バイク査定バッテリー

査定時にバッテリーが消耗していれば大きなマイナスに!

バッテリー

当ページは「売却予定の愛車のバッテリーが上がっている」、「バッテリーが弱っているようで、エンジンの始動性が悪い」そんなオーナーさんに向けて書いています。

 

こんにちは、管理人の小池です。

 

今回は売却予定の愛車のバッテリーが完全に上がってしまった方、またはバッテリーが弱った車両を売却する場合の対処法について掘り下げてお伝えします。

 

とくにセル始動のバイクの場合、バッテリーが弱っていればそもそもエンジンが始動できません。

 

そのため、査定時にエンジンの始動性が悪いと判断された場合、査定時氏やメカニックの方は容赦なく減額してきます。

 

必ず査定前にはバッテリーの状態をチェックし、必要であればしっかりと充電しておいてださい。

 

現役査定士さんから訊いた高額査定のポイント

バイク査定

バイク売却時に車両がチェックされる部分は、どの店舗も査定基準もとづいて進められます。

 

よって基本的な部分に大きな違いはみられません。

 

ですが実際には、バイク買取店舗の買取りマニュアルも違えば、当日に出張される査定士やメカニックの知識や経験も違ってきます。
そのためチェックされる部分も減額対象となる部分も変わってくるという面もあります。

 

そのため、前評判の良かった店舗が予想外に査定額が低く、ついでに無料査定を受けた店舗が最高額というパターンも多いのがバイク売却の難しい部分といえるかもしれません。

 

なのでユーザー側で予測できない部分を考慮した上で、できれば2つ3つの売却先を候補として売却を進めることをお勧めします。

 

とくに業界シェアを競う大手の店舗で査定を受けることで競合他社の査定額を上げる効果も期待できます。

 

また査定額に満足できない場合、他店舗の査定が控えていることを理由に、相手に不快感を与えずにスムーズにお断りすることも可能です。

 

ちなみに管理人が利用して査定額・スタッフの質ともに納得だった売却先は以下にまとめています。申込むかは別として、ぜひ公式サイトでキャンペーン情報だけでもチェックしてみてください。

 

>>査定額・スタッフの質ともに管理人が納得できた売却先とは?

コマメに充電しておきたいバッテリー

クラッチ

セル始動の車両の場合セルボタンを押したにも関わらずモーターが回らない・・・または「キュルキュルキュル…。」とセルモーターの回転が弱くてエンジンが始動できない場合バッテリーが問題です。

 

完全に上がりきっていない場合、バッテリー液が十分な場合ならまずは充電してみましょう。

 

専用の充電器をお持ちでない方は、近くのバイクショップやガソリンスタンド等に落ち込んで充電してもらうことをお勧めします。

 

また、どうしても急ぎで充電したい場合急速充電という選択肢もあります。 ただ、この急速充電はバッテリーに負担が大きく、バッテリーの寿命を早めます。 できることなら、1アンペアずつゆっくりと時間をかけて充電しておきたいものです。

 

過充電にも注意しよう

バッテリーの充電時間は、バッテリーの容量によって異なってきますが、大抵は10時間程度が目安だとされています。

 

長時間充電すればするほどバッテリーが回復するという問題ではありません。 必要以上に長時間の充電を繰り返すことでバッテリーは過充電の状態となります。

 

ただ、一昔前と違い、最近のバッテリー充電器の中には、フロート式やトリクル式といった繋ぎっぱなしでも可充電にならないバッテリー充電器も販売されています。

 

必ず充電前には、愛車のバッテリーだけでなく、使用するバッテリー充電器の種類をご確認ください。

バッテリの充電方法

頻繁にバッテリーを充電される方は別として、多くのユーザーさんはそうそうバッテリーを充電しないかと思います。

 

そこで、いざバッテリーが上がってしまっても慌てず対処できるように、以下にバッテリの充電方法を具体的に解説しておきます。

 

バッテリーの充電手順

  1. マイナス端子から外す 外したマイナス側のケーブルがどこにも触れないように、プラス側のケーブルを外す
  2. バッテリー本体を車両に固定しているバンドを外す
  3. 充電器の電源を入れずに赤色のプラス側からクリップで挟む
  4. 黒色のマイナス側の端子を挟む 最後に充電器のスイッチを入れて充電の状態を確認する

 

バイク乗りなら一つは持っていたいバッテリー充電器

 

前述のような、バッテリー上がりでも冷静に対処するためにできることならバッテリー充電器を用意しておきたいものです。

 

とはいえ、バイク量販店の店頭には非常に多くの充電器が用意されています。また価格もピンからキリまで…どの充電器送ればよいのかという方も多いのではないでしょうか?

 

上記でも軽く触れましたが、もし頻繁に充電される方の場合、過充電の心配の要らないフロート式やトリクル式の充電器がお勧めです。

 

フロート充電や、トリクル充電タイプのバッテリー充電器の小型軽量モデルでも、約1万5000円程度で購入できます。

 

バッテリー上がりの不安から解消される上にバッテリーの寿命伸ばすことも可能です。 今後の購入される他のバイクのためにも、一つはバッテリー充電器を用意しておかれるだけでもいざという時の安心につながりますよ!

↓小池の過去の売却データから選んだ査定すべき店舗とは?↓