CB400FOUR (NC36) 売る高額査定

CB400FOUR (NC36) 売却時の注意点と高額売却のコツ

CB400FOUR

こんにちは、小池です。

 

過去の管理人のバイク売却経験をもとに、今日はCB400FOURを売る時の注意点やコツを詳しく書いてみたいと思います。

 

まず大切なことなので最初にお伝えしておきます。

 

同じようにみえる買取店舗や販売店の中にも、CB400FOURの買取りに意欲的な店舗もあればそうでない店舗もあります。

 

そんな中、もっとも大切なことはCB400FOURをもっとも評価してくれる店舗をみつけることに他なりません。

 

急いで売却してしまいたい方もいるかと思いますが、慌てて売却先を選ばずに当ページを最後まで読み進めて冷静に判断してください。

 

知識を身につけしっかりと売却先を選ぶことで、ある程度の査定額は期待できます。

 

 

 

もっとも気になる店舗を軸に2つ3つの店舗で査定額を比較する

 

バイク査定

もちろん最終的な売却先選びはユーザーさんの直感にお任せします。

 

ただ、どの店舗で査定するにせよ先入観で1つに絞らず、かならず2つ3つの店舗で無料査定しておいて下さい。

 

比較することで査定額も上がりやすい上に、査定交渉もこちらのペースで進められます。

 

また査定額に満足できない場合、競合他社がいることによって足を運んでくれた査定スタッフに不快感なく買取をお断りすることもできます。

 

ちなみに管理人が利用して査定額・スタッフの質ともに納得だった売却先は以下にまとめています。

 

ぜひ公式サイトでキャンペーン情報だけでもチェックしてみてください。

 

>>査定額・スタッフの質ともに管理人が納得できた売却先とは?

 

CB400FOUR (NC36) 売却時の査定額について

CB400FOUR

今回は空前のレーサーレプリカブームや国産アメリカンブーム、そしてネイキッドブームへと流れたバイク業界の、新しい方向性としてホンダが市場に投入したレトロテイストな車両であるCB400FOUR (NC36) についてお伝えします。

 

CB400FOUR (NC36) といえば1997年に発売され、わずか4年間で生産終了となったホンダにしては珍しく短命なモデルでした。外観上の特徴といえば、他でもない4本出しマフラーとスポークホイールですね。

 

ちなみにスポークホイールのおかげで、ベースとなるCB400SFと比べても約20kgの重量増とはなってます。ただCB400SFとはコンセプトも違う上に、往年のCB750FOURをイメージしたスタイルを重視しているので大した問題にもなりませんでした。

 

故障やトラブルを考えた場合、なかなか実際にレトロ車両の購入に踏み切れない部分もありますが、ホンダ伝統の水冷4スト並列4気筒ということで、安心のCB400FOURを選ぶ方も多かったと思います。

 

ただ正直、市場に投入するのが早すぎた感もあり、ホンダが予想したほどのセールスを記録するこができず、1997〜2001年という4年間で生産終了となりました。

 

とはいえ、進化を続けたCB400SFに比べても、圧倒的にタマが少ないこともあり中古市場ではずっと高値をキープしている1台といえます。

 

たった4年間の生産期間です。当然ながら年式や型式は査定額とはさほど関係なく大抵の場合は車両の状態と走行距離によって判断されます。とくにウリである4本出しマフラーやスポークホイールに傷やダメージが目立つ場合、大きな減額となるので注意して下さい。

CB400FOUR (NC36) を売る前の準備

フロントフォーク

そもそもホンダ車としては異例の短期間で生産終了となったCB400FOUR (NC36) はカスタムパーツがそれほど豊富とはいえませんでした。せめてマイナーチェンジを行ってあと数年間でも継続生産されていれば、多くのパーツメーカーも参入したのでしょうが…。結果として大半の車体がノーマル状態だと思われます。

 

また前述のとおり、エンジン・外装とベースとなっているのはCB400SF(NC31)です。基本的に最低限のメンテナンスさえ行っていればそう簡単に壊れない堅牢なエンジンです。

 

そんなCB400FOUR (NC36) の場合、査定前にチェックすべきは前後の足回りの状態や各部の消耗部品の劣化状態になってくるでしょう。

 

最終型のCB400FOUR (NC36)だとしても約15年以上が経過しています。頻繁に乗っている方はもちろん、乗らずに保管状態の長い車体でも足回りはかなりくたびれているはずです。

 

フロントフォークならフォークオイルの劣化や減少、スプリングのヘタリによって沈み込みが激しい場合、フォークオイルやスプリングの交換という話になってきます。減額対象なのでかならず点検しておいて下さい。

 

またフロントフォークを目一杯、沈ませたタイミングで、変な引っ掛かりや違和感のある場合、大抵はインナーチューブの曲がりや傷が疑われます。パーツ価格の高い部分なので大幅に減額されるので注意しましょう。

 

リアサスに関しては、体重をかけた際にキコキコと異音が生じる場合、大抵はリアサスペンションのリンク部分のゴムパーツの劣化やスイングアーム部分のグリスが枯れているかと思います。減額されないように事前に確認しておいて下さい。

CB400FOUR (NC36) を高額査定してもらう

メンテナンス

基本的にCB400SF(NC31)がベースということで、大きな故障や致命的な不具合の少ないCB400FOURではありますが。、稀に1万、2万と走行した車体だと異音が気になるな…という車体も目立ちます。

 

本来、静粛性の高いホンダの水冷4スト並列4気筒だけに、査定士やメカニックによってはエンジンからの異音アリと判断して減額対象になるケースも僅かながらに考えられます。できれば解消してから査定に臨みたいところです。

 

またCB400FOURだけの話でもありませんが、この手のレトロ・ネオクラシカル車両の場合、中古購入者は外装関係の状態を非常に気にする傾向がみられます

 

 

車種によっては純正部品の外装パーツが入手しづらいケースもあるので尚更のことでしょう。よって査定時に外装パーツの状態によっては大きく査定額が変わってくるので覚悟しておいて下さい。

 

紫外線や風雨によるタンクやカウル類の退色や劣化、さらにフォークインナーやエキパイのようなメッキ部の腐食や黒錆、剥がれ、曇り。

 

とくに新車時は傷つきにくい状態ですが、劣化が進むことで飛び石や湿度等で簡単に傷が生じ腐食が進みます。ダメージによっては容赦なく減額されるので注意しておいて下さい。

CB400FOUR (NC36) の売却先選びは慎重に!

申込み

ここまでCB400FOUR売却時のポイントや注意点を解説してきました。

 

当サイトを読んで下準備しておけば、まず相場以下という査定額は無いかと思います。

 

ただバイク売却はシンプルにみえる反面、1店舗だけでは高額になりづらい…という特徴があり、残念ながら今もなお引き継がれています。

 

言いかえれば、どんなに慎重に買取店舗を選んだところで、1店舗だけでは高額査定はゲットできないということです。

 

これには最終的な査定額の決定権が、現場の査定士やメカニックでなく、買取店舗の本部にあることに起因しています。現場が査定額をアップしようにも、比較する競合店舗の査定額が無ければできません。

 

なのである程度の売却先の目星はついていても、競合店舗で査定しておくことをお勧めします。

 

もし売却先選びに悩まれている場合、こちらのエントリーで各売却先の特徴をチェックしてみて下さい。管理人が実際に愛車を査定したレビューやおすすめ度を詳しくまとめているので参考になるはずです。

 

売却前にしっかりと知識を身につけ、ベストな売却先を選んで愛車を高値で売却してくださいね!

↓小池の過去の売却データから選んだ査定すべき店舗とは?↓