もこちらのペースで進められます。

 

また査定額に満足できない場合、競合他社がいることによって足を運んでくれた査定スタッフに不快感なく買取をお断りすることもできます。

 

ちなみに管理人が利用して査定額・スタッフの質ともに納得だった売却先は以下にまとめています。

 

ぜひ公式サイトでキャンペーン情報だけでもチェックしてみてください。

 

>>査定額・スタッフの質ともに管理人が納得できた売却先とは?

エイプ50(100)売却時の査定額について

エイプ

ホンダのネイキッドプロジェクトの第一弾として発売されたエイプ50は、たしか2001年の発売でした。

 

発売前からバイク誌ではこぞってエイプ50の特集を組んでいたことからも、当時は相当な話題のバイクだったので記憶している方も多いかと思います。

 

今回はそんなエイプ50(JBH-AC16)と、翌年に遅れて登場したエイプ100(EBJ-HC07)売却時のポイントをいくつかお伝えしておきます。

 

まず型式と年式による査定額の違いについて。

 

基本的に大きなモデルチェンジとよべるモデルチェンジは、2007年12月の排ガス規制に対応したフューエルインジェクション採用と触媒マフラー装備、それに伴うバッテリー装備という一回になるかと思います。

 

カタログ数値上は目立ったパワーダウンやトルク不足という部分も見当たらず、大抵の車両がFI化によってパワーダウンしたことを考えればエイプ50(100)の場合はメリットの方が大きかったんじゃないかと思います。

 

カスタムベースではなく、ノーマル状態で乗られる方にとっては燃費が向上した上にキャブ詰まり等のトラブル無縁なフューエルインジェクションモデルの方が人気なようです。

 

故に中古市場でも若干高額で取引され、査定額も同様に高めになってきます。ただキャブ仕様はキャブ仕様で人気があるのも事実です。急激に査定額が下がるような差ではないのでご安心下さい。

 

また、スタンダードモデルのエイプ50(100)とは別に、前後ディスクブレーキ採用のTypeD、2トーンカラーのデラックスという派生モデルも存在します。こちらがこちらでタマが少ない部分もあって中古市場でも人気です。

 

しっかりと売却先選ぶことでスタンダードモデルより確実に高額で買い取ってもらえるはずです。

 

エイプ50(100)を売る前の準備

社外マフラー

常日頃、当サイトでは、売却前に必ずカスタムパーツは純正部品に戻してフルノーマル車両に近づけて下さい!と口うるさく述べてますが、残念ながらエイプ・シリーズに関してはそうでもない…というのが正直なところになります。

 

なぜなら中古市場でもカスタムパーツを装備した車両が多く、購入されるユーザーさんの中には敢えてカリカリにカスタムされたエイプを探している方がけっこう多いからです。

 

ビッグスクーター等のカスタムの場合、メッキパーツでゴージャス感を求めるカスタムや足回りや走行性能、運動性能を重視するカスタム等、十人十色な部分がありますが、概ね、エイプのカスタムの方向性は決まっているようです。

 

なので購入後にわざわざ高額なカスタムパーツを買い揃えるよりも、最初からある程度パッケージングされた車体を選ぶ方もいるわけですね。

 

よって純正部品に戻しつつもカスタムパーツを同時に査定してもらうのが理想とは思いますが、面倒ならそのまま査定に臨むのもありかなとも思います。

 

ただ査定額が事前に読めるという部分ではフルノーマル車両が確実です。カスタム車両の場合、売却先によって大きく評価が違うために予想以上のケースもあれば大きく予想額を下回るケースもあります。

 

この辺りは少々博打的な部分もあるのでリスクを承知で査定に臨んでください。

エイプ50(100)を高額査定してもらう

エイプエンジン

基本、エイプはキャブでもインジェクションでも、故障やトラブルの少ないシンプルな空冷4ストロークSOHC単気筒エンジンです。

 

よって査定の中心はエンジン以外の制動系や前後の足回り系の部分、そしてタンクやシート、カウル類の傷や劣化という部分になってきます。

 

外観的にはアウターケースの側面に目立つ傷や削れがあれば減額されます。またオイルシールやダストシールが劣化、硬化、ヒビ割れしている場合、動作にかかわらず容赦なく減額されます。

 

同様に査定士やメカニックが跨って体重をのせてリアサスがキコキコと異音がしたり、明らかにガスやオイルが抜けている状態だと減額されます。

 

どちらにせよ、原因の多くはシール類やブッシュ類の劣化、油切れ、ゴムパーツや樹脂パーツが耐用年数を超えているパターンです。事前に対処すればそう高額な部品ではありません。必ず査定前に点検しておきましょう。

 

またフェンダーやカウル類の小傷や変色は大抵の場合、バイク用のケミカルや極細のコンパウンドで解消できます。またマフラー側面に削れがある場合、程度によっては耐熱の艶消しブラックの塗料で解消できます。

 

本格的なタンクの凹み等は無理にしても、多少の手間をかけることで査定時の減額ポイントを減らすことは十分に可能ですのでお勧めします。

エイプ50(100)の売却先選びは慎重に!

エイプ査定額

ここまでエイプ50(100)売却時のポイントや注意点を解説してきました。

 

当サイトを読んで下準備しておけば、まず相場以下という査定額は無いかと思います。

 

ただバイク売却はシンプルにみえる反面、1店舗だけでは高額になりづらい…という特徴があり、残念ながら今もなお引き継がれています。

 

言いかえれば、どんなに慎重に買取店舗を選んだところで、1店舗だけでは高額査定はゲットできないということです。

 

これには最終的な査定額の決定権が、現場の査定士やメカニックでなく、買取店舗の本部にあることに起因しています。現場が査定額をアップしようにも、比較する競合店舗の査定額が無ければできません。

 

なのである程度の売却先の目星はついていても、競合店舗で査定しておくことをお勧めします。

 

もし売却先選びに悩まれている場合、こちらのエントリーで各売却先の特徴をチェックしてみて下さい。管理人が実際に愛車を査定したレビューやおすすめ度を詳しくまとめているので参考になるはずです。

 

売却前にしっかりと知識を身につけ、ベストな売却先を選んで愛車を高値で売却してくださいね!

↓小池の過去の売却データから選んだ査定すべき店舗とは?↓