PCX(JF28/JF56)売る高額査定

PCX(JF28/JF56)売却時の注意点と高額売却のコツ

PCX

こんにちは、小池です。

 

過去の管理人のバイク売却経験をもとに、今日はPCX(JF28/JF56)を売る時の注意点やコツを詳しく書いてみたいと思います。

 

まず最初に大切なことなので最初にお伝えしておきます。

 

同じようにみえる買取店舗や販売店の中にも、PCX(JF28/JF56)の買取りに意欲的な店舗もあればそうでない店舗もあります。

 

そんな中、もっとも大切なことはPCX(JF28/JF56)をもっとも評価してくれる店舗をみつけることに他なりません。

 

急いで売却してしまいたい方もいるかと思いますが、慌てて売却先を選ばずに当ページを最後まで読み進めて冷静に判断してください。

 

知識を身につけしっかりと売却先を選ぶことで、ある程度の査定額は期待できます。

 

 

 

もっとも気になる店舗を軸に2つ3つの店舗で査定額を比較する

 

バイク査定

もちろん最終的な売却先選びはユーザーさんの直感にお任せします。

 

ただ、どの店舗で査定するにせよ先入観で1つに絞らず、かならず2つ3つの店舗で無料査定しておいて下さい。

 

比較することで査定額も上がりやすい上に、査定交渉もこちらのペースで進められます。

 

また査定額に満足できない場合、競合他社がいることによって足を運んでくれた査定スタッフに不快感なく買取をお断りすることもできます。

 

ちなみに管理人が利用して査定額・スタッフの質ともに納得だった売却先は以下にまとめています。

 

ぜひ公式サイトでキャンペーン情報だけでもチェックしてみてください。

 

>>査定額・スタッフの質ともに管理人が納得できた売却先とは?

PCX(JF28/JF56)売却時の査定額について

PCXタイホンダ

今回は2010年にホンダ…といっても、タイホンダ・マニュファクチャリングから発売されたPCX(JF28/JF56)の売却のポイントや査定額についてお伝えしておきます。

 

これまでの125ccスクーターよりも車格が大きくゆったりの乗れるうえに、フォルツァ等の250ccよりはコンパクトで取り回しやすいことからタイ本国はもちろん日本国内でも非常に売れましたね。ある意味、日本人や日本国内の交通事情にとってもっとも便利なサイズという気もしますね。

 

で、売却時の査定についてですが、大きく査定額に影響する部分といえば2014年のモデルチェンジですね。

 

JF28からJF56に移行しました。というかそもそも生産拠点がタイからベトナムに移ったことも大きいみたいで細部の作りこみなんかも変わったような気もします。

 

タイ・マニュファクチャリング時代が悪かったわけでもありませんが、ベトナム製になってから走りだしがスムーズになったとか、各ランプ類がLED化されたとか、燃料タンク容量が大容量になったとか、かなり改善された部分が多いと思いますよ。

 

そういった経緯もあってベトナム製のJF56の方がいくらか高額で取引されています。もちろん査定時にも同条件であればJF28よりJF56の方が高額で査定されることが想定できます。

PCX(JF28/JF56)を売る前の準備

PCX整備

基本、初期型のJF28だとしても大した年数が経過していないので、査定時にこれといって厳しくチェックされるポイントも無いとは思います。

 

ただ毎日の通勤によってとんでもない走行距離になっているケースもありますよね。5〜6年とはいえ走行距離によっては各部の消耗部品も相当に傷んで劣化や摩耗しています。

 

査定士やメカニックとしては減額対象部分の少ないPCXの場合、その辺りを突っ込んでどうにか減額を試みてくるかと思います。

 

査定前には最低限、エンジンオイル、オイルフィルター、スパークプラグ、バッテリー、エアフィルター、タイヤ、ブレーキパッド等の劣化・摩耗・硬化。そして大幅に耐用年数を超えていないか確認しておいて下さい。

 

またそれなりに走行されたPCXの場合、Vベルト、ブレーキフルードブレーキホース、クラッチホース、クーラント、ウエイトローラー、トランスミッションギアオイル等もかなりの摩耗や劣化が予想されます。不安な方は査定前にショップやバイクに詳しい知人に確認してもらって下さい。

 

またPCXの場合、ほとんどがノーマル状態で乗られる方、もしされている場合でもライトカスタム程度だと思いますが、シビアに査定額を上げたいならば純正の部品に戻しておいて下さい。やっぱりどの店舗でもフルノーマル車両が好まれます。というか中古市場でPCXを探しているユーザーさんが単純にノーマル状態を好んでいるのです。

 

ネットオークション等を活用できる方ならば、取り外したカスタムパーツをそれなりの金額で売却できるのでひと手間かけて部品交換をお勧めします。

PCX(JF28/JF56)を高額査定してもらう

PCX屋外保管

PCXにかぎらずビッグスクーター全般にいえる事ですが、カウル類の占める面積の大きなスクータータイプの車両は外装パーツの良し悪しで査定額がかなり上下するので注意して下さい。

 

そんな外装パーツの状態を左右するのが他でもない保管状態ですね。

 

一定の温度・湿度の保たれたガレージで保管された車体と、雨ざらし・炎天下・冷気や湿気をまともに受ける場所での保管された車体ではでは各部の劣化状態に大きな違いはでてきます。

 

保管されている環境が悪い場合、どんなにメンテナンスに気をつけても錆は進行しますし、外装のカウル類やレザーシート表面も劣化、退色します。

 

場合によっては直射日光の熱でフロントフォークに歪みが出る事もありますし、ゴム・プラスチック製品は紫外線などの影響によりあっという間にボロボロになるので注意が必要です。

 

屋外の駐輪場や駐車場にバイクカバー等をかぶせて保管されていた場合、それなりに劣化や摩耗、ダメージは避けられない部分ですので、できれば査定前に徹底的に磨き上げて錆や腐食、小傷を解消しておきましょう。

 

とくに保管場所の地面が土や砂利、芝という場合、下から上がってくる湿度によってフレームの下回りやエキパイ下部に錆や腐食ができやすいものです。また保管場所の日当たりによっては紫外線でカウル類も退色しています。ケミカル、艶出し剤等を駆使して少しでも印象アップを図って下さい。

PCX(JF28/JF56)の売却先選びは慎重に!

ネット申込み

ここまでPCX(JF28/JF56)売却時のポイントや注意点を解説してきました。

 

当サイトを読んで下準備しておけば、まず相場以下という査定額は無いかと思います。

 

ただバイク売却はシンプルにみえる反面、1店舗だけでは高額になりづらい…という特徴があり、残念ながら今もなお引き継がれています。

 

言いかえれば、どんなに慎重に買取店舗を選んだところで、1店舗だけでは高額査定はゲットできないということです。

 

これには最終的な査定額の決定権が、現場の査定士やメカニックでなく、買取店舗の本部にあることに起因しています。現場が査定額をアップしようにも、比較する競合店舗の査定額が無ければできません。

 

なのである程度の売却先の目星はついていても、競合店舗で査定しておくことをお勧めします。

 

もし売却先選びに悩まれている場合、こちらのエントリーで各売却先の特徴をチェックしてみて下さい。管理人が実際に愛車を査定したレビューやおすすめ度を詳しくまとめているので参考になるはずです。

 

売却前にしっかりと知識を身につけ、ベストな売却先を選んで愛車を高値で売却してくださいね!

↓小池の過去の売却データから選んだ査定すべき店舗とは?↓