フォルツァ売る高額査定

フォルツァ(MF06/MF08/MF10/MF12)売却時の注意点と高額売却のコツ

フォルツァ

こんにちは、小池です。

 

過去の管理人のバイク売却経験をもとに、今日はフォルツァを売る時の注意点やコツを詳しく書いてみたいと思います。

 

まず最初に、バイク売却でもっとも大切なことをお伝えしておきます。

 

同じようにみえる買取店舗や販売店の中にも、フォルツァの買取りに意欲的な店舗もあればそうでない店舗もあります。

 

そんな中、もっとも大切なことはフォルツァをもっとも評価してくれる店舗をみつけることに他なりません。

 

急いで売却してしまいたい方もいるかと思いますが、慌てて売却先を選ばずに当ページを最後まで読み進めて冷静に判断してください。

 

知識を身につけしっかりと売却先を選ぶことで、ある程度の査定額は期待できます。

 

 

 

もっとも気になる店舗を軸に2つ3つの店舗で査定額を比較する

 

バイク査定

もちろん最終的な売却先選びはユーザーさんの直感にお任せします。

 

ただ、どの店舗で査定するにせよ先入観で1つに絞らず、かならず2つ3つの店舗で無料査定しておいて下さい。

 

比較することで査定額も上がりやすい上に、査定交渉もこちらのペースで進められます。

 

また査定額に満足できない場合、競合他社がいることによって足を運んでくれた査定スタッフに不快感なく買取をお断りすることもできます。

 

ちなみに管理人が利用して査定額・スタッフの質ともに納得だった売却先は以下にまとめています。

 

ぜひ公式サイトでキャンペーン情報だけでもチェックしてみてください。

 

>>査定額・スタッフの質ともに管理人が納得できた売却先とは?

フォルツァ(MF06/MF08/MF10/MF12)売却時の査定額について

フォルツァ

2000年当時、盛り上がりをみせたビッグスクーター戦国時代の大本命としてホンダから登場した一台がフォルツァでした。

 

フォルツァに関してばフュージョンの後継だとか、フォーサイトの進化形だとか諸説ありますが、基本的にフォルツァはフォルツァで完全にオリジナルだと認識していますが、皆さんはどういった認識でしょうか?

 

また初期型のフォルツァにおいて特筆すべき部分といえば、長きにわたってビッグスクーター市場を制圧してきたマジェスティからトップの座を奪ったことに他なりません。

 

じゃあマジェスティ・シリーズより優秀なバイクなのか…というとたしかに微妙な部分もあります。ただ話は長くなるのでここでは割愛させていただきます。とにかく当時としてはバカ売れした車両には違いありません。

 

ではさっそく、フォルツァ売却の査定時のポイントをお伝えします。

 

まずデビューから大きく3回のフルモデルチェンジを繰り返してきたフォルツァの場合、型式によってけっこう査定額が上下します。もし愛車の型式に自信の無い方はとりあえず登録書類で型式をご確認ください。

 

基本、高年式になるほど高額査定という部分は一般的な車種と違いありませんが、とくに初代のMF06だけは異様に査定額が低くなるので注意して下さい。

 

この理由にも諸説ありますが、まず第一にビッグスクーター全盛期のモデルということで、ぶっちゃけまともなタマがほとんど現存していない…という部分が大きいんだと思います。

 

実際に中古市場を見渡してみても、程度良好なフォルツァとなるとたいていはMF08以降のモデルになってきます。残念ながらMF06の多くは散々カスタムされた挙句に放置されてしまった車体が多かったのでしょう。その名残りなのか査定士やメカニックもMF06の買取にはネガティブな気がします。

 

ま、もちろんきっちりとガレージ保管で完璧な状態のMF06であれば、逆に希少性も高いのでそれなりの査定額になることもあるでしょう。ですが大抵のMF06の場合、頑張って5万前後、下手すると0円に近い数字が現実になります。

フォルツァ(MF06/MF08/MF10/MF12)を売る前の準備

フォルツァカスタム

フォルツァだけの話ではありませんが、ビッグスクーター売却において査定額をもっとも左右する部分は外観上のイメージだといわれています。

 

なぜならビッグスクーターをはじめとしたスクータータイプの車種は外装がほとんどカウル類で覆われています。

 

中古市場でもエンジン関係や足回りが確認しづらい事もあり、購入予定者も外装部品の状態によって判断するケースが大半になってきます。

 

そこでネックとなってくるのが外装関連のカスタムパーツです。

 

とくにビッグスクーターブームは吊しの状態でなんか乗ってられるか!という風潮で、猫も杓子もカスタムに励みました。その結果、中国製のような低品質のノーブランドの外装パーツやエアロパーツが流行しました。

 

たしかにビッグスクーターはそんな社外パーツ満載のフォルツァでも中古市場では買い手がみつかりました。

 

ですが十数年が経過した今、ビッグスクーターブームを彷彿させるカスタムパーツは購入予定者にとってあまり喜ばれることはありません。むしろノーマル状態が好まれます。

 

例えばアルミフットボードやメッキミラーといった大きく外観上のイメージを変えない程度のカスタムパーツなら構いません。

 

ただフルノーマル状態から大きく雰囲気を変えてしまうカスタムパーツの場合、可能な限り純正部品に戻してから査定に臨んで下さい。フルノーマル状態に近い方が無難に高額査定になります。

 

また、MF06やMF08あたりのフォルツァの場合、とんでもない走行距離の割に、まともなメンテナンスがなされていない車体が多いです。日常的なメンテナンスを怠っていた車体は査定士やメカニックからみれば一目瞭然です。買取後にそれなりのメンテナンスや部品交換を要しますからそれ相応の減額を覚悟しておいて下さい。

フォルツァ(MF06/MF08/MF10/MF12)を高額査定してもらう

フォルツァ査定

またフォルツァというかビッグスクーター全般にいえることですが、バイクの知識やメンテナンス技術の乏しいオーナーさんが多いと感じるのは自分だけではないはずです。

 

中にはブレーキパッドがまったく無い状態で、ローターをガリガリいわせながら普通に走行しているオーナーさん等も見受けられます。またほとんどオイル交換やフィルター類の交換もされずに乗り続けるオーナーさんもいます。

 

そんなオーナーさんが多いせいか、フォルツァでもマジェでもスカブでも、査定士やメカニックはとりあえず疑った目線で査定に足を運んできます。

 

なので少しでも高額に査定してもらうには、まず自分はそこそこバイクの知識やメンテナンス技術がある…ということをアピールし、ビッグスクーターブームにのって購入した若者とは違うんだという部分をなんとなく伝えてみましょう。

 

また査定士やメカニックの多くはビッグスクーターの多くが中古市場でダブついていることをアピールして、どこに持ち込んでも大差ない…とか、他じゃ0円だけどウチなら5万まで出せる…といった展開に持ち込んでくるかもしれません。

 

ですが逆にそういった即決を迫ってきた場合はチャンスでもあります。他の競合店舗に買い取られたくないという気持ちから即決交渉に持ち込んでいるのです。つまり他の店舗でも同等かそれ以上の査定額になる可能性が高いという意味でもあります。

 

焦らず冷静に判断して下さい。予定していた査定はすべてこなしてから判断して下さい。

フォルツァ(MF06/MF08/MF10/MF12)の売却先選びは慎重に!

フォルツァ査定申込み

ここまでフォルツァ売却時のポイントや注意点を解説してきました。

 

当サイトを読んで下準備しておけば、まず相場以下という査定額は無いかと思います。

 

ただバイク売却はシンプルにみえる反面、1店舗だけでは高額になりづらい…という特徴があり、残念ながら今もなお引き継がれています。

 

言いかえれば、どんなに慎重に買取店舗を選んだところで、1店舗だけでは高額査定はゲットできないということです。

 

これには最終的な査定額の決定権が、現場の査定士やメカニックでなく、買取店舗の本部にあることに起因しています。現場が査定額をアップしようにも、比較する競合店舗の査定額が無ければできません。

 

なのである程度の売却先の目星はついていても、競合店舗で査定しておくことをお勧めします。

 

もし売却先選びに悩まれている場合、こちらのエントリーで各売却先の特徴をチェックしてみて下さい。管理人が実際に愛車を査定したレビューやおすすめ度を詳しくまとめているので参考になるはずです。

 

売却前にしっかりと知識を身につけ、ベストな売却先を選んで愛車を高値で売却してくださいね!

↓小池の過去の売却データから選んだ査定すべき店舗とは?↓