グロム(MSX125)売る高額査定

グロム(MSX125)売却時の注意点と高額売却のコツ

グロム

こんにちは、小池です。

 

過去の管理人のバイク売却経験をもとに、今日はグロムを売る時の注意点やコツを詳しく書いてみたいと思います。

 

まず最初に、バイク売却でもっとも大切なことをお伝えしておきます。

 

同じようにみえる買取店舗や販売店の中にも、グロムの買取りに意欲的な店舗もあればそうでない店舗もあります。

 

そんな中、もっとも大切なことはグロムをもっとも評価してくれる店舗をみつけることに他なりません。

 

急いで売却してしまいたい方もいるかと思いますが、慌てて売却先を選ばずに当ページを最後まで読み進めて冷静に判断してください。

 

知識を身につけしっかりと売却先を選ぶことで、ある程度の査定額は期待できます。

 

 

もっとも気になる店舗を軸に2つ3つの店舗で査定額を比較する

 

バイク査定

もちろん最終的な売却先選びはユーザーさんの直感にお任せします。

 

ただ、どの店舗で査定するにせよ先入観で1つに絞らず、かならず2つ3つの店舗で無料査定しておいて下さい。

 

比較することで査定額も上がりやすい上に、査定交渉もこちらのペースで進められます。

 

また査定額に満足できない場合、競合他社がいることによって足を運んでくれた査定スタッフに不快感なく買取をお断りすることもできます。

 

ちなみに管理人が利用して査定額・スタッフの質ともに納得だった売却先は以下にまとめています。

 

ぜひ公式サイトでキャンペーン情報だけでもチェックしてみてください。

 

>>査定額・スタッフの質ともに管理人が納得できた売却先とは?

グロム(MSX125)売却時の査定額について

海外工場

今日は国内のみならず、生産国であるタイでも人気のレジャーバイク、グロム売却時のポイントをいくつかまとめてお伝えしたいと思います。

 

2013年、まずは生産国であるタイ本国でMSX125という車種名で登場したグロムですが、微妙に日本向けに輸出を開始するまでの時間差がありました。

 

よって中古市場においてても日本向けのグロムとタイ本土仕様のMSX125が共存しています。ま、基本は同じバイクですのでメーカー保証等の違いはあれど、そう大きな違いはみられません。

 

ただ売却時には当然ながら日本の正規販売というグロムの方が往々にして高額に査定される傾向はあります。MSX125オーナーさんは売却先選びによっては少々苦戦を強いられるかもしれません。

 

そんなグロム(MSX125)の査定額ですが、2016年にヘッドライト周辺に微妙な変更がみられた以外、大きなモデルチェンジはありません。

 

そう長い年数が経過していない車両だけに、年式や型式よりも現車の状態が査定額の判断基準になってきます。

グロム(MSX125)を売る前の準備

MSX125

グロム(MSX125)オーナーさんを大きくわけた場合、街乗り・移動手段というオーナーさんと、レース・レジャー目的というオーナーさんがいるかと思います。もちろんどちらにも使用される中間的な方もいるでしょう。

 

どちらにせよ中古市場でも人気のグロムの場合、ある程度の査定額は期待できます。

 

ただ買取側の目線で考えた場合、街乗りや移動手段で利用されていたグロムよりも、レース・レジャーバイクとして利用されていたグロムの方が故障やトラブルのリスクが高く、高額に査定しづらいというのが本音なのです。

 

同じ走行距離の車体だとしても、街乗りの1万キロとレース仕様での1万キロではエンジンや足回り、ブレーキ関係の負担も消耗具合もまったく別物です。

 

よって少しでもレース仕様やレジャー使用での痕跡を消し去り、さも街乗りでしか乗っていなかった雰囲気に戻してあげた方が高く査定される可能性が上がるかと思います。

 

まず転倒によって傷ついたステップ関係やペダル関係、ハンドルバーエンドや外装のカウル類を細部までチェックし、必要とあらば査定前に交換してしまう事も視野に入れておいてください。

 

また査定士やメカニックならタイヤの摩耗具合をみれば、どんな乗り方をされていたのか一目瞭然です。痕跡を消すという意味でも、タイヤの摩耗で減額対象になることを防ぐ意味でも新しいタイヤに交換してから査定に臨むのもひとつの方法です。

 

また外装関係について書き加えるとすれば、素地の部分の多いグロムの外装カウルは紫外線に弱く退色しやすいパーツになります。

 

しっかりとコンパウンドで小傷を解消してから艶出し剤等で輝きを取り戻してから査定を受けることで車両のイメージアップにつながるはずです。

グロム(MSX125)を高額査定してもらう

メンテナンス

発売からわずか数年というグロムの場合、よほど劣悪な車両をのぞいて大抵の場合は高額に査定されるかと思います。

 

ただ買取側の本音としては、なんとか減額対象部分をみつけて安く買取ることも大切な仕事です。

 

年式や型式で大きな違いがみられない分、査定士やメカニックとしては現車の状態や走行距離あたりで、どうにか減額を試みてくるケースが多いと想定できます。

 

まず1万キロオーバーのグロムの場合、走行距離はもちろん、それに相応しい消耗部品の交換がなされているか細かくチェックしてくるでしょう。

 

このシチュエーションでエンジンオイル、タイヤ、ブレーキパッド、バッテリー、スパークプラグ、エアフィルター等が適切に交換されていない場合、ほぼ間違いなくそれを理由に減額されます。

 

またカスタムパーツや社外パーツに交換されている場合、純正部品を用意していない限り、いくらかの減額は覚悟しておいて下さい。

 

とくにタイ生産というグロムの性質上、日本製のカスタムパーツだけでなくアジア諸国で生産されているカスタムパーツも豊富です。それらの全ての品質が悪いというわけではありませんが、中には低品質なカスタムパーツがあることも事実です。

 

素人目には違いが分からずとも、査定士やメカニックがみればカスタムパーツの出来や精度が一目瞭然です。そういった精度のでていないカスタムパーツは中古市場でも敬遠されがちなので当然ながら査定額にも影響はでてきます。

 

もし純正部品を保管している場合、無難に純正部品に戻してから査定に臨むのが正解だといえます。

グロム(MSX125)の売却先選びは慎重に!

売却先選び

ここまでグロム売却時のポイントや注意点を解説してきました。

 

当サイトを読んで下準備しておけば、まず相場以下という査定額は無いかと思います。

 

ただバイク売却はシンプルにみえる反面、1店舗だけでは高額になりづらい…という特徴があり、残念ながら今もなお引き継がれています。

 

言いかえれば、どんなに慎重に買取店舗を選んだところで、1店舗だけでは高額査定はゲットできないということです。

 

これには最終的な査定額の決定権が、現場の査定士やメカニックでなく、買取店舗の本部にあることに起因しています。現場が査定額をアップしようにも、比較する競合店舗の査定額が無ければできません。

 

なのである程度の売却先の目星はついていても、競合店舗で査定しておくことをお勧めします。

 

もし売却先選びに悩まれている場合、こちらのエントリーで各売却先の特徴をチェックしてみて下さい。管理人が実際に愛車を査定したレビューやおすすめ度を詳しくまとめているので参考になるはずです。

 

売却前にしっかりと知識を身につけ、ベストな売却先を選んで愛車を高値で売却してくださいね!

↓小池の過去の売却データから選んだ査定すべき店舗とは?↓